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背嚢まくらに・・

来月は「端唄」の・・・「浴衣会」がある。
 俗曲の「正調博多節」を唄い手と1:1の三味線を弾く。。
     そのほかタテ三味線として「深川」と俗曲の「鹿児島小原節」を・・・
         名取り合奏のタテ三味線で「三下がりさわぎ」を弾くことになっている。
 
唄は・・・俗曲の「米山甚句」を唄うことに・・・
 本来は「行こうか参らんしょうか・・米山の薬師・・・」という歌詞で始まる唄ですが・・・
 
    こんな歌詞もあるのを見つけた
 
             ①背嚢まくらで  野に寝る主を
                     思や寒さも ササ 苦にならぬ
 
             ②雪や氷で  閉ざした中に
                     くにの話の ササ 花が咲く
 
この歌詞は端唄界で有名な「藤本二三吉」さんが戦地慰問の時に唄った米山甚句・・・
        作詞はジィと同じ長崎県出身の作詞家・・・西岡水朗さん
 
        歌詞の内容からして・・・満州の関東軍を慰問したときの唄だと思うが・・・
  北海道勤務3回、東北勤務2回のジィにとって・・・この歌詞の情景は・・じんと心に沁みる。
 
自衛隊兵隊あがりの・・・芸名に兵の字をつけて頂いた「根岸禮兵」たるToshiジィにとっては・・
  是非とも唄いたい唄・・・唄わなくてはならぬ唄
         
          師匠にお願いして唄わせてもらえることに・・・・なりました。
 
 
 

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