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来月は「端唄」の・・・「浴衣会」がある。
俗曲の「正調博多節」を唄い手と1:1の三味線を弾く。。
そのほかタテ三味線として「深川」と俗曲の「鹿児島小原節」を・・・
名取り合奏のタテ三味線で「三下がりさわぎ」を弾くことになっている。
唄は・・・俗曲の「米山甚句」を唄うことに・・・
本来は「行こうか参らんしょうか・・米山の薬師・・・」という歌詞で始まる唄ですが・・・
こんな歌詞もあるのを見つけた
①背嚢まくらで 野に寝る主を
思や寒さも ササ 苦にならぬ
②雪や氷で 閉ざした中に
くにの話の ササ 花が咲く
この歌詞は端唄界で有名な「藤本二三吉」さんが戦地慰問の時に唄った米山甚句・・・
作詞はジィと同じ長崎県出身の作詞家・・・西岡水朗さん
歌詞の内容からして・・・満州の関東軍を慰問したときの唄だと思うが・・・
北海道勤務3回、東北勤務2回のジィにとって・・・この歌詞の情景は・・じんと心に沁みる。
自衛隊兵隊あがりの・・・芸名に兵の字をつけて頂いた「根岸禮兵」たるToshiジィにとっては・・
是非とも唄いたい唄・・・唄わなくてはならぬ唄
師匠にお願いして唄わせてもらえることに・・・・なりました。
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♪ちんとん・しゃーん♪
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本日早朝05:30・・・カミさんはいつもの散歩にお出かけになりました。
ジィは遅れること15分・・・起きて布団を畳み・・但し敷き布団はカミさんの指示によっては・・
すぐに乾せる如く準備し・・・洗濯機を動かし(当然風呂の残り湯使用)・・・
同居中のドラ孫の朝エサを準備し(今朝はピザトースト)・・・
そしてジィ・バァ2人の朝食を準備しました。
私が作るONEパターンの・・我が家のジィ・バァ朝食は。。
ハムもしくはベーコンエッグ、カスピヨーグルト、野菜サラダ、黒酢、パン半切れ・・
それに・・カミさんはヨーグルトに黄粉そして牛乳・・
ジィは湯布院のゴンちゃん(昔の自衛隊仲間)が送ってくれてるコーヒー
まぁ・・そんなこんなの朝でしたが・・・
今日はジィにとって大事な日でして民謡の発表会というか仲間の会の25周年の会の日でした。
カミさん散歩中に・・ジィはなすべき仕事を終わり・・
民謡の衣装に着替え・・そして家を出たその時。。。
部屋の入口で・・・折から散歩帰りのカミさんに「御用」となりました。
「カァさん行ってきます!!」
カミさんの「行ってらっしゃい・・・・」のあと・・・「ちょっと待ってカメラ・・・」
その約2分あとの写真が・・・・コレ↑です。。
そのあとのカミさんのセリフ・・・「今日の営業・・・頑張ってネ。。」だって・・・
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27日・・日曜日
板橋区立文化会館大ホールでこの時期恒例の「春の民謡大会」がありました。
わが民謡クラブの金洋会として・・今回は3曲を聴いてもらいました。
先ずは・・I さん唄う「灘の酒造り祝いうた」
尺八はうちのオトコ先生・・・タテ三味線:うちのオナゴ先生、ワキ三味線はジィとSさん。
2曲目は・・Sさん唄う「武州麦打ち唄」
尺八オトコ先生・・・タテはオナゴ先生、ワキはI さんとYさん。
3曲目はYさん唄う「天竜下れば」
尺八オトコ先生、タテはオナゴ先生、ワキはジィとNさん。
3曲ともチームワークばっちり・・普段の稽古通りのパフォーマンスが出来ましたバイ。。
プログラムの中には・・「尺八連管・・・江差追分」というのがありました・・・
約20人の尺八奏者(うちのオトコ先生と紅一点を含む)が江差追分を合奏しました。
迫力があってジィは・・・ちびっと感動ば・・しよりましたバイ。。
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日曜日は端唄 根岸流の発表会でした・・・第37回の根岸会です。
ジィが、この会に出演するのは3回目になります。
いつもながら唄や三味線で失敗しないように・・と気になりますが。。
同じぐらいに「衣装」をどーするのか・・・うまく着付けができるかが気になります。
初回は名取のお披露目でしたので「父親の形見」の黒紋付と袴という改まった衣装にしました。
着物の畳み方や着方はカミさんに教わりました。帯はインターネットで「一文字結び」や「貝の口」を勉強しました。家で結び方を何回も・何回も練習してなんとか出来るようになったりして・・・
袴の付け方も帯と同様・・インターネットでなんとかOKに。。
2回目は「義兄の形見」の紺色の大島の着流しにしました。。。
そして3回目の今回は・・・・
結城紬に仙台平の袴です
2年前にヤフオクで・・・3千円ほどで買った袴(中古でしたが・・しつけ糸つきの新同)
着物は去年、やはりヤフオク中古の4千円・・・色は写真よりももっと黄色。。
この衣装で「三階節」と・・・端唄の大物曲「御所車(香に迷う)」を唄ってコマしたりしました。
三下がりの「三階節」は2本で・・・二上がりの「御所車」は5本がちょうど良い高さでした。
さてさて・・・来年の4回目は・・・どんな衣を纏うのか・・・
まさか白装束で△鉢巻き・・・・??
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金曜日の午後は・・・近くに住むジッチャとバッチャ・・・の民謡つながり
会の名前はそのものずばりに近い・・・「金洋会」・・・人数は十名ちょっと・・
一番若い人で60数歳・・・平均年齢70歳以上80歳以下
一応板橋区の民謡連盟に加入して春と秋の大会には「金洋会」として出場している
ジィのマンションから歩いて数分の区の集会所がいつもの稽古の場所・・・
今日は金曜日で9名が集合しました。。
会主は女師匠のSさん・・・北海道出身のカラッとした性格の女傑タイプ
男先生は尺八のSさん・・・栃木県出身でやさしく頗る面倒見の良い先生。
いつも稽古は声だしの唄と三味線の合唱・合奏で始まる
そのあとは・・・三味線の個人稽古となる。。
稽古を受けない人は知ってる曲だと爪弾き・・・知らない曲だと見取り稽古
三味の稽古が一通り終わったら・・・次は「唄」に入る
自分の好きな唄にチャレンジします。
伴奏は尺八と三味線・・・曲を弾ける人は師匠のワキ三味線になります。
ジィはこの会に入って3年目・・・楽しんでいます。
今日は三味線では・・・「秋田小原節」「天竜下れば」「しげさ節」を暗譜卒業
唄では竹唄・・・「箱根馬子唄」を唄いました。。
明日は土曜日・・・葛飾区へ行って三味線教室の講師です。
前回に続いて「花笠音頭」と「真室川音頭」をやる予定です。
日曜日は早朝出発して那須でハルトとスキーに行きます。
アー忙しい・・・忙しい・・・
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