としこばの周りのできごと

バラもすっかり終わり、今はさつきの残りとクジャクサボテンですね

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レイクルイーズの次はボウ湖です。この湖から発する水が川となり、バンフに流れているボウ川となっているのだと思います。
私たちはここのロッジでサンドイッチを食べました。確か1000円くらいで高いなーと思いましたが、結構おいしかったです。
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向こうに見えるのがボウ氷河。湖畔は広々していていい感じでしたね。
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湖の左側バンフ方向。ここにも氷河が。
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湖畔にこんな小さな水たまりもあって気持ちがいいです。
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どうです、広々としているでしょう。
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次はペイトー湖。
ボウ湖からはすぐなんですが、ここはずいぶん水の色が違います。真ん中の部分だけ日に当たっています。
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こんな感じ。なんか幻想的ですね。
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ここからも氷河が見えます。
もっと先に行くと滝や有名なコロンビア大氷原などにも行けるのですが、私たちはここから引き返しました。
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もうスタートしたバンフに近いです。
これはバーミリオン湖。深いところでも水深は50センチくらいらしく浅いです。
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これなんかわかりますか?白頭わしです。
ベンチに座っていた外国人が教えてくれました。イグーとかいうのです。
よく考えてみてあーイーグルかと思いつきました。
発音が難しいですね。
教えてもらって慌てて取り出したカメラは200ミリ望遠。
うーん、遠すぎますね。豆粒にしか写りません。ロングはこれしか持って来てないからなー。
後はスーパー経由で宿舎に戻ります。



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ここレイクルイーズは奥様お勧めの場所。
湖畔のホテル周辺がよかったとのこと。
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湖の奥に氷河があります。もっと下まであったそうですが、近年の高温のため後退したんでしょう。
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かわいいリスがお迎えしてくれました。シマリスです。
こんな水辺の近くにどうして?と思いましたが、観光客がくれる餌が期待できるんでしょうね。
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湖畔での記念写真。セルフタイマー10秒では最近は短いかな。
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湖から流れ出す川の橋から撮りました。

レイクルイーズもモレーン湖に負けず劣らず素晴らしい湖でした。




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ある人のブログにありました。世界一美しい「モレーン湖」には早朝に訪れるべし。
との教えに従い朝4時からの出発です。
車にGPSもついていたのですが、日本から持ってきたルーターによるスマホでのナビで誘導してもらいました。
(これは抜群、なんといっても日本語で案内してくれます。スマホの電池容量がどんどん食われるのが難点。車からの充電器ももって行ったのですが、接点がUSBでは合いません)
残念だったのはロック・パイル・トレイルの終点の展望台に行かなかったこと。
「ここに行かずしてモレーン湖は語れません」とあったのに。(涙)

私たちは湖岸の右側をどんどん奥に進みました。
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外国人のカップルを入れて(もちろんOKはいただきましたよ)撮った写真がこれ。
なんか暗いですね。肉眼ではもっと普通に明るかったのに。
女性が動いたのでぶれてしまいました。
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夫婦の写真です。
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奥のほうの山の影の氷河。ときどき崩れてびっくりするような大きな音を出しています。
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岩山の頂上に朝日が当たってきました。
険しい岩盤ですね。
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水に映る山々。
中国人も来ていました。彼らの服はケバイですね。

帰路に山に登ろうかと思ったのですが、奥様のノンの言葉で残念な思い。
モレーン湖は語れませんね。

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12日の台風21号の来襲の後、14日からカナダ旅行に行ってきました。

ベランダのトタンもそのまま・庭のバラもめちゃめちゃのまま、直す間もなくの出発です。
1日、間が空いているから大丈夫と高を括っていました。それがご承知のように滑走路は水浸し、関空橋はタンカーの衝突で不通、もう再起不能かと思うくらいの被害を受けてしまいました。
そのため、中部空港からの出発となってしまい、早朝からの出発となりました。(受難1)
それでもなんとか出発出き、バンクーバーには予定より早くついてしまいました。
早速レンタカー会社に。
しかし、借りる予定時刻は3時半じゃないかとのパンチ。空港で4時間も無駄な時間を過ごすことになりました。(受難2)
レンタカー会社の社員に笑われながらもようやく出発、バンフに向かいます。

バンフに到着しましたが、この日の宿舎を見つけられません。
周辺をうろうろうろうろ、あちこち訪ね回り、暗くなってようやく到着。
予定時刻に遅れたためか、ホストは外出。
勝手に入ってくれとの伝言が残されていました。(受難3)
英語が話せないので、日本人が経営するところにしておいたため、日本語でメモが残されていました。(読めてよかった)

しかし、宿舎はよかったです。半地下室とはいうものの、ベッドルーム・リビングにキッチン・シャワールームと広々。
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食事はなかったのですが、キッチン付きなのでスーパーで食材を仕入れ、奥様がてきぱきと調理してくれたので、美味しく食事も頂けました。(感謝)
これで、カナダ初日は終わり。
空港での4時間がもったいなかったです。

旅行に出てしまい、北海道で地震とは聞きましたが、大変な被害が出ているなんて全く知らないまま。亡くなった方も40人を超えるとか、大変な震災でしたね。
どなたかがおっしゃってましたが、日本は災害列島、絶えずどこかで災害がおこっている感じがします。
亡くなられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、一刻も早い復旧を祈念しております。

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台風21号はすごかった

昼頃になって急に風が強くなり、東風が吹き付けるようになりました。
神戸上陸後はそれが南風に変わり、相変わらずの強さでフキ荒れました。

関空、そのほかあちこちで大きな被害が出ていますが、わが家でもベランダ端の覆いトタンが吹き飛ばされ風が収まるまで大きな音をたてていました。
あまりに風が強いので外に出るのも怖く、窓から見ているとご近所の屋根のてっぺんの同じく抑えのためのトタンが次々に剥がれて飛ばされていくのが見えます。

風が収まってから見てみると、トタンは完全には剥がれてはいませんでしたがぐしゃぐしゃ。もう復元は無理かと。
近くでは斜面の大きな木が根っこから横倒し、階段を完全にふさいでしまっています。
他にご近所でも、ガレージのポリカーボの屋根が吹き飛ばされているところが多くありました。
奥様の話では街路樹もずいぶん倒れ、信号も停まっていたとか。
大きな道路沿いのお宅では屋根の瓦も飛ばされていました。

わが家の庭もちぎれた葉っぱだらけ。
バラのアーチが2つとも倒れ、1つは根っこから折れてしまっていました。

朝からその修復・掃除で大変。疲れてしまいました。

でも、亡くなった方もおられるなか、わがやでは大した被害がなくてよかったです。

昔、ジエーン台風とか室戸台風とか大きな台風が来ていたそうですが、物心ついてから今まで大したことがなかったので安心しきっていました。

日本は災害列島、どこでも起こりうると思わないといけませんね。

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