としこばの周りのできごと

バラもすっかり終わり、今はさつきの残りとクジャクサボテンですね

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オーロラ鑑賞のチャンスは今回は2日だけ。勿論、新月の日を狙ってきています。

初日のオーロラです。
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夜中の12時から2時まで粘ったんですが、空は明るくなってもオーロラは見えず、雲の上だったんでしょう。
諦めて帰る途中、イエローナイフリバーでようやくオーロラらしきものが見えました。
でも、今一ですね。
前日は日本人鑑賞グループのメンバーの話では良かったそうで、今日はしょぼいと言っていました。
まぁ、それでも見えたのは見えたということですよね。
左下の電線は橋の上にかかっていて、ここを観光する飛行機かヘリコプタ―のために鐘状の目印をつけています。
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どうですか、ちょっとオーロラらしいですかね。
緑の他に少し赤みがかった色も見えていますね。

でも、肉眼ではほとんど白く見えるだけで、雲なのかと見間違うだけです。

ということで、この日はこれで打ち上げホテルへ。

ホテルはスタントンスイーツホテルイエローナイフというところで、広いしきれいだし、本当にいいホテルでした。洗濯機には乾燥機もついていました。助かりますね。
でも、従業員は普通かな。快適でしたよ。

2日目。
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この日も12時から2時まで粘ったのですが、最後の方は雪がちらちら。
駐車場にいた車も諦めて帰っていきます。
我が奥様も「帰ろうよ」と迫ります。
「いや、西の方が明るくなってきたからもう少し頑張る」と粘ったのがよかったです。
空を覆っていた雲がだんだん晴れはじめ、星が見え始めたのです。
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とにかく、四方八方オーロラだらけになりました。
カーテンもはっきり。あちこち赤く色づいています。
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やゃ風があったのですが、湖にもオーロラは映っています。
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右側はまだ雲の中。
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光が天に昇っています。いや、天から降りてきているのです。
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頭の上までオーロラだらけ。
感動・感激で胸が震えます。
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そろそろ終盤。
次第に薄くなってきます。
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いやぁ、ほんとによかった。
来てよかった。小雪降るのに粘ってよかった。
アイスランドで4晩全く見れなかったのに、ここでは連日見れて、またこの日は最高でした。
オーロラ爆発がどんなのか知りませんが、この日のオーロラはそれに近いものだと勝手に思って満足してホテルに戻りました。

後で気づいたのですが、初日はピントも甘く、2日目がしっかりあっていたので本当に良かったです。

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バンフからイエローナイフへ飛びました。
もちろん、オーロラを見るためです。
イエローナイフでは冬だけでなく秋の初めのこの時期にもオーロラが見られると聞きました。寒さに震えずに夜頑張れるこの時期に見られたら最高でしょうね。

ということで、イエローナイフにやってきました。
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飛行機の窓から見た景色はこんな感じで、岩場には全く植物は生えておらず、その周りの低いところが湖や池になっているって感じです。
結構早く着いたので、初日はレンタカー屋さんで仕入れた情報をもとに下見に出かけました。
イングラハイムトレイルというところ沿いにビューポイントがあるとのこと。
ここにはオーロラ観察で有名なオーロラビレッジもあるらしい。

初めに着いたのはイエローナイフリバーテリトリアルパーク。バーベキュー設備もあって楽しめる。オーロラに魅せられたという日本人にあった。しょっちゅう来ているらしい。

次に行ったのはプロスペロス湖、浮かべていた船を引き上げ運んだりしていた。

ポントウーン湖、その先にはプレリュード湖の端っこパウダーポイントがある。
その先にも3か所パーキングがあるが、私はパウダーポイントまでとした。

どこも同じような湖なのでどの写真がどの湖か定かではないので、後は写真を続けます。
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こんな感じです。
イングラハイムトレイルには車の停められるパーキングがあり、夜はそこで粘ります。

翌日の朝、イエローナイフを見渡せるパイロットモニュメントに登り、市街地とグレートスレーブ湖を見ました。
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まさに空から見た景色と同じですね。
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結構風が強く寒かったです。
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ここはダタです。湖の中に道路が続いています。もちろん通れませんが、冬には凍結するので車やトラックが通る道路になるそうです。面白いですね。

