ここから本文です
KISU Mate 『シロギスの投げ釣り自由形』
ご覧戴きありがとうございます…シロギスの投げ釣りに魅せられてしまい、春夏秋冬、何処かの海で遊んでいます。

書庫2019新潟県の鱚釣り

記事検索
検索

全1ページ

[1]

今回は、クラブ仲間から頂いた分を含め『ご好意ジャリメ』の消費地を『新潟』に
決め、12日深夜に関越道を一っ走り。



前回の遠征では、荒れ残りの残る中、殆ど愉しむ事が出来なかった此処から


イメージ 1


イメージ 2


新潟/野積海岸。
今回の海況は、穏やか。。。
しかし、心持ですが濁りが・・・・。

直ぐ後から、地元の釣り師が入られてこられ、『良いのかな〜!』と、勝手に
期待感がふくらんでまいります。


ワンドを狙えの鉄則通り、ワンド中央5色付近から引き始め、4色に入ったところで
『クックックッ〜。』と手元に伝わる良いアタリ。

イメージ 3

幸先良いスタート・・・の筈でしたが。
その後もアタリは連発してくれるんですが、いかんせ

イメージ 4


このクラスが高活性で反応してくれてしまいます。

正面では、定置網の回収が行われているのを見て、地元の釣り師さんとお話した
ところ、鱚網のようです。


先月は物凄かったんですよと話しておられた、地元の釣り師さんは、サッサと撤収。


それを横目に、暫くの間、アチラこちらと小移動しながら探りますが、状況は一緒。
早くも、此処を断念することに。




五十嵐浜から小針浜方面に転進するつもりで車を走らせていると、浜に鱚釣り師
さんの姿を発見。


どれどれ〜!

イメージ 5

イメージ 6

先ほど、野積でお逢いした地元の鱚釣り師さんを発見。
早速、状況をお聞きすると、サイズは変わりませんが、右奥でやってみたら〜。


お言葉に甘えて、スタンバイ。
こちらの海況は、the新潟の海。
海底のジャリが目視出来るほどの透き通った水色です。
これだけでも、十分 気持ちイイ〜!


イメージ 7

イメージ 8


連掛けの練習をタップリとさせて頂きました。
しかし、絡ませずに連掛けさせるのは、本当に難しいですね(笑)。


9時を回ると、日差しが強烈になり

イメージ 9

大岩のシェードの下で大名釣り(笑)。

そろそろ良いかな〜と、撤収する事に。
浜には、先ほどの地元鱚釣り師さんが居られたので、ご挨拶『色々とありがとうございました。』

また、お逢いした際には『宜しくお願い致します。』



車に戻り アレクサ『お刺身鱚の釣れる場所』と声掛けしたい状況です(笑)。
アプリがありませんでした・・・・(笑)。


一先ず、柏崎方面に車を走らせ、海岸線を流しながら・・・・。



暫く走ると、鱚釣り師さん発見。
お話を伺うと、クーラーの中を見せて頂きました。

いいサイズの鱚をお持ちです。
早い時間帯に喰ってきてくれたようですが、今は、サイズダウンしてしまいましたよ・・・・。


早速、隣に入らせていただきます。

イメージ 10


イメージ 11

一発目、4色付近で良いアタリ、『コレコレ!!!!』

イメージ 12


やはり、此処も、先月末にはヒネ爆があったと言っておられました。

暫く粘りますが、やはりサイズが・・・・。



その後、他の海岸をチェックしながら、本日は終了。
やはり、鮮度の高い情報が入ったときに・・・ですね〜!



イメージ 13


麺つゆ干しで美味しく戴きます。

開くトラックバック(0)

昨日の夜に、突然『そうだ・・・新潟行こう!』。


新潟の友人の吉○さんから、あれ後の影響残りで鱚の寄りが見られない・・・と。
連絡を頂いていましたが・・・そろそろ、もしかしたら、いいんじゃない!!!


