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ハルトのお父さんは今週、1週間の夏休み・・・今週は父子で過ごすから・・と
ジィ・バァにも当直勤務なしの・・1週間の夏休みが降ってきました。
栃木県防大同窓会月例コンペが23日水曜日にあることから・・・これに参加することにしました。
昨日火曜日午後からジィ・バァ2人は西那須野のハルト宅へ移動です。
4月にやったきり、2人のゴルフ道具をハルト宅に置きっぱなしだったのです。
ハルト宅に着いたら・・・「あれェ〜?なんでオバァちゃんとオジィちゃん2人が来たの?」
ハルトにとっての当直勤務者は・・・ジィかバァのいずれか1名に決まっているようです。
夕食はハルトお気に入りの「新幹線がお寿司を運んでくるお寿司屋さん」・・・
かっぱ寿司で・・・済ませたので当直勤務者の仕事はありませんでした。。
翌朝食はバァちゃんがフレンチトーストをつくり・・・ジィちゃんは洗濯・・・と当直業務をこなして。。
宇都宮市のラインヒルゴルフ倶楽部へ前進です。。
関東甲信地方・・・今日が梅雨明け
暑い暑い・・・ゴルフでしたが・・・・2人にとって3ヶ月ぶりのゴルフは癒しになりました。
ちなみにスコアは・・・こんな成績でした。
ジィ: OUT49 IN46 グロス95 ネットで6位 ニアピン賞1
バァ: OUT61 IN58 グロス119 ネット 5位
ゴルフ場のコースのそばには・・大きな山百合がきれいに咲いていました。。
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防衛大学校
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今から約20年ほど昔、統幕で共に勤務していた1期後輩の仲摩くんの訃報が届きました。
彼は九州小倉の出身で頭脳明晰にして実行力に富み、しかも洒脱・・・
「スマートで目先が聞いて几帳面・・・負けじ魂これぞ船乗り」そのものの海上自衛官でした。
今でも毎朝、新聞を読まれるという95歳のご母堂の目に訃報が入ることを慮り、葬儀もごく内々で済まされたとか・・。
だからか同窓生やその他からの情報も入らず、没後2ヶ月ほどたった今になって知るところとなりました。
彼とはヨタばなしを良くやって笑い合ったものですが・・・今でも忘れられない話の一つ。。
いわく・・
海軍の伝統を引き継ぐ(墨守している?)海上自衛隊幹部候補生学校で優秀な成績をとるコツは・・
「手旗・発光・縄むすび」に大いに力を入れることが必須だとか・・・
手旗とは赤白旗による手旗信号・・発光とは光の点滅によるモールス送受・・・
縄結びとは「もやい結び」とかのロープの各種結索訓練のことを言います
基本・基礎が大切であるという意味では「手旗・発光・縄結び」に秀でた者を成績上位にするのは
あながち間違ってはいないが・・・任官後、階級が上がってキャプテン・アドミラルになっても・・・
やっぱり・・・「手旗・発光・縄結び」から出ない・出られない人が結構居るんだとか・・
統幕に勤務して統幕や海幕の海上自衛官と接する事が多くなったジィは妙に納得してしまいました。
これに対し・・・ジィの返歌ならぬ返話
陸軍では「一点・二表・三敬礼」が上司から評価される近道であると・・・
一点とは万遍なく点数を稼ぎ(全てを計数化した方がウケルという説もある)
二表・・何でもかでも点数や表にして報告する
三敬礼・・・しつこいぐらいに敬礼して上司を良い気分にさせる
これを要するに・・・「中味はなくても格好だけをうまくつける」ということ・・・
軍人勅諭をもじって・・・
「一つ・・軍人は要領を本分とすべし・・・」
ジィの陸上自衛官生活はまさにこれを地で行ったものでした・・・反省!!
故仲摩徹也 元海将は昨年 「危機突破 リーダー」という本を「草思社」から上梓(1,600円)
是非、本屋さんでご購入下さい・・彼の人となりに惹かれることと思います
ジィの三味線・・・彼の落語という
退官後の趣味のことでも時折りの酔談で盛り上がったものです。
心からご冥福をお祈りします。
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これ見てよ・・・↓
防衛大、任官辞退で250万円徴収へ 26年4月入校生から 「授業料」相当分
何だかねぇ〜?・・・セコくねぇ〜??
任官辞退(任官拒否の学生なんか居ません・・皆が任官辞退です)
防大入校のときに宣誓をしますが・・・防衛大学学生としての宣誓では・・・
自衛隊法施行規則(服務の宣誓)・・・にはこんなことが。。
(学生の服務の宣誓)
第40条 学生となつた者は、左の宣誓文を記載した宣誓書に署名押印して服務の宣誓を行わなければならな い。
宣 誓 私は、防衛大学校学生(防衛医科大学校学生)たるの名誉と責任を自覚し、日本国憲法、 法令及び校則を 遵守し、常に徳操を養い、人格を尊重し、心身をきたえ、知識をかん養し、
政治的活動に関与せず、全力を尽して学業に励むことを誓います。
どこにも・・・アンタは卒業したら幹部自衛官になるのよ・・とは書いてありません。
ただ・・「一生懸命に勉強しなさい」・・・とは書いてあります。
防大の4年間・・・4年間の全寮制というよりも・・・4年間の強制労働を含む雑居房生活と言った方が・・
一緒に生活した400人そこそこの同期生のことは・・・よ〜く知り尽くしています
生い立ちから・・・能力・性格・彼女のことから・・・おチンチンの形まで・・・。。
こいつは・・・自衛隊では、そこそこの幹部自衛官になるかも知れないが・・・
彼の能力・性格であれば・・・商社マン、いや学者さん・・・いやいや政治家さんになった方が国益に叶う
と・・・同期生の多くが思っている人が大抵は・・任官辞退していったのです。
本人も悩みに悩んで決め・・・同期生もそれを認めて、それを薦めている側面もあるのです
防大の4年間での「国家」「国益」原点の教育は、それを受けた学生に等しく影響を及ぼしています。
幹部自衛官になる学生も・・・任官を辞退する学生にも・・・
そのような意味では任官辞退して一般社会に向かう彼らは・・・大きな意味での防衛基盤です
その国家・国益原点の「志」をもって防大卒の日本人という看板を背負って頑張るのです
防大を卒業して間もなく50年・・・同期生会には・・・いつも・・そんなみんなが集まります
自衛隊以外で防衛基盤として頑張ってきてくれた同期生・・・報奨金250万円を払いたいくらいです。。
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防大第9期生会 |

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1月3日・・Toshiジィは1期生G川さん宅へ年始の挨拶に伺った |