と、こんな風に時間をつぶし、夜に備えます。

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バンフも最後になりました。
前日、宿舎のオーナーが近隣のいいところを教えてくれたので、最後の日はその通り、めぐってくることにしました。
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ボウ川から見る山並みです。
穏やかな水の向こう遠くに高い山々が見えますね。気に入った景色です。
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初めに昔バンフに横断鉄道を敷こうとしていたときに見つかった温泉の入り口です。
温泉は地下にありました。(地下にもこんな感じの穴があり、そこから温泉が湧き出しています(ケイブ&ベイスン国定史跡)
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どうです、お城みたいでしょ。前に載せたフェアモントバンフスプリングホテルの遠景です。ボウ滝の手前から写しています。
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落差はそんなにないのですが、急な瀬になっています。
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のこぎり状の岩が見えます。怖いですね。
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トンネル山を迂回して回るとボウ川を含む景色が見えました。雄大ですね。
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ミネワンカ湖です。
人造湖で発電に利用されているよう。
ここはボートも許可されていて遊覧船が行きかいます。
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ダムの近くから見た写真です。
この辺りを車で走っていると前から10頭位の動物が。
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ビッグホーンシープというらしいです。
牛科の動物らしいんですが、大きな角を持ったオスはおらず、メスと子供ばかりだったようです。
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トウージャックレイクです。ゴムボートに乗っていたり、ピクニックなどをしていましたね。
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最後にバンフの街並みが見えるノークウエイ山に登りました。左に街、ボウ川の右にはバーミリオン湖と雄大な景色を楽しみました。


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スーパーにないからと言って夜のお酒は欠かせません。ちゃんと酒屋があります。でもちょっと探しました。

前回、どうしてバンフの街の道路が北向きで喜んだのか、そのわけは今回です。

夜の星景を撮ろうというのです。

宿舎から歩いて橋の袂まできて、カメラを向けたのですが、街灯が明るすぎて夜の星は全く写らず失敗。
場所を変えて、ボウ滝・公園と2日間さまよいました。
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後ろは町の方向。明るいです。ボウ滝がうっすらと見えます。
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星は北極星を中心に左に回るんですね。
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ボウ川の町の対岸から撮っています。
やっぱり下の方は街灯が明るすぎ、ボウ川を入れることはできません。
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うっすらと山も見えています。
この写真ではわかりにくいですが、左下の方と右上の方に流れ星(?)が見えます。
左のは点にしか見えないかな。右上は見えないですね。
意外とどこでも流星が見られるんですね。全く気が付きませんでした。
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これにも流星が。
星の軌跡が短すぎてもっと長くしたいのですが・・・

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ようやくバンフに帰ってきました。
スーパーで食材を仕入れた後、町の近くをうろうろ。
町自体も小さいですが、こじんまりしていいですね。
日本と違ってスーパーではお酒を売っていない様子。
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ボウ川です。穏やかな流れでいいですね。日本のように3面張りではなくて、ほんと気持ちがいいです。後ろはマウントノークウエイ。冬はスキー場になるそうです。
写真を撮った場所は公園になっていて散策もできます。
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ここはカスケードガーデン、博物館になっています。すぐ後ろがボウ川にかかる橋。その後ろがバンフの街です。後ろの大きな山がカスケード山。ここからは宿舎まで歩いても大したことはありません。いい景色でしょ。しかも道路がまっすぐ北側に。(これはいい)
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これはフェアモントバンフスプリングホテル。
バンフ一の極上リゾートホテルです。そうそう、私たちが泊めてもらったところは元バンフスプリングの副支配人までなった方のお家。
もちろん私たちはここには泊まっていません。せめてと思いコーヒーとケーキを買ってテラスでお茶をしました。
ここでもシマリスが。慣れていておこぼれをねだります。
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かわいいですね。
次はボウ滝。
この穏やかな川にボウ滝があります。緩やかな傾斜ですが、岩はのこぎり状態。
上流から流されたらたまりませんね。
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後で気が付いてみると、街並みを全く写していませんでした。街の写真があればよかったですね。






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