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=次回の裁判まであと10日・・・ 日記= |
検察審査会
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=不起訴処分の当否に関する審査事件= 《検察審査会判断》 本件事故については、白バイのサイレン有無、交差点における右折車の存在、衝突地点等について、当事者、目撃者の証言等は必ずしも一致していない。 これらの点の捜査について、警察の初動捜査が適切であったかどうかについては疑問が残る。 被疑者(白バイ隊員)については、緊急走行中とはいえ、左方の見通しの悪い本件交差点に進入するに当たり、適宜減速する等、もう少し注意を払っていれば、本件事故は防げた可能性は容易に想像できる。 しかし、申立人運転車両が本件事故時に動いていた可能性を否定できず、停止していたとするには合理的な疑問が残り、被疑者(白バイ隊員)の過失を認定して刑事責任を負わせることは困難である。 *『申立人運転車両が本件事故時に動いていた可能性を否定できず、停止していたとするには合理的な疑問が残り・・・』 ・動いていた可能性を否定できずとは? ・停止していたとするには合理的な疑問とは? 家裁判決と逆の判断で、理由が述べられていません・・・ *『左方の見通しの悪い本件交差点』と書かれていますが、左方は駐車場でさえぎる物は何もありません。 あえて、気にして確認しなくても自然と視野に入るほど見通しは良い左方です。 *『本件事故については、白バイのサイレン有無、交差点における右折車の存在、衝突地点等について、当事者、目撃者の証言等は必ずしも一致していない。』 『これらの点の捜査について、警察の初動捜査が適切であったかどうかについては疑問が残る。』 だからこそ、再捜査、再見分をお願いしていたのに・・・ 11人分の資料を作成して、後も、少しでも伝わるようにと何度も何度も資料を提出し続けました。 審議が近付くと封書が届きます。 「提出忘れはありませんか・・・」のような・・・ その時も最後にと資料を作成して提出しました。 出来る事は全てやったつもりです・・・ それでも何も伝わらなかった・・・・本当に落ち込みました。 頑張って、頑張って、頑張っても、検察が、検察側の資料を提出してしまうと叶わないと言う事です。 家裁での不処分(無罪)判決を受けていてもここでも認められない不思議な司法制度・・・ 白バイ隊員は不処分は不処分でも「嫌疑不十分」で白ではなく−灰色−です。 息子の不処分は−白−です。 この違いを組織は分かっているのでしょうか・・・ 検察が機能していないから警察のやりたい放題になるのです。
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検察審査会・・・?知らない方のほうが多いと思います。 |
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