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関東地方は快晴・・・気温約18℃
これ以上のゴルフ日和はないという天候でした
仙台で一緒に勤務した・・・13期S原、14期T吹両夫妻と・・・ジィ・バァ
T吹くん夫妻が仙台から上京した機会にゴルフをやろう・・・と・・・
カミさんたちが決めてくれました・・・その日が今日です
このメンバーは、これまで定期的に年に3回は集まってゴルフを楽しんでいます
前回は昨年6月に仙台のT吹家に泊まって・・・復興祈念ゴルフをやりました
昨年9月から我が家に受験生1号が下宿するようになって以来・・・
カミさんは週イチの打ち放しゴルフ 以外、8ヶ月ほどゴルフから遠ざかっています
入試も終わって受験生1号も春休みに入りましたので・・・
カミさんも私も日帰りゴルフなら出来るようになりました
関越道花園インターの近く・・・
美里ロイヤルゴルフクラブ
遠くには雪を頂いた榛名山が
きれいに見えました
カミさん達で1組・・・
ダンナで1組を編制・・・
カミさん組のあとから
ダンナ組がラウンドします
カミさん達は・・・・
ゴルフよりも・・・
おしゃべりが楽しそうです
次回は秋ころに・・・カミさんたちが相互調整の上・・・実施することに決まりました
久し振りのゴルフでスコアが気になりましたが・・・
49−46−95 でしたから・・・まぁ・・こんなものでしょうか?
8ヶ月ぶりのカミさん・・・・54−58−112 でした
そこそこのスコアでラウンド出来てカミさんも満足していました
何よりも・・・青空の下で一日を過ごすことでリフレッシュすることが出来ました・・・
気が合った人たちとのゴルフは何よりのものですネ。。
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今日は・・・3月27日
昭和41年(1966年)の今日は・・・ジィ・バァの結婚式を挙げた日です・・
つまり今日は私らの結婚記念日なのです
結婚して46年です・・・二人とも、とても我慢強い性格だと言うか・・・諦めやすい性格だというか・・・
気が付けば46年になっていたということです
久留米の幹部候補生学校を2日前の3月25日に卒業、同日3尉に任官しました
赴任先は大分県玖珠町の第4戦車大隊・・・赴任前の異動休暇間に2人の郷里の島原で挙式しました
ジィ・バァともに23歳という・・今からしてみれば・・・かなり早い結婚でした
当面の新所帯はカミさんの勤め先、長崎大学病院のすぐ前に編成し・・・ジィは大分へ単身赴任
7月に富士学校幹部初級課程に入校して、退職したカミさんと学校の近くで一緒に暮らすことになりました
綾小路公麿のセリフではありませんが・・・あれから46年・・・
いろいろありましたが・・・あと4年で金婚式・・・
ここまできたら金婚式までは2人は諦めて共に我慢することでしょう!
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3月18日・・・入間市産業文化センターホールにおいて
端唄「根岸会」(第35回)・・・・が開催されました
この会は根岸流新名取りのお披露目を兼ねています・・・頭部白一点がToshiジィです
あらたまっての席ということで・・・生まれて初めての紋付・袴姿になりました・・・
40年前に亡くなった親父の形見の着物で、これまで捨てきれずに持っていたもの・・
ジィが端唄とか三味線なんかをやらなければ決して日の目を見なかったであろう・・・羽二重と袴・・です。
ジィの左隣が根岸禮家元・・・そして右隣のマイクを持った方が家元の妹弟子の貴子師匠・・・
左から2番目の方が根岸禮丸師匠で・・・それ以外が新しく名取りになった人たちです。。
新名取りはそれぞれ口上を述べます・・・
「根岸禮兵でございます・・・
約40年間を陸上自衛官として過ごしましたもので禮兵と名づけて頂きました。。
今朝、家を出る時、小1の孫娘に・・ジィちゃんは禮兵だよ・・と言いましたら・・・
・・あ〜・・サザエさんのおじぃちゃん?・・と言われました。。
サザエさんのおジィちゃんはナミへい・・・私は禮兵で〜す・・・」
名取りの初舞台は・・・
家元とこ蝶先輩の三味線で・・・・
端唄「秋の夜」・・・「腹の立つ時」を・・
そして・・・家元のワキ三味線として
「かっぽれ」の演奏を・・・・
