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日曜日は端唄 根岸流の発表会でした・・・第37回の根岸会です。
ジィが、この会に出演するのは3回目になります。
いつもながら唄や三味線で失敗しないように・・と気になりますが。。
同じぐらいに「衣装」をどーするのか・・・うまく着付けができるかが気になります。
初回は名取のお披露目でしたので「父親の形見」の黒紋付と袴という改まった衣装にしました。
着物の畳み方や着方はカミさんに教わりました。帯はインターネットで「一文字結び」や「貝の口」を勉強しました。家で結び方を何回も・何回も練習してなんとか出来るようになったりして・・・
袴の付け方も帯と同様・・インターネットでなんとかOKに。。
2回目は「義兄の形見」の紺色の大島の着流しにしました。。。
そして3回目の今回は・・・・
結城紬に仙台平の袴です
2年前にヤフオクで・・・3千円ほどで買った袴(中古でしたが・・しつけ糸つきの新同)
着物は去年、やはりヤフオク中古の4千円・・・色は写真よりももっと黄色。。
この衣装で「三階節」と・・・端唄の大物曲「御所車(香に迷う)」を唄ってコマしたりしました。
三下がりの「三階節」は2本で・・・二上がりの「御所車」は5本がちょうど良い高さでした。
さてさて・・・来年の4回目は・・・どんな衣を纏うのか・・・
まさか白装束で△鉢巻き・・・・??
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2014年03月31日
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