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来月は「端唄」の・・・「浴衣会」がある。
俗曲の「正調博多節」を唄い手と1:1の三味線を弾く。。
そのほかタテ三味線として「深川」と俗曲の「鹿児島小原節」を・・・
名取り合奏のタテ三味線で「三下がりさわぎ」を弾くことになっている。
唄は・・・俗曲の「米山甚句」を唄うことに・・・
本来は「行こうか参らんしょうか・・米山の薬師・・・」という歌詞で始まる唄ですが・・・
こんな歌詞もあるのを見つけた
①背嚢まくらで 野に寝る主を
思や寒さも ササ 苦にならぬ
②雪や氷で 閉ざした中に
くにの話の ササ 花が咲く
この歌詞は端唄界で有名な「藤本二三吉」さんが戦地慰問の時に唄った米山甚句・・・
作詞はジィと同じ長崎県出身の作詞家・・・西岡水朗さん
歌詞の内容からして・・・満州の関東軍を慰問したときの唄だと思うが・・・
北海道勤務3回、東北勤務2回のジィにとって・・・この歌詞の情景は・・じんと心に沁みる。
自衛隊兵隊あがりの・・・芸名に兵の字をつけて頂いた「根岸禮兵」たるToshiジィにとっては・・
是非とも唄いたい唄・・・唄わなくてはならぬ唄
師匠にお願いして唄わせてもらえることに・・・・なりました。
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信濃町駅から徒歩10分・・・明治記念館・・・14時から・・・
今や毎年この時期の恒例となった防大銃剣道部OB会の総会と懇親会がありました・・・
この数年は欠席していたジィですが・・・頂いた案内状
今年の幹事さんの名前の中にN澤君の名前をめっけて・・・
当直勤務の合間でもありしかも三味線教室の予定も入ってないことから・・・出ることに。。
N澤君はジィが防大勤務の頃の43期生部員・・・
彼の卒業以来、ずっと年賀状の交換は続いていてお互いの消息は承知しているものの・・
今は陸幕装備部の小幕僚たる彼の姿を見てみたいという思いから・・・出ることに。。
出ることに。。決めたは良いが・・・何せ防大ヒト桁のジィ様が出席するとなれば・・お荷物覚悟。。
案の定・・ヒト桁は1期生のT先輩と9期生の私、ジィの2乗で足して10。。
集まったOBは15期の会長さん以下、57期生までの40数名・・・
ジィの飲み友達で、幻のモスクワオリンピック柔道選手だった元監督のS水君と現監督のYさん
そして、はるばる横須賀から59期生の4年生9人と60期生3年生2名が参加して・・・
OB達の・・・センパイ面でのイジリ・・・イヤシ・・・の餌食を健気に買って出てくれていた。。
女性は51期生・54期生のOB
会のおわりに・・輪になっての「防大逍遥歌」の合唱がありました・・・年齢差を超えて・・・
全員の声が揃っていて・・・統制がとれていて・・・皆が4番までの歌詞を覚えていて・・・
”THIS IS BOーDAI”・・・・を実感しました。
実に感動ものでした。。
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