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最終章「雨の坂」


(秋山)真之は子規の菩提寺である「大竜寺」へ向かい

墓前で彼の墓誌を読む。




〜「雨の坂」より〜

〜真之はこの墓誌を暗誦していた。

ここには子規がその短い生涯を費やした、俳句、短歌のことなどは

一字も触れておらず、ただ自分の名を書き

生国を書き、父の藩名とお役目を書き

母に養われたことを書き、つとめさきを書き

さらに月給の額を書いてしめくくっている。〜


〜中略〜


〜石碑が濡れはじめ、真之は墓前を去った。

雨になった。庫裡で古笠と古蓑を借り、供養料を置いて路上に出た。

道は飛鳥山、川越へ通ずる旧街道である。

雨の中ではるかに緑が煙り、真之はふと三笠の艦橋からのぞんだあの日の日本海の

海原を思い出した。



秋山真之の生涯も、かならずしも長くはなかった。

大正七年(一九一八年)二月四日、満四十九歳で没した。〜




彼は慢性腹膜炎を悪化させ吐血の上、臨終を迎えた。

最期の言葉は

「みなさんいろいろお世話になりました。これから独りでゆきますから。」であったと言う

「扇風機の様な頭脳」と呼ばれた彼は、官僚体質になって行く海軍を憂うかの如く

その頭脳を旋回させた。

つまるところ、組織から疎ましい人物として最期を迎えた節がある様に思える。。



秋山好古は臨終間際の病床で。。


〜「雨の坂」より〜


〜かれは数日、うわごとを言いつづけた。

すべて日露戦争当時のことばかりであり、彼の魂魄は

彼をくるしめた満州の戦野をさまよいつづけているようであった。

臨終近くなったとき、「鉄嶺」という地名がしきりに出た。

やがて「奉天へ。」と、うめくように叫び

昭和五年十一月四日午後七時十分に没した。〜




好古は戦後、陸軍大将まで昇進をするが爵位を

預かる事なく、故郷「松山」の北予中学の校長になり

生涯を終える昭和五年までその職を続けた。

その年の四月、辞職後、老後の養生のため東京へ戻るが

そこで発病「糖尿病」と「脱疽」であったと言う。



司馬氏のいくつかあるあとがきの中で

一番好きなもの



〜あとがき二〜 より


要するにロシアはみずからに敗けたところが多く

日本はそのすぐれた計画性と敵軍のそのような事情のために

きわどい勝利をひろいつづけたというのが

日露戦争であろう。


戦後の日本はこの冷厳な相対関係を国民に教えようとはせず

国民もそれを知ろうとはしなかった。

むしろ勝利を絶対化し、日本軍の神秘的強さを信仰する様になり

その部分において民族的に痴呆化した。

日露戦争を境として日本人の国民的理性が大きく後退して

狂騒の昭和期に入る。


やがて国家と国民が狂いだして太平洋戦争をやってのけて

敗北するのは、日露戦争後、わずか四十年のちのことである。


敗戦が国民に理性を与え、勝利が国民を狂気にするとすれば

長い民族の歴史からみれば

戦争の勝敗などというものは

まことに不可思議なもである。



              昭和四十四年十月〜




秋山兄弟の陸と海での活躍と

自分の生まれるずっと前に日本がもがき苦しんだ軌跡を

読み終え、幕藩体制下の中で「日本革命」ともよぶべき

偉業を成し遂げた志士たちと合い重なる時代の人たちが

活躍した近代戦争がどの様なものであったのかが良くわかり

「明治」と言う

長い眠りから覚めた時代にも憧れを持つ事が出来た。



この本を読んでいて思った事は

今の日本がとても眠たそうに感じられ、堕ちるまでに

それほどの時間がかからない様な気がするのは

私だけだろうか。。。

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アレクセイ・クロパトキン(満州軍総司令官/大将)

別名、「退却将軍」と呼ばれるほどに退却に退却を重ね

負に負けた。

彼はそれらを「戦略的退却」としていた。



ジノヴィ・ロジェストウエンスキー(バルチック艦隊司令長官/中将)


