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ほんとは明日の日曜日に予定してた息子の嫁の一周忌。。お寺さんの都合で今日になりました。
ぜひとも自宅で、両家の親・兄弟だけでやりたいという息子の意志
しっとりと中身のある、良い法要になりました。
嫁さんの実家は1時間ほどかかる宇都宮市、そこにはお母さん一人がお住まいで近くに次男夫婦、長男は東京住まいで、必ず月1は泊りがけで食事持参でお母さんとこへ帰ってくるという孝行息子。
我が家は水曜日から当直勤務中のカミさん。
今朝7時すぎに東京を出てきたジィと娘と孫娘。
あとはハルトくんと施主の息子。・・・・・・の合計10名
あれから1年になります。一昨年から昨年、息子宅にとってはまさに悪夢の時期でした。
去年は・・・・あれよあれよ・・・の感じで翻弄されつくしました。
でも・・・時間ほど有り難いものはありません。諦めの向こう側に希望が芽を出してくれています。
この1年で10センチ以上も身長が伸び、年長さんらしくなりました
去年は一人で出来なかったウンチもひとりで出来ます。
水泳や空手の稽古にも通っています。
ジィ、バァの当直勤務も、なんとか1年間続けることができました。
次はハルトがオネショしなくなるまで・・・当直勤務を頑張るヨ
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最近届いた一通の封書 裏を見たら「22普通科連隊 本部管理中隊 F山曹長」とある。
中を見たら「K曹長の退官パーティーへの案内状」・・F山曹長はその発起人
K曹長・・・ジィが連公のとき、本部管理中隊 通信小隊の3等陸曹
北九州出身でジィが旭川の師団3部長の頃は遠軽の25普通科連隊にいたってことで
いつの頃からか、お互いに気楽に、冗談を言い合える仲となった好漢。。
最近は駐屯地司令室で渉外の仕事をしていて、ジィが記念行事出席時なんかには大いにお世話に・・・
6月の退官パーティーにはハルトんちでの「当直勤務中」のために出られないので・・・
↓・・・色紙をパーティー会場で渡して貰うことにした
自衛官の定年は・・・・K君の場合は54歳 あまりにも早い、早すぎる定年年齢。
このことを今、云々してもK君にとっては詮無い話なわけで・・・・・・
湯原昌幸が歌ってる「人生半分」っていう歌の歌詞の一節を書いてみた
定年で、もう人生終わりに向かってると思わず まだまだ半分も残ってると喜べっていうこと。
ジィだって60過ぎて始めた三味線・端唄・民謡には まだまだ夢があるんだから・・・
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今はハルトんちで当直勤務中です。
夕食の買い物にスーパーオータニへ行きました。そこで熊本産アサリちゃんを見つけました。
そのアサリちゃんは生きてまして3時間ほど砂抜きして・・・ボンゴレに・・・
もちろんですが・・・Cookpadに頼った料理です。
アサリちゃんといえば今が旬。
ジィの故郷は・・このアサリちゃんの産地・・熊本の有明海の反対側
やっぱりアサリちゃんが一杯採れます。
4月のはじめが解禁日で村中が総出でアサリちゃん狩りに行きます。
採る量も半端じゃありません・・・カマスいっぱい採るのは当たり前のことです。
その夜から2〜3日は村中の家は「アサリちゃん料理」ばっかりになります。
そしてその2〜3日、毎朝早くから・・・アサリちゃんの声が寝ている僕らに聞こえてくるのです。
アサリちゃんの殻はみな家の前の土の道路の凹んだ穴ぼこに捨てられ・・・その上を自転車が通ります。
朝、早くから聞こえる・・・あのジャリジャリという「アサリちゃんの声」・・・・懐かしいねぇ〜。
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夕方・・安倍総理の「集団的自衛権」についての記者会見がありました。
一般に分かり易いようにパネルを使って、今のままでは国民の生命・財産を守ることは出来ない・・
総理として国民の生命財産を守ることは使命であり・・だからこのケースでは集団的自衛権行使を認めるべきだ・・・というジィからしたら至極まっとうな趣旨の発言でした。
その後の各党の論評は政略がらみの・・・実らぬ神学論争「法律論」ばっかり・・・
「平和憲法」という、いわば現実の世界情勢から飛躍した理想憲法・・・
これがある限り・・・・理想派と現実派との間で続く論争・・・
ジィが防衛大学入校以来50年待ちました・・・
こんなに我が国の安全保障に真正面からぶつかってくれる総理大臣を・・・
会見実況をTVで見ながら、思わず涙が出てしまいました。
電車の中で「税金泥棒」と言われた防大生時代・・・市中行進で石礫を投げられた初級幹部時代
県知事からの要請が出ないと出動出来なかった災害派遣
(災害派遣名目で悪い事をするかもの性悪説だったのか?) 他の国の軍隊であれば自国民の生命財産を守るにあたって当然の行動が日本では法的に
出来ないという切歯扼腕の思いの陸幕・統幕の幕僚時代。
国家防衛には政治家にとっては票にならず・・すべからく政治家は関心を持たない
だから・・・我々だけでもしっかりしなくては・・・・というのがジィ達50年の歴史でした
やっと・・・誇りある「日本国」の現在・将来の安全を託すことが出来る宰相が出ました・・・
「安倍晋三」
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なぜか椿山荘に泊まってまんねん。
見て見て・・・これ14Fの客室から見た風景・・・これが東京ってか?
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