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刑事記録に登載されている、警察検証の衝突時の双方のバイクです・・・ |
事故後のバイクの写真
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― 白バイの右ステップに折れ有りです。― 『息子が17キロで右折していた』とする警察側ですが、白バイ隊員から見て、前方に右折してくる(白バイ隊員からは左折に見える)バイクが見えたとき回避するため、左にハンドルを切るでしょうか? 私も400ccのバイクに乗っていた経験から言うと、迫り来るバイクが見えていたら反対方向に回避すると思うのですが・・・ 白バイ隊員から、息子は右折車で死角となり、見えなかったからこそ、左にハンドルを切ったのだと思います。 息子が見えていて、突っ込んだと言うのであれば、単なる交通事故ではなく殺人未遂です! 差し戻し審での松山家庭裁判所の判決文にも『本件交差点では本件車両の前に右折した車が存在した事が前記のとおり認定されるのであり、被害車両がその車両を避けるため一旦右にやや膨らんで走行したものの、本件車両を避けるべく左に振った事が想定されうる。』 「右にやや膨らんで走行し・・・」右折車をかわした瞬間、息子に気付き成すすべが無く、ノーブレーキで80キロ〜90キロで息子に突っ込んだのです。 白バイ隊員は進行方向右側前方に倒れていたそうです。 息子は、 《止まっていた》からこそ、バイクにまたがったまま左後方へ飛ばされ、座席にまたがったまま倒れたのです。 ステップに左足をはさまれた状態で救急車を待っていたそうです。
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― 白バイの右ステップに折れ有りです。― |
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やっと、写真を載せる事が出来、皆様に、事故後の息子のバイクを見ていただくことができます。 |
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