ヨーロッパの社交界にも相通じる風貌と振る舞いを

ロシア皇帝「ニコライ二世」にも愛された人物。

バルト海から史上初の艦隊大航海を成し遂げるが

日本海海戦にて艦隊をほぼ全滅させられる。



どうだろう。。


「坂の上の雲」の長い長い文章を読んで

私はこの2名に愛着すら感じるのであるが。。



強大な帝政ロシアの軍を率いるにもっともふさわしくない

人物に大きな権限と兵力を任せていた事が

ロシアの敗戦の一因であるかの様な事をかなり書かれてしまっているお二方である。


もちろんロシアの敗戦はこれだけが原因では無く

大きな要因は「国家」にある事は明白であるが

人間とも思っていなかった「東洋の猿」にここまでズタズタにされるとは

思ってもみなかったであろう。



「血の日曜日」「ロシア革命」への引き金になるこの敗戦

引いては日本の勝利は常にギリギリの外交や戦術により成し遂げられる訳であるが

もしルーズベルトが講和の仲介役を引き受けなかったら。。



海軍の勝利は変わらなかったとしても

陸軍はクロパトキンの「戦略的退却」引き込まれ

奉天(現在の瀋陽)から更に北方の「ハルピン」まで

引き釣り出され壊滅的な打撃を受けた事であろう。



そう。

ロシアは「勝てる戦争を自ら捨てた」

いや。

「捨てざるを得なかった」と言う結論を司馬氏は出している様に思われる。



司馬氏の書く結論については別記したいと思う。




さて、この本には「無能」呼ばわりをされる方がたくさん登場する。



その中でも私が一番、愛らしく思える人物が

西欧に対し、コンプレックスさえ持っていたと思われる

ロシアの中で、社交界にも通じ、その立ち振る舞い、風貌を

皇帝からも愛された

ジノヴィ・ロジェストウエンスキー(バルチック艦隊司令長官/中将)である。



本から受けとる私の感想であるが(おそらく一般的にもそうかと思うが。。)

損得感情と人の好き嫌いが激しく、二重人格、部下への思いやりも一切無し。

己の名誉と皇帝への忠誠心のみで動いている人かと思われる。



東洋に配置した「旅順艦隊」が壊滅した事を受け

バルト海の艦隊(バルチック艦隊)を東洋へ回航し、「東洋の猿」(日本人)に

「脅威を見せ付けてやります。」と皇帝に進言した男であるが

本音のところはこうでは無かったであろうか。。



「ちょっと皇帝に格好良い事言わんと立場ないなぁ。。」

「なんか負け続けてるしなぁ。。」

「どうしようかな。。」


「そや!」

「俺が行くって言お。」

「バルト海の艦隊を日本まで持って行くなんて、無理な事ぐらい皇帝もわかるやろ。」


「イギリスへの抑止力も無くなる訳やから、皇帝も行け!とは言わんやろ。」

「でも立場上、何か言わなあかんねんから。」

「俺が行く!って言お。そうしよ。」



この程度では無かったであろうか。。

そして本当に言ってみたところ。。(皇帝に)



