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JUL2011
ITALIAN REPUBLIC
CITY OF ROME
ローマに到着したのは少し遅い時間だった。
ホテルから少し歩き、スペイン広場の上へ出ると
そのまま階段を降り、営業などしている訳のないCONDOTTIを
歩いてみる事にした。
私は前から少し疑問に思っている事があるのだが
女性に趣味を聞いた時に、良く「ショッピング」と答える方がいるのだが
「ショッピング」というのは「趣味」というカテゴリーに適当なワードなのであろうか?
その言葉を聞くたびに違和感を覚えるのは私だけだろうか。。
私の中のショッピングとは「必要」に応じて行う行為なので
とても趣味とは言えるものでは無い。
もちろん個人差のある話ではあるし、女性を敵にはまわしたくはないので
あくまで個人的見解、少し疑問に思う程度にとどめておきたいと思う。
お好きな人にはたまらない通りであろう。
ましてセールのシーズンである。
ヨーロッパの人気ブランドのお店で
日本人は良く、そのブランドの本店でショッピングをしたがるが
これは大きな間違いである。
人気の商品、雑誌に掲載されている様な商品は
まず本店から品薄になり、姿を消していく。
見つけたら、そこで買うのがベストである。
まして、1×1での接客、品物に触るには店員を呼ばなくては
ならないマナーのお店では、入店するまでに長い行列を覚悟せねばならない。
現在、チャイナマネーが流入し、中国人が大量に押し寄せているし
現に私も、何度か「謝謝」と言われた。
趣味は「ショッピング」の女性の為にもう一度記載しておこう。
イタリア、フランスで人気ブランドのショッピングをされる場合は
「本店」で買おうなどとは思わない方が良いであろう。
もちろんブランドにもよるのだろが、大変な苦労を要するという
話を私は耳にした。
実際、その光景はパリで目にするが、幸い私は写真に出てくる様なブランドには
全くといっていいほど興味は無い。
なので、すべての店が閉店しているとわかっている時間に
世界的にも有名なこの通りを歩いているのである。
万が一でも自分の彼女や嫁さんの趣味が「ショッピング」であったら。。
クレジットカードが乱舞し、翌月からその支払が大変な事になることを
男は覚悟せねばならない。
私は出来るだけ
趣味は「ウインドウショッピングです。」と言って頂ける女性と
ここへは来たいと思う。
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