天国の俊彦へ

今は天国にいる俊彦との日々の会話です。HPもあります。http://www.geocities.jp/toshihico12

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また会えたね^^

俊、お盆も過ぎ日常が戻ったね(^.^)
今年もお盆にはFCの仲間達が来てくれたよ。今年25歳になる彼達は、とても立派な大人に成長したよ(*^^*)サッサは結婚して子供も来年には産まれると言う嬉しい話も聞けたりしてね。3年ぶりに来てくれたサッサは12年前と変わらず言葉少ないけど優しいお父さんになりそうだね。他の子供達(母さんにとっては何歳になっても子供達だねf^_^;))もそれぞれ就職し仕事を頑張ってるようで安心したよ(^ ^)遠くにいて来られない子供達も心を寄せてくれて嬉しいね?お墓の方にも沢山の子供達が来てくれたの知ってるよね^ ^今、メキシコに出張に行ってる彼も帰ったら来てくれるって連絡があったしね。メキシコのお土産話しが楽しみだ?12年経った今も忘れずに来てくれる子供達、心寄せてくれる子供達、、、有難いね。皆を見てると、俊が皆の心に残したものに思いを馳せる。俊は、皆に何を残したんだろう。。俊が先に帰ってしまった理由がその一つなのかな。何時も言ってるけど、皆の成長を通して俊の成長を見せて貰える母さんは本当に幸せだね(*^^*)ユリア達もお兄ちゃん達が大好きで一緒に遊んで貰ってる姿を見ると、俊がユリア達と遊ぶ姿が容易に想像できる(^ ^)母さんは、俊や俊の友人達から本当に大切な事、人を思いやる心を学ばせて貰ってる。俊の思いが、彼達の優しい思いやりが母さん達の心を穏やかにさせてくれる。彼達を友人として選んだ俊が誇らしい。これからも彼達を見守っていこうね、俊。俊も母さん達も本当に幸せだね。また来年、少しまた成長した彼達に会える事を楽しみに一年頑張れるね?俊の母さんと呼ばれても恥ずかしくないように生きなくちゃね。俊の母さんらしくね
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俊との会話。

俊、あのね、今日の朝の番組でやってたんだけどね、神戸のこうた君のお父さんが数年前から
粟島にある漂流郵便局に手紙を届けているんだって。

その郵便局はね、届け先の解らない手紙を漂流郵便局留と言う形で受け取る場所んだそう。

http://missing-post-office.com/about/

こうた君は俊と一緒で今は天国在住なんだけど、そのこうた君宛に、お父さんがもう67通も手紙を書いているんだって。

お父さんの気持ち解るなぁ。。

最初のうちは、とても現実を受け入れられなくてこうた君に会いたい、どうしてこんな事になったのかと問いかけるような内容ばかりの手紙だったけど、今では残された家族の近況報告のような手紙になってるって。

母さんもそうだったよね、俊。

俊のいる天国へ向けての手紙を書き出す前は、自分の悲しみを吐き出し、どうして?何でこんな事になってしまったのか、、
俊に会いたい。
俊を取り戻したい。
俊に謝りながらも自分や俊を責めような事ばかりを殴り書きしてたね。

この天国への手紙を始める頃は随分と気持ちも落ち着いていたけど、やはり今とは違う。
少しずつの心や気持ちの変化を書いてきた。

俊とは話し掛ける事で通じ合えるって聞いた。
そして、それを文字にするとなお通じやすいとも。

だから、こうた君へのお父さんの気持ちもきっと届いていると思う。

もちろん、母さんの思いも受け取ってくれてるよね、俊。

今では書かなくても通じ合えてるって感じてるから、それに何もかもお見通しの俊にあえて報告することも少なくなっちゃって、母さんの横着病も重なって、なかなか此処で俊に話し掛ける事も少なくなったね。

俊が今、そこにいるように話し掛ける。
そしたら、スッと心に響いてくる言葉がある。
それは俊からの返事だと思ってる(*^_^*)

まあ、時には母さんの独断と偏見で勝手に都合の良いように受け取ってる事も認めるけどね、それでもまあ良いのよ。
しゃねぇなぁ〜、まあ、勝手に思い込んどけやと呆れてる俊の顔も思い浮かぶけどねf^_^;)

書けばね、確かに気持ちの整理が出来る。

思いを伝える事が大事。
そしたら必ず届いてる。
母さんはそう信じてる。

母さんも何時か漂流郵便に手紙を出してみようかなぁ〜(^-^)/

えっ、もうこれ以上うるさい事は言ってくるなって?

いいじゃ〜ないのぉ〜、、、ダメよぉ、ダメ、ダメって?

