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私達家族はメキシコに来てから引っ越しが多くて、今住んでいるティファナは6つ目に住む都市です。
短いところでは3ヶ月くらいで引っ越したこともあります。
ティファナはメキシコの中で一番長く住んだ街になりました。
昨日、そのことを娘と話していたら、娘は次のようなことを言いました。
小さかったころは、転校して仲の良かったお友達と離れてしまうのが嫌だったけど、
今になって思えば日本を含め色んな場所に住んだお陰で
世の中には自分が知っているのとは違う世界や常識があるということがわかったし、
自分とは違うものを抵抗なく受け入れることが出来るようになった。
だから結果的には良かったと思う。
それを聞いてとても嬉しかったです。
親の都合で何度も学校を変わってかわいそうだなという思いがあったのですが、
それをネガティブに捕らえず良い方向に考えてくれて、親としては救われる思いでした。
多様性を身をもって体験し、それを若いうちに娘なりに理解したというのは、
娘のこれからの人生にきっとプラスになるだろうと思います。
今年、娘は高校生になるし、今まで以上に違った世界に接する機会もたくさんあるでしょう。
自分のなかでそれをきちんと消化して、もっともっと見識を広げてくれるといいなあ。
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お嬢さん 偉いなぁ
若くてそれだけ考えれるのは
しっかりした家庭環境だと強く思うよ。
ウチの次女も今までは末っ子根性なのか
わがまま放題だったけど
今年の正月は自分から台所に立って
カミさんの手伝いをするようになった。
今でも我が家の話題になってる(笑)
ティファナは唯一行った事のあるメキシコの町
もう40年近く前だったから
アメリカのサンディエゴから陸路で入ったけど
その当時はまだまだアメリカとの格差を感じたよ。
その頃は国境を越えただけで
皮をなめす臭いが街に蔓延してた。
トルティーヤは美味しかった記憶があるよ。
たった3.4時間の滞在だから
殆ど何も見てないのと同じかな。
2013/1/11(金) 午前 8:52
本当にそうですね。
色々と違う環境に身をおくことで、家庭や住む環境によって違う考え方や習慣があることを知ることが出来ますね。
私も今、世界の色々な国の人がいる学校にいて、つくづくそれを感じています。
「違う」ということを否定的にとらえずに、受け入れていくことで視野や許容能力がどんどん広がっていくのだと思いました。
娘さんのように若いうちからその能力を身に着けているというのは本当に素晴らしいし、これからが楽しみですね。
娘さんがそのように育たれたのも、ご両親が色々な環境の中でその時々の色々なことを受け入れられてきたからだと思います。
2013/1/11(金) 午前 9:36 [ ペコ ]
ジュラさん、おはようございます。
まだまだ子供で甘えてばかりと思ってましたが、娘なりに色々考えてるんだなぁと思いました。まだ家事のお手伝いは期待できないですけどね。
きっと40年近く前のティファナと今のティファナはかなり違うと思いますが、いまでもアメリカとの格差は大きいですよ。国境をこえただけで街並が全然違いますからね。
2013/1/12(土) 午前 1:34
ペコちゃん、
うちの娘の場合、どこにいても外国人という目で見られるし、他の子からしたら娘のほうが違う存在なんだろうけど、幸いどこでも受け入れられてきたしね。そういうのを経験してるから、人は違って当たり前だというのは早いうちから理解できたし、その違いを受け入れるのも難しいことではなかったのかもしれないです。
娘にはこれからも前向きな思考で成長してほしいです。
2013/1/12(土) 午前 1:42
偉いですね〜
きっと立派な大人になりますよ。
言葉を読んでいたら
忘れかけていた何かを改めて教えられたような気になりました^^
2013/1/14(月) 午後 3:20
KENさん、
子どもというのは、親が思うよりずっと精神的に成長しているんだなと思いました。
これからもっと色んな経験をして、違ったものと接することがあるだろうけど、ポジティブな態度で臨み多くのことを吸収していってほしいです。
2013/1/16(水) 午前 4:16