「ええぇぇぇぇぇ。。マジでぇぇぇぇぇ。」

「行くのぉぉぉ」

「マジかよ。コイツ(皇帝)。。」



これは私の憶測であるが

実にこの程度の男の様な気がする。。。



そしてロシアの誇る当時世界最強と言われた

「バルチック艦隊」(正式名称/第二太平洋艦隊)は

ロシアの背骨部分であるリバウの港を発航する。



一万八千海里と言う途方も無い距離を

大型戦艦から巡洋艦、三百トン程度の駆逐艦まで引き連れ

戦陣を組んだ艦隊編成で航海をするのである。


「ロジェストウエンスキー航海」とも言われた

この大航海は何冊の本にもなっているぐらい

大変なものであったらしいのであるが、この小説の四巻以降にも

詳しく書かれており、読んでいてもたまに笑ってしまうぐらいに

おもしろく、その情景がリアルに想像できるほどに詳しく書かれている。


リバウから黒海、英国を抜け、アフリカへ差し掛かるあたりまでの

彼らの心情や情景は

「どこが世界最強やねん!」と突っ込みを入れたくなるほどである。



リバウは不凍の港ではあったが、この艦隊の船員は暖かい土地や暖かい海に出た事の無い

人間ばかりである。

暑さと環境の違いだけで多くの船員が士気を失って行く事となる。



長い月日をかけ

やがて彼らは一隻の脱落を出す事も無く

日本近海へ姿を現す。



「坂の上の雲」第七巻「宮古島」の章に登場する

那覇に在住し、宮古島へ雑貨を売りに行こうとする青年が

洋上で、威風堂々とした大艦隊を発見する事になる。

日本人初のバルチック艦隊発見者である。



この時代、五十隻近い軍艦が自分の国へ向かっていると言う

心情は如何ばかりであったろうか。

それを現代に置き換えても、その恐怖感たるや

計り知れないものであったであろう。



この青年からの通報は

すったもんだの末、日本海軍へ届く事となり

名文

「天気晴朗ナレドモ浪高シ」と共に連合艦隊の抜錨と相成る。



この後の日本海海戦については八巻に詳しく記載をされているが

その臨場感は、やはり司馬氏の天分を改めて認識するほどの

文章である。



対馬海峡あたりまで現れた時のバルチック艦隊などは

士気はあったとしても、疲れに疲れきった艦隊であり

ただ頭数が多いだけであったと言わざるを得ないものであったとも言える。



この時点で、ただ待ち受けるだけで整備が万全の状態の

日本艦隊の殲滅などはほぼ不可能な状態の中、ロジェストウエンスキーは戦いを続けた。



日本海海戦のはじまりから

この辺までの彼は格好の良い海軍人の一面を見せていたが

砲弾の集中する大型戦艦で旗艦であった「スワロフ」が

航行不能までに被弾すると

彼は「スワロフ」を捨て駆逐艦で逃げようとしてしまい

そこを捕虜にされると言う大失態を犯してしまった。



皇帝にすれば「船と一緒に沈まんかい!!」

      「それでもロシア帝国の軍人か!!」

そう思った筈である。



そして世界中が注目し、海上権の争奪戦となった

日本海海戦は「猿」が「巨人・白人」に打ち勝った

最初の海戦となった。



日本連合艦隊司令長官「東郷平八郎」は後に

「東洋のネルソン」と呼ばれ、元帥にまで登りつめ

名誉と名声を手に入れることになるが

ロジェストウエンスキーは捕虜の間、負傷入院中

見舞いに訪れた東郷に対し

「私は閣下のごとき人に敗れたことでわずかに自らを慰めます。」と

東郷の見舞い言葉に敬意を表し

それでも自分の身を最後まで案じ

ペテルブルグへの許しを請う電文を東郷に依頼している。


(当時のロシアの軍法会議では帰国後、彼が死刑判決を受ける可能性もあったと思われる。)



彼はその後、帰国し軍法会議の結果

「無罪」を勝ち取るのであるが、この皇帝を中心とした

官僚主義、官尊民卑の体制が国家にも軍にも浸透し

ロシア革命を引き起こすのである。



ロジェストウエンスキーは「国家」の「縦割」が作り出した人間であり

彼が「無能」であったかどうかでは無く

彼を人選した

「国家」が無能であったとも言えるのかも知れない。

(個人的にはこの男が嫌いでは無い。若干かわいそうだと思っている。)