きっと、俊もハマってるよね〜(^O^☆♪

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ユリアの病気。

俊、ユリアがね、1型糖尿病になっちやって今入院中だよ…>_<…

秋くらいから母さん、どうも糖尿病の事が気にかかって、気にかかって、母さんはてっきり自分の事だと思ってた。
もちろん、母さん自身も予備軍には間違いないんだけどね;^_^A

テレビを付けても糖尿病のCMが目に飛び込んで来たり、糖尿病の話をしてたり、、
よっぽど俊が気をつけろって言ってくれてるんだろうなって思ってたの。

そうこうしてるうち、ユリアが余りにもノドが渇いたってお茶を欲しがるのに気がついたのね。
お茶を飲んではオシッコに走る。
ママはお茶を飲み過ぎるからオシッコか近いんだと言ってたけど、やっぱり、薄々は気づいてたのかな、、母さんが子供でも糖尿病に掛かるらしいよ。
糖尿病はノドが乾くって言うし、一度、検査して貰ったら良いのにと指摘した後、病院に行って検査をして貰ったみたい。
それが、金曜日。

お姉ちゃんから電話がかかって来て、やっぱり1型糖尿病だと診断されたからインシュリンの量を決めるために入院になるって´д` ;
お姉ちゃん、余程、ショックだったらしくて泣きながら電話して来たけど、お姉ちゃんがしっかりしなきゃって言ったら、今日は受け入れて、ユリアと一緒に向きあっていく覚悟はできてたみたい。
怖くて病院に行くのをためらってたけとお姉ちゃんは言ってたけど、その気持ちも解る。

これからずっとインシュリンのコントロールをしながら生活していかなきゃならない。
幼いうちは側に居る親が管理してやらなくてはいけないし、大きくなれば自分で管理しなきゃならない。
両方にとって大きな負担になるものね>_<

ユリアが持って生まれた試練なんだろうけど親も本人も受け入れるまでが辛いよね。

それを、さすが看護師をしてる経験からか、しっかりと受け入れて管理していく覚悟をしたお姉ちゃんは立派だね、俊。

それでも、母さんは思ってしまう。

弟を早くに見送ってしまった上に、次女は川崎病、長女は1型糖尿病、三女は熱性痙攣、、それぞれに問題を抱えてしまった。

お姉ちゃんの人生も受け入れてなけりゃいけない試練ばかりなのは何でだろう、、お姉ちゃんの試練は母さんの試練でもあるから、母さんも受け入れながらできる事は手助けしていかなくてはいけないんだろうね。
今回も俊が知らせてくれたんだと信じてる。
妙に糖尿病の事が耳に入ったり目に入ったりしたのは、俊からのメッセージ。

病院の先生も子供の糖尿病は低血糖になり過ぎて意識状態がよくなくなってから来院する子供が多いのに、早目に来られて良かったですって言われたしね。

ありがとう、俊。

辛い現実だけど逃げる事は出来ない。
しっかりと向きあって生きていくしかないんだから、最善の事をしながら、その中でも人生を楽しみ充実したものにしながら、お姉ちゃんもユリアも生きていってくれると信じてる。

それを知ってるのはお姉ちゃん自身だと思ってるから(*^^*)

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俊、聞いてよ〜(o^^o)

俊、ねぇねぇ、聞いてよ、お姉ちゃんから聞いたんだけどね、この頃の小学生の宿題ってどんなのが課題として出されると思う?

母さん、聞いて、はぁ〜って思ったんだけどね、毎日の宿題に30分外遊びをするのが課題なんだって😱

俊なんていっつも宿題、楽勝じゃん😁
そんな宿題なら言われなくても率先してやってるよねぇ。。どころか、家に暗くなるまで寄付きもしない。
どれだけ、夕食までに家に帰るように仕向けても無駄骨だったよね。

そんな宿題なら、俊〜、宿題しなさ〜い!って叱る必要もなかったのにねぇ。

まあ、それだけが宿題ではないだろうと想像はつくけど、、(⌒-⌒; )

俊が保育所から小学生の頃は外で遊んでる子供の方が多かったけど、今は外で遊んでる子供を見なくなったなぁって思ったら、そんな宿題がでるほどになってたなんてびっくりだよ。

怖い事件やらが多いってのもあるんだろうけど、家の中でゲームばかりってのも原因なんだろうね。

先生から、子供らしい子供って言われてた俊は外で元気に遊び呆けるは、寄り道はするは宿題はサボるはの昔ながらの子供だったって事なんだろうねぇ、それが良いことか悪いことかは、先生は言ってなかったけど、、f^_^;)

外で遊ぶのが当たり前だった俊に、この頃の事情を教えたくてね(*^_^*)

俊ほどじゃなくても、少しは子供らしく泥んこになって外でを飛び回って遊んで欲しいなって思うのは母さんだけかなぁ、ねぇ、俊彦。

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俊、誕生日おめでとう〜

24歳だね(*^_^*)

24歳の俊、母さんには想像できるようだよV(^_^)V
今日はてっきり、母さんと父さんでお祝いだ〜と思ってたのに、お姉ちゃん達が来る事になって賑やかな誕生日会になったね♡

生まれてからの12歳までの俊との時間が、今の母さんの支えになってる。

あの12年間と8ヶ月の大切な時間があったから、母さんの人生は最高のものになってる。

俊との繋がり無くして、母さんの人生は語れないくらいの勢いだよ(⌒▽⌒)

俊はこの世に居なくなってからも尚、多くの事を教えてくれる。
俊に教わる事だらけだね(*^^*)

俊がこっちに居た時は元気過ぎて困った奴だと思ってた事もあったけど、それでも本当に沢山の幸せや頑張りの種を残してくれたよね(o^^o)


あは、母さん、俊がこっちに居た時は叱ってばかりだったのに、今は褒めてばかりだね〜~_~;

幸せや真実ってすぐ側にあると気がつかないものなんだね;^_^A

とにかく、俊、母さんの所に生まれてきてくれてありがとう〜💕
俊の母さんで本当に幸せ。
俊と家族である事が幸せ。

俊が母さんの所に来てくれた日の事は、昨日の事のように覚えているよ。
本当に幸せな瞬間だった。

沢山の幸せをありがとうね💞

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