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現在、アメリカでインフルエンザが大流行しているそうです。
カリフォルニア州は他の州に比べてまだ少ないようですが、同レベルに増えるのも時間の問題かな。
メキシコとアメリカは陸続きだし、ここティファナは毎日多くの人が国境を言ったりしたりしている地域。
あちらでインフルエンザが流行れば、こちらでも患者が増えるでしょう。
備えあれば憂いなし。予防注射をしておくに越したことはありません。
パパと私は毎月、IMSSで健診を受けているのでそのときにうってもらいました。
娘はその時一緒に行かなかったり、その後風邪をひいて薬を飲んでいたので打てなかったりと
なかなか予防注射をうつことができなかったのですが、
昨日(1月15日)、ようやくIMSSに連れて行くことができました。
インフルエンザの予防注射に来たというと、担当の看護婦さんは保険証みたいなのをチェックをして、
「ほかにも、うったほうがいい予防注射があるけど、どうします?」と聞いてきました。
メキシコでは12歳以降の子供は、肝炎、破傷風、はしかの予防注射を受けることが奨励されているそうです。
肝炎は2回受けなきゃならないんですが、娘はまだ1回しか打ってもらってませんでした。
一度に3つの予防注射を打つことが出来るそうなので、
この日はインフルエンザと肝炎の注射をして、
次回来るときは破傷風とはしかの予防注射をしましょうということになりました。
公的保険機関へ行くと全ての予防注射が無料で受けられるのは有難いです。
(両腕に注射をうたれて嫌がっていた娘にとっては有難くなかったかもしれませんが。。。)
これでちょっとは安心。
でも普段の生活も気をつけなきゃなりませんね。
外から帰ったら手洗いとうがい。栄養バランスのいい食事を心がける。
不必要に人の多い場所へ行かない。夜更かしや寝不足を避け、規則正しいリズムで生活する。
適度な運動をする、などなど。
私はまだ学校の仕事がなくて外へ出かけないから、あまり心配ないんですけどね。
パパと娘は会社や学校へ行かなければならないから、人とのコンタクトは避けられないし、
私が健康管理に気を配らないとね。
皆さんもお気をつけください。
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メキシコの健康保険制度ってどうなってんだろ
TPPも日本の健康保険制度が崩壊するから
反対って医師会あたりが言ってるけどね。
2013/1/17(木) 午前 11:56
ジュラさん、おはようございます。
メキシコは公務員はISSSTE、企業勤めの人はIMSSという公的健康保険に加入します。また、どちらの保険にも入れない人も希望すれば、Seguro Popularというのに登録できます。公的保険の病院は診療、手術、入院、薬など全て無料です。ただし、自分の登録されている病院以外にかかることはできません。その病院で対応できないと認められた時のみ、他の同系病院に紹介されます。公的病院は予約がすぐに取れないです。ちょっと風邪気味だからすぐ診療を受けたいというような場合は、予約のキャンセルを待って朝から並ぶか、深刻な場合は救急で見てもらえます。でも救急は命に別状なければかなり待たされるようです。こういう制限が嫌でお金のある人は私立の病院に行くのですが、公的保険の病院の医者が私立病院と兼務してるってことも多いです。
日本みたいにどこの病院でも保険が使えればいいなと思うこともありますが、反面、どんな治療でも手術でも自己負担が一切無いというのは助かります。ただ、検査を受けるのに1ヶ月待ちとかあるので、進行の早い病気だと手遅れになってしまうこともあるようです。
2013/1/18(金) 午前 3:16