この「バルチック艦隊」を仮に身分も家柄も関係なく

優秀な人物を登用する様な「国家」であれば

仮にロシアの「坂本龍馬」の様な人間が率いていたならば

日本は「太平洋戦争」を迎える事は無かったかも知れない。。。



つまり、この「日露戦争」に負けていたらと

仮定出来るのである。。

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ふぅ〜


何度も息をついてしまうぐらいに

湿度の高さと気温の高さで、気持ちがめげている。。



先日、取引先から戻る途中

あまりの暑さに駅前にあった藤棚の下のベンチに座り

駅前の温度計を見上げると「36度」の表示になっていた。。



仕事でエラーを起こした訳でもないのだが

自分の頭が、がっくりと膝の近くまで落ちてしまった。


その時、私の頭の少し前あたりに、先ほどまで頭上でやかましく鳴いていた

蝉が鳴く事をやめ、ボトりと落ちてきた。


蝉は何度か再び飛び上がろうと羽を広げるのだが

どうやらその様な力は残ってはいない様で

やがてそれをあきらめ

己の命の岸辺へ向かい、歩くことだけをはじめた。


その光景をぼんやりと眺めていたが

自分の死に場所へ向かい、一生懸命に歩こうとする一匹の蝉の姿が

とてもけな気で、もの悲しく、寂しく見えた。





「世界の中心で愛をさけぶ」


劇場版予告

http://www.youtube.com/watch?v=QGmGoakyg1s


TV放映版

http://www.youtube.com/watch?v=VsAlfJpBGiI

http://www.youtube.com/watch?v=JGslXm1JmYs



この本を手にとったのは「セカチュー」と言う文言が

あふれ出すよりも、一年くらい前であった様な気がする。

何の話題にも上っていなかった時、本当に欲しかった本のついでに

買ったものだった。



建物の上に浮かぶ、微妙な空の写真と

その本に巻かれた、帯の宣伝文句に引かれたからだ。


文字数の少ない内容であったので

二三日で読み終えたのだが、多く人がそうであったと思われるが

私の場合、切ない感情とともに

大事な人を失う事の喪失感もそうだが、それ以上に

自分だけが取り残された様な、自分だけが置き去りにされた様な感情が

覆いかぶさる様に訪れた。



それは錯覚ではなく、物語の展開上

そうなる事は必然なのであるが

十代の頃に読んだ「ノルウェイの森」を再読する前に

この本を読んだ事が、その後の再読の感情移入を

大きく変化させた一冊であったと思う。



映画とテレビドラマ版は原作本には無い

人物の配置が行なわれている。


それぞれに主人公である「朔太郎」に

婚約者を登場させている。



その存在を持って、置き去り感が少しやわらげられ

「亜紀」の居ない、長い人生を過ごす「朔太郎」に

生きる事の意味と喜びを与えている。



原作本にもそれらしき女性は、最後の最後に少しだけ

登場するが、読み手を安心させる様な登場の仕方では無かったと思う。



朔太郎の過ごした時間

そしてこれからの朔太郎について思いを巡らすことになるのは

やはり原作本であろう。



命の灯火を見る様な、遠い夏の日

それは誰の胸の中にもあるものなのかも知れない。。。

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私は今、旅順での激戦を終え
 
満州の総司令部に合流すべく遼陽に向かい北上しています。
 
 
疲労困憊の第三軍はこの後、両軍合わせて六十二万の兵力が
 
結集する史上最大の会戦「奉天会戦」へと向かうのです。
 
 
ベトン(コンクリート)で固められた永久保堡との戦いは終わり
 
本当の意味での白兵での戦いで要塞ではなく
 
人間に戦いを挑む事は、第三軍にとって大きな喜びであったのかも知れません。
 
 
ただそこで待ち受ける我らの任務が「囮」であることは
 
この北上の間、誰も知る余地は無かったのです。。。
 
 
 
年に四回、松山と言う街に通う様になり
 
間もなく四年の歳月が流れる頃になる。
 
 
「坂の上の雲」を読み直すきっかけを作る場所としては
 
最高に良かったかも知れません。
 
 
 
二十代の頃に読んだこの本は当時、途中で何度か挫折をしそうになった
 
覚えがあります。
 
 
 
 
多くは日清、日露戦争を舞台としますが
 
このふたつの戦争が持つ意味、そして、それらがその後、無謀な歴史を歩む
 
原点となった事を改めて確認出来ます。
 
 
 
 
「まことに小さなこの国が、開花期をむかえようとしている。」
 
 
 
希望に満ちた第一巻の最初の一行からも
 
人々が坂の上に見える雲の、更に向こう側にある空に駆け上がろうとする
 
この時代の日本人の力強さや行動力を垣間見ることが出来ます。
 
 
 
大人と赤子ほどの国力の差があったロシアとの戦いを
 
何故に勝利で終わらせる事が出来たのか?
 
 
 
これは学校で教えてもらう教科書や授業ではわからないのです。
 
 
 
勝利をしたという事実の裏に隠された多くの潜在的な事実を
 
本当は後世に伝えていかなければいけないのかも知れません。
 
 
もの凄く抽象的ですがその様に思います。
 
 
 
本の途上。
 
間もなく第六巻を読み終えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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七、八年前に読んだ本

「サヨナライツカ」

この作品が映画化される事を今日知った。


「沓子」の役を演じるのは作者の奥さん。。


自分のイメージにある「沓子」のイメージと

役を演じる彼女のイメージは程好くリンクし

彼女であれば、うだる様なバンコクの夏で

気だるい雰囲気を醸し出しながらも快活な一面も見せる「沓子」の役を

上手く演じられるのでは無いだろうかと思った。



一九七五年八月の終わり

「ザ・オリエンタル・バンコク」

そのホテルのロビーで「沓子」と「豊」は出逢い

わずか四ヶ月の間で

二人が一生分を愛し合う事になる部屋が

「サマーセット・モーム・スイート」。。。



自分にとっては

ここまででもストーリーにリアリティーが無く

話の外側にあるお互いの背景は理解に苦しむ内容ではあたっが

今、パラパラとページを捲ってみると

男女がお互いを思いやる姿

男のズルさや誠実さ

女のしたたかさとやさしさが

わかりやすく書かれていた本であった様な気もする。



サヨナライツカ


永遠の幸福なんてないように

永遠の不幸もない

いつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチワがやってくる

人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと

愛したことを思い出すヒトにわかれる


私はきっと愛したことを思い出す。




「豊」が「光子」との結婚を決めるキッカケとなった

「光子」の書いたこの詩が

「沓子」との別れ、「サヨナライツカ」を予感させ

「光子」との結婚を「豊」に決意させる事になるが

長い時間を掛けたその「イツカ」が訪れた時

「沓子」と「豊」のお互い人生に

「意味がついた」と言う互いの言葉が、私には印象的だった。。。



それが永遠の別れを意味する事になるのだから。。



秋の夜長

この本を読み返そうとは思わない。



でも映画は。。

見てみようかな。。。

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