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今日(5月6日)は、私の母の命日でした。
母が亡くなって15年になります。
早いような遅いような。。。
でもまだ1歳だったうちの娘が今は高校生ですから、確かに時は流れたようです。
母が亡くなった時のことは、いまでもよく覚えています。
病室で眠る母を見ていた私。
やせ細った母の首筋が、血液の流れとともにピクピクとうごくのをぼんやりと眺めていました。
この血液の流れが、心臓の鼓動が、人が生きている証なんだなあ、なんて思いながら。
それが次の瞬間、首筋の動きが突然止まりました。
あれ?と思ったとき、お医者様と看護婦さんが病室に飛び込んできました。
お医者様が母のことをいろいろチェックしています。
母の顔色が薄いピンクを帯びた肌色から土気色に見る見る変わっていきました。
人間の肉体が生から死へと変わっていく瞬間を、その時、生まれて初めて目の当たりにしました。
去ろうとしている母の魂にすがりつきたいという思いとともに、
命のはかなさ、肉体のもろさを痛いほど感じました。
あれから15年。。。
もうこの世で母に合うことはできないけど、きっと母はいつも私のことを見守ってくれていると信じています。
私のことを母が誇りに思ってくれるように、頑張ろうと思います。
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日本では12日が母の日。
肉親の思い出はいつまでも心に残りますね。
私の両親はどちらも元気ですがその日は必ず来ます。
離れて暮しているのでたまに帰ってまた家を出る時はこれが最後の
挨拶にならないようにと思うこの頃、、
2014/5/8(木) 午後 9:09
今日は私の母の誕生日でした。母の日と近いというのもあって、この時期は私もよく亡き母のことを思い出します。母が亡くなって12年になります。私は両親とも、見送ることができなかったでそれはいつも悔やまれます。夜爪を切ると親の死に目に会えないとかって迷信がありましたが、時