今回は、県央の浜がメイン。

イメージ 1


イメージ 2

先週は、ヒネ混じりで、クーラー満タン!
だったようで、柳の下のドジョウではなくお刺身狙い(笑)。


それを裏付けるように、直ぐ後から入られた地元の方も
『先週は凄かったんですよ!!!』
『でも、今日は濁りがキツイですね!!!』

この浜の鉄則は、ワンドを狙え・・・なんです。


期待感モリモリで探り始めます。
やはり、3色付近でアタリがはいるんですが『南蛮』『南蛮』『河豚』。

ワンドを変えて探りますが、状況は何処も一緒です。
地元の方々は、サッサと撤収されていきます。

それでも、2hほどあちらこちら探りますが、結果は同じ!
期待感が大きかっただけに、反動はさらに大きく『ポッキリ!!!』



北上するか、南下するか迷いましたが、帰りに近い南下を選択。
海岸線を流しながら


イメージ 3


イメージ 4


初めて竿入れする浜ですが

2色でいきなり『バッギュ〜ン』

イメージ 5

今日一のアタリをくれた良い奴です。
しかし、その後は『南蛮』『南蛮』。

粘る気にもなれずにさらに南下。


途方に暮れながら車を走らせていると

『あれ後で居なくなった鱚が、戻ってきたようですよ〜!』と、吉○さんからの
メールが入りました。

鱚が入って来たら、連絡を入れてくれる事になっていました。




一も二も無く、吉○さん情報のポイントへ。

イメージ 6

川の流入部の汽水域。
すでに、地元の方々が入られていて、ヒネ混じりで3−40本ほど拾われていました。


こんな場所は初めてです!

イメージ 7

半信半疑ながらも、私にも

イメージ 8

良いアタリをくれました!
乗っ込んできた鱚で、魚体は真っ白の綺麗な鱚です。


荒れる前には、このサイズがガンガン喰ってきたと。



また一つ、お楽しみが増えました。
吉○さんからの連絡待ちです。

イメージ 9

今回も、お泊りパックは準備して望みましたが、心がポッキリ。
1:30に撤収する事に。



帰路は、妙高/黒姫の新緑鮮やかなルートを走り、バーチャンの大好きな


イメージ 10

夕食時間に間に合わせたので、大喜びです。



次回に期待です。

出勤日にも拘らず、私の為に沢山の気配りをして頂いた吉○さん。
ありがとうございました。

また、宜しくお願い致します。

開くトラックバック(0)

今回は、4月17日から18日に掛けて、新潟遠征に行ってまいりました。


生憎、先日の西強風の影響残りを心配して、新潟の友人から

『日延べした方が良いかもしれません〜!』

と、アドバイスを頂いておりましたが、私の思いは既に走り出しておりました(笑)。




待ち合わせ場所に先に到着しましたが、物凄い人・人・人!!!!
車を降り、様子見に行って見ると

鯵カゴ釣りの人・人・人・・・・。


30を越えるサイズの鯵が釣れ盛っていました。



暫く待機している内に一人、また、一人とあがり始め、少しスペースが出来た所で準備に入る事ができました。




イメージ 1


遠く、妙高の冠雪を目前にし『素晴らしい!』

友人情報では、あれ後によるものか不調になっていると聴いておりました。



ま、時間はあるし・・・。



イメージ 2


イメージ 3


5〜4で、『コツ』と小さなアタリでポツポツと喰ってきてくれます。

遅れて、吉○さんがやって来られました。

イメージ 4


タイプTのnewロッドで、『8ッ付近に居ますよ〜!』と、いとも簡単に3連!


