明日発売の「週刊朝日」(2010.4.9号)に、愛媛・高知白バイ事故の特集記事書きました! 明日発売の、「週刊朝日」(2010.4/9号)に、柳原三佳の執筆記事(4P)が掲載されています。
タイトルは、 『身内に甘い捜査機関 白バイ事故でわかる、警察が「被害者」を「加害者」にする手口』 (リード) 交通事故があれば警察を呼び。公平に事実を調べてくれると信頼するからだ。だが、一方の当事者が警察官の場合、その捜査は公平なのか? 白バイがからむ二つの交通事件をみると、それはノーと言わざるを得ない。身内をかばうためなら、警察は市民を犯罪者にすることも厭わないのか。 事故直後から追い続けてきた、愛媛白バイ事件と高知白バイ事件をダブルで取り上げ、こうした事件がなぜ起こるのか? その手口とからくりについて、追及しています。 ちょっと過激なタイトルですが、実際に当事者に起こっていることは、もっと過激で悲惨なのです。 こんなこと、許しておけませんよね!! というわけで、どうすればこうした被害を防ぐことができるか? みなさま、ぜひ一緒に考えながら、読んでみてください! そして、またご意見や感想をどしどしお寄せくださいませ。 (東京都内は、3月29日に店頭に並びますが、それ以外の地域は、30日、31日になる場合がありますので、ご了承ください) 柳原三佳さんの日記より → http://www.mika-y.com/info/joho.html
愛媛・高知の白バイ事故でいち早くアドバイスを頂いたのは柳原さんでした
私は息子の事故後、知識も知恵もなく、ひたすら何かにすがろうと必死で色々ともがき苦しんでいました
パソコンの検索もままならない状態でひたすら情報を得ようと頑張っていたのです
そんなある日、偶然に柳原さんのホームページにたどり着き、今の状況をメールで何度か送りました
私が高松高裁に抗告した事を告げた頃ぐらいに連絡を頂く事が出来、それからは沢山のアドバイス&知恵&励ましをしてくださいました
気持ちが折れそうになった時も、愚痴や泣き言を優しく受け止めてくださいました
柳原さんの支えがあったからこそ、ここまで戦ってこれたのだと痛感しています
高知の片岡さんとは、事故のことが公になる前に柳原さんを通して連絡がありお会いしてお話をしました
相手が白バイであること、ブレーキ痕に疑惑があることなど様々に重なり合うところがありました
片岡さんにお目にかかったとき、「白バイ隊員は亡くなっているのでご遺族が優先・・・調書を取るときもご遺族優先で・・・」
ご遺族の事ばかり心配されていました
本当に心優しいお方です
自分の過失を擁護するために主張されてきたのではなく、警察捜査の陰謀と戦うために主張されてきたのです
同じ目に会う人を作らないために・・・作り出されないために・・・
私も同じ気持ちです
|
雑誌
[ リスト | 詳細 ]
|
= 明けましておめでとうございます |
|
〜ジャーナリスト『柳原三佳さん』のホームページより〜【http://www.mika-y.com/info/joho.html 】 |
|
Mr.Bike (ミスター・バイク) 2009年 09月号 |
|
今、行われている「ラウンドテーブル法」裁判の様子です |


