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論理学
ジョーは酒場で論理学の教授と知り合った。

「論理学ってのはどういったもんですか?」

「やって見せましょうか。お宅には芝刈機があります?」

「ありますよ」

「ということは、広い庭があるわけですね?」

「その通り!うちには広い庭があります」

「ということは、一戸建てですね?」

「その通り!一戸建てです」

「ということは、ご家族がいますね?」

「その通り!妻と2人の子供がいます」

「ということは、あなたはホモではないですね?」

「その通り!ホモじゃありません」

「つまりこれが論理学ですよ」

「なるほど!」

深く感心したジョーは、翌日友人のスティーブに言った。

「論理学を教えてやろう。君の家には芝刈機があるか?」

「いや。ないよ」

「・・ということは、君はホモだな!!」
 
 
名医の指南
アーカンソーに住む夫婦に10人目の子どもが生まれた。

夫婦は、これ以上子供が増えると経済的にも苦しい為、相談のうえ、もう子供を作らない事を決めた。

次の日、夫がとある医師の元を訪れた。

「どうしました?」

「先生、実は私たち夫婦はもう、子供を作らない事にしたんです。それで、何か良い案は無いでしょうか?」

すると、医師はニッコリ微笑んで言った。

「それなら、パイプカット、という治療法があります。」

「はて?、それはどのような治療法で?」

怪訝そうな顔の夫に、医師は続けて言った。

「まず、家に戻ってロケット花火を用意して下さい。

次に、それを空き缶の中に入れて火をつけて下さい。

ただし、その時、両手で缶を持つのを忘れずに、ね。

で、最後にその缶を耳のそばまで上げて、指折りしながら…1から10まで数を数えるだけです。簡単でしょ?」

それを聞いた夫は、憤慨しながら返答した。

「先生、私はそれほど頭の良い男ではありません。ですが、先生の治療法はあまりにもおかしいです。
 
 馬鹿にするのもいい加減にして下さい!」

家に戻った夫は、そのまま、別の医者へと足を運んだ。

すると、やはりその医者も前の医者と同じ事を言うではないか。

「どうやら、あの医者の治療法は確立されたものらしいな。」

夫はようやく納得して家に戻ると、早速、空き缶を探した。

次に、それにありったけのロケット花火を詰め込んだ。

続いて夫はライターを取り出し、仁王立ちですべての花火に火をつけた。

そして、その缶を両手で耳のそばまで持ち上げると、

不思議そうな顔の妻を尻目に、指折りしながら数を数え始めた。

「1,2,3,4,5・・・」

すると、指折りするのに片方の手が足りなくなったので、仕方なく持っていた缶を自分の股の間においた。

そうして夫は数えるのを再開した・・。

コンピューター
あるコンピューター会社が若社長のオフィスにセールスに来た。

「非常に優秀なコンピューターで、現在のどんなことの状況でも正確に判断できます。」

「それでは試しに聞いてみてもいいかね?」 と若社長が聞いた。

セールスは自信を持って

「どうぞなんなりと!」 と言った。

そこで若社長は質問した。

「僕のパパは今どこにいるんだい?」

するとコンピューターは、

「あなたのパパはフロリダのビーチでビーチマットを敷いています。」と答えた。

この答に若社長はけげんな顔をしながら

「おかしいなパパは去年亡くなったんだ。だから僕が跡をついで社長になったんだけどな。」 と言った。

慌てたセールスは

「おかしいですね。もっと詳しく説明するように聞いてみます。」

と言ってコンピューターに詳しい内容を聞いた。

するとコンピューターの解答がでた。

「あなたの戸籍上のパパは昨年亡くなりました。あなたの実のパパはフロリダのビーチで寝ています。」




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