私は私に出来る範囲で

イメージ 5


イメージ 6


吉○さんのご友人も


イメージ 7


この場所に精通されていて連発・・・お見事です。



用事があり早上がりされる吉○さんと一緒に早目の昼食をとり、その後も一人
鱚と遊んでいましたが、3時前には続々と鯵狙いの方々が・・・。

周りが一杯になってしまった所で、本日は終了。


イメージ 8


2人分になりますが、今の時期では考えられません。




その後は、恒例の

イメージ 9


イメージ 10


ゆったりの郷の大浴場で酷使した腰のストレスを開放し、生麦炭酸飲料で
心を開放し翌日に備えます。



愛車ホテル『エンペラー』で一夜を過ごし、前日と同じ場所に向います。
今日は、吉○さんが丸一日ご一緒してくれる事になっています。




凄い人になっているんだろうな〜と、恐る恐る現着しますが・・・・
昨日の喧騒が嘘のように人は少なめでした。

どうやら、鯵祭りは深夜に開催されたようで、明るくなってからはスカのようです。




それでも、残業鯵釣り師さんは結構おられ、空いているスペースでスタート。

イメージ 11

今日も妙高を目前に『気持ちイイイ〜!』

鱚の機嫌は・・・

イメージ 12

イメージ 13


やはり、5〜4で、『コツ』・・・暫くステイさせていると『ブルブル、ブルブル』

鈎数は控えめに4本〜3本でしたが、上手くするとパーフェクトもあったりします。




上々の滑り出しですが、足元を見ると

イメージ 14

サビキ仕掛けがそのまま放置されていたりしています。
駐車スペースの放置塵も大変気になりました。


立ち入り禁止に作用しなければいいのですが・・・・・。



先端付近に入られていた吉○さんから連絡がはいり、『後ろを見てください!』

なになに〜と振り向くと

イメージ 15

なんと『イルカ!!!』
新潟で鴨川シーワールド!!!!


暫くの間、泳ぐイルカを皆で眺めていました。
その後、異変が・・・。



イルカに追われたコノシロがパニック状態で、足元を行ったり来たり右往左往。
タモ網でドンドンすくえる状態に。 こんな事もあるんですね〜!



先端で釣っていた吉○さんが、拾った鱚を持ってこられ、私のクーラーに移し変えて
いきます。

吉○さんのクーラーには30程のコノシロで満タン状態です。
奥さんとご近所さんがコノシロが大好物なもんで・・・と、笑っておられました。



一旦、自宅にコノシロを届けた吉○さんと、同じ場所で再スタートしましたが
これが大変なメンバーとご一緒する事になりました(笑)。



イメージ 16


『チョット、10本鈎でやってみますね〜!』で・・・・。


イメージ 17

吉○さんのご友人。

鱚を釣上げるたびに別の友人から
『まだ、能無しの鱚が居ったの〜!』と強烈な野次を浴びせられますが
終始和やかです(笑)。

県外者が耳にすると『えエエエー!』と思えるような会話ですが
吉○さん曰く、こんなやり取りは日常会話なんですよ〜! 笑っておられます。




イメージ 18

吉○さんの友人の奥さんです。
好調に鱚を拾われています。

なんでも、後日開催の『女子会』で、鱚のお造りを提供されたいとの事。



気が付くと、回りは吉○さんの友人ばかりで、外様の私も、吉○さんが一緒でなければ、中々並んで竿入れするには勇気がいります(笑)。



時間は1:30と少し早めですが、クーラに収まりきれなくなった所で本日も終了。

イメージ 19



全く反応しない時間帯もありますが、気長に気長に時間を掛けて場所を探す事が出来ればこんな嬉しい事もあるようです。




その後、吉○さん宅に立ち寄り、朝獲れ山菜と手打ち麺をお土産に頂きました。
2日間にわたり、一緒に遊んでいただき有り難うございました。


鱚釣り対して、いづれも一家言をお持ちのご友人の多くとお知り合いになれた事
も、大変嬉しく思います。



次回の最新情報を心待ちにしております。




恒例のゆったりの郷で疲れを癒し、のんびりと帰宅。
ゆったりの郷周辺で

イメージ 20

イメージ 21


湖畔の桜・・・除雪車と桜。
心も穏やかに帰路に就く事ができました。

開くトラックバック(0)

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事