立って唄う端唄では・・・・・・・タテ三味線として「桑名の殿さま」を演奏しました
まぁ〜・・・唄も三味線も・・何とか出来ました
馬は鞍数・・・唄も三味も舞台の数・・・
禮兵の初年兵教育が始まりました・・夏には「ゆかた会」秋には「先代追悼公演」という検閲があります
ジィの検閲受閲にむけての演練がつづきます。。
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最初のH
「フランスでは最初のHは声を出さないんだってね?」 「えーっ!そうなのー? 私はフランスに生まれなくてよかった」 「なんで?」 「相手も初めてだったせいか不思議には思われなかったみたいだけど、私の声は相当大きいらしいの」 「いっ、いやいや・・。フランス語の話なんだけど・・」 ジャグラー
次の公演地に向かって走っているジャグラー(大道芸人)の車が警官に止められた。 「車にナイフがたくさん積んであるが、一体どういうつもりだ?」 「私はジャグラーで、あれは曲芸で使うんですよ」 「本当ですか。試しにちょっと見せて貰えませんか」 ジャグラーは早速ナイフを空中へ投げ上げ、曲芸を披露した。 そこを通りかかったドライバーが助手席に向かってこう言った。 「おぉ〜おぅ。酒を止めてよかったよ。見てみろよ。今じゃあんな検査やらされるんだぜ」 セックス貯金 金遣いが荒い夫婦がいた。2人はハワイで休暇を楽しむことを夢見ていたが、 その費用はまるっきり貯まらなかった。
ある日、ある考えがひらめいた。セックスする度に20ドルずつ貯金するというものだった。 2人は貯金箱を買い、そのアイデアを実行した。
そして1年後のある日、休暇の費用ももう貯まっただろうから貯金箱を開けてみようということになった。 貯金箱をのぞき込んだ夫が驚いて言った。 「ちょっと変じゃないか?セックスする度に20ドル入れたけど・・・ これにゃあ50ドル札がいっぱいあるし、100ドル札もあるぞ」
すかさず妻は答えた・・ 「みんな、あんたみたいにケチだと思ってるの?」 |

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民謡の・・・・金洋会のイベントが終わりました。。
次は・・・・端唄です。。
2月4日に・・・神田明神で・・・根岸流端唄・・・根岸禮兵・・という芸名を授与されました。
これで芸名に「兵」・・という字が二つつきました・・・
三味線の・・・・「藤本優利兵」と・・端唄の・・「根岸禮兵」
二つに共通の文字 兵・・・の起源は・・・勿論。。ジィが自衛隊・兵隊あがりだったからです。。
ただ・・・端唄の世界では優利兵はいませんし・・三味線の世界では禮兵ってのは居ません・・
民謡と端唄を掲げる 「藤本流」にとっては「端唄根岸」は相克の存在なのです。。
その・・端唄の世界に・・・・今度・・・ジジィがデビューすることになりました
3月18日、埼玉県入間市産業文化センターで・・・端唄 根岸流の第35回大会が開かれます
そこで・・新名取・・・根岸禮兵・・・が誕生します
この会・・・結構、禮兵としての出番があるのです
オープニングが・・「さくら」と「お江戸日本橋」の合奏
次に・・・三下がりに調弦して・・替え手をきちんと入れての・・・「浅草まいり」「十日戎」の合奏
すぐあとのプログラムで・・・男性合唱というか独唱というか・・・「木更津甚句」と「キンライ節」
一つおいて次に・・・
新名取のジィを含む名取18名による三味線を合奏します・・・
替手4名を入れての「蝶々」「木遣りマンボ」
次の出番は・・・新名取披露・・新名取「根岸禮兵」は・・・
たて三味線は家元・・ワキは最も尊敬する姉弟子・・こ蝶姉さんのもとで・・・
「秋の夜」と・・「腹の立つ時」を唄います
あと・・・「京の四季」と「桑名の殿さん」のタテ三味線として・・・
家元のタテ三味線のワキをつとめて名曲「かっぽれ」を演奏するのです・・・
立って唄う端唄というプログラムでは・・・家元の三味線で「奴さん」を唄います
これから暫らくは・・・金洋会の民謡活動から・・・三味線努力を「根岸流」端唄にシフトします
3月10日は一日中・・・根岸会のリハです・・・
これから・・・ジィは暫らくの間・・・自らの情念と心を「端唄」の世界へと・・導いて行くので ありんす。。
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