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民謡の・・・・金洋会のイベントが終わりました。。
次は・・・・端唄です。。
2月4日に・・・神田明神で・・・根岸流端唄・・・根岸禮兵・・という芸名を授与されました。
これで芸名に「兵」・・という字が二つつきました・・・
三味線の・・・・「藤本優利兵」と・・端唄の・・「根岸禮兵」
二つに共通の文字 兵・・・の起源は・・・勿論。。ジィが自衛隊・兵隊あがりだったからです。。
ただ・・・端唄の世界では優利兵はいませんし・・三味線の世界では禮兵ってのは居ません・・
民謡と端唄を掲げる 「藤本流」にとっては「端唄根岸」は相克の存在なのです。。
その・・端唄の世界に・・・・今度・・・ジジィがデビューすることになりました
3月18日、埼玉県入間市産業文化センターで・・・端唄 根岸流の第35回大会が開かれます
そこで・・新名取・・・根岸禮兵・・・が誕生します
この会・・・結構、禮兵としての出番があるのです
オープニングが・・「さくら」と「お江戸日本橋」の合奏
次に・・・三下がりに調弦して・・替え手をきちんと入れての・・・「浅草まいり」「十日戎」の合奏
すぐあとのプログラムで・・・男性合唱というか独唱というか・・・「木更津甚句」と「キンライ節」
一つおいて次に・・・
新名取のジィを含む名取18名による三味線を合奏します・・・
替手4名を入れての「蝶々」「木遣りマンボ」
次の出番は・・・新名取披露・・新名取「根岸禮兵」は・・・
たて三味線は家元・・ワキは最も尊敬する姉弟子・・こ蝶姉さんのもとで・・・
「秋の夜」と・・「腹の立つ時」を唄います
あと・・・「京の四季」と「桑名の殿さん」のタテ三味線として・・・
家元のタテ三味線のワキをつとめて名曲「かっぽれ」を演奏するのです・・・
立って唄う端唄というプログラムでは・・・家元の三味線で「奴さん」を唄います
これから暫らくは・・・金洋会の民謡活動から・・・三味線努力を「根岸流」端唄にシフトします
3月10日は一日中・・・根岸会のリハです・・・
これから・・・ジィは暫らくの間・・・自らの情念と心を「端唄」の世界へと・・導いて行くので ありんす。。
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