|
昨年春にタイから帰国して隣家に住む娘一家(お父さんを除く)
・・・娘と中3と小6の受験生男子と小1女子の4個の分子・・・
8年間もタイでの広い住まいでのアヤ(女中)さんつき、マイペンライの至れり尽くせりノンビリ生活・・から一転!
タイだったらダイニングルームほどの広さ・・・70㎡ほどの空間でのセコイ東京暮らしとなってしまいました
分子運動の領域が狭くなって・・・何かと分子同士の距離が過接近の状態へと・・・
しかも各分子には・・・転校や友だち関係・・受験や日常生活の環境の急激な変化によって個有のストレスが・・・
そして・・・その分子同士が無用に衝突したり・・・娘一家のセル内での分子運動が次第に不規則に見えました
「これはイカン」・・・これをセル内分裂の予兆と見たのが・・・隣のセルの2つの分子・・・ジィとバァでした
先ず・・原因をセル内領域の狭さを緩和し、セル内の最活発分子を他のセルに移動することにしました
長男の受験生1号分子をジィとバァのセルに移して2つのセル内の分子数の均衡化を図りました
この結果・・・ジィとバァには・・・それ以来
受験生1号の飼育責任と生活指導責任が発生いたしましたが・・・
この分子移動施策は徐々に・・・双方のセル内分子運動を安定化という方向へと向かわせました
当面の最大の成果が・・・出ました!
2月1日に受験生2号が第1志望の区内中・高一貫校に合格を決めてくれました
我がセルの受験生1号は・・・大学系列高志望・・・W系2校・K系2校
ジィ・バァは・・・健康管理〜試験場への道案内なんぞで支援しました
2月9日・・・は第1志望校の受験日
寒い朝でした・・インフルエンザが心配でした 2月7日・9日はK系校の1次と2次への車両支援にジィは立ち働きました
10日は国分寺のW系校へ・・・
13日は日吉のK校系列高・・・14日は・・・第1志望校のW系校の2次試験
これには帰国中の父親がついて行きましたのでジィの出番なしでした。。
ジィとバァの積極支援によって、飼育中の受験生1号に本日第1志望校の合格が出ました
やっと・・4月からジィとバァは受験生1号の飼育責任から解放されます
暫らく控えていた泊りがけの外出が・・・ゴルフが再開できるのも楽しみですが・・・
新学期から受験生1号は学校近くに入寮することになりそうです
・・・セルの中が広く・・・ゆったりとなって・・・
同質の老化分子2個の安定した分子運動になることが何よりのものです。。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年02月16日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




