Toshi.G工房のブログ

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ウクレレ

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藍染ウクレレ完成

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藍染ウクレレ制作工程最終回。
藍染ロングネックソプラノウクレレが完成しました。
弦高の最終調整をして、PUを取り付けます、エンドに12mmの穴を開けて、コンタクトピックアップを二か所に取り付けて完成です。

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藍染ウクレレ制作工程の第4弾です。
塗装工程に入ります、まず藍染に染めます。
徳島原産の天然の泥藍で、ボディー、ヘッドを少しずつタンポ刷りで塗ります、トップとバックは縁を濃くグラデーションを付ながら、仕上げます。
藍染が完全に乾いたら、下地処理をしてから、ラッカーを下塗り5回、上塗り5回塗ります、最後の塗装から10日ぐらい乾かした後、#2000まで水とぎ後、バフ掛けで鏡面仕上げにします。
次に指板をクリーニング、フレット摺り合わせを終え、ブリッジをセンターラインを合わせて、サドルセンターをスケール+2mmぐらいの位置に接着します。
ペグを取り付け、ナット、サドルを加工し取り付けて、弦を張ります。
後は、弦高調整とPUの取りけたら完成です。

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藍染ウクレレの製作状況の第3弾です。
トップとサイドの角にライニングを接着します、トップの振動を抑制せずに強度を保つために、ライニングは一個一個別々のぺオネスを使用します、デントカッタウェイが来る箇所はデントカッタウェイの形に合わせて接着します、バックのライニングを取り付け、サイドをバックのRに合わせて加工しバックを接着します。
これでボディーが箱になりました、トップとバックのサイドからはみ出した個所をトリミングしてモールドを外します、サイドをサンディングしてバインディングとパーフリングの溝を切り、あらかじめサイドの形に合わせて曲げたバインディングとパーフリングを接着します。
ボディーをサンディングして、指板とボディーのセンターが一直線になるように接着します。
指板の上面を平らにサンディングして、フレットを打ち込みます、フレットエンドの処理をします。
ヘッドの裏板を張り付け、ペグ穴を開け、ヘッドインレイを入れます。
ボディーとネックをサンディングして、塗装の工程に入ります。

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藍染ウクレレの製作状況第2弾です。
トップのサウンドホールの縁飾り(ロゼッタ)を入れます、まずローズウッドを丸くくりぬき、ロゼッタの位置に来るように、彫り込みローズウッドを入れ込み、縁のラインを入れます、完全に入った後表面を面にサンディングして、サウンドホールの穴を開けます。
トップとバックのブレージングを接着し、加工します、
ネックをラフカットしてサイドが入る溝を加工します、まず、トップとネック材をセンターが真っ直ぐになるよう接着します。
サイドを既定の厚みまでサンディングして、ベンディングアイロンで曲げます、モールドを使い湿らせたサイドをアイロンを使って、枠に入るように曲げていきます。
それから、サイドをネックの溝に合うよう加工、エンドブロックを接着して、次はネック、トップ、サイドを接着します。

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藍染ウクレレの製作状況の第1弾です。

今回の藍染ウクレレは、ソプラノロングネックタイプです。

まず、ウクレレの材料を用意します、ボディーは藍染で染めるので、白っぽい木メープルを使用します、

ネックはマホガニーです、指板、ブリッジはローズウッドを使います。

初めに、トップ材とバック材をはぎ合わせて、ブックマッチ(左右対称)にします、それから既定の厚みまでサンディングします、それからボディーの形にトリミングします。

ネックは角材から切り出しラフカット、ヘッドにメープルの飾り板を接着して形を整えます。

指板は、プレーナーで厚みを整えて、フレットの溝をテンプレートを使い 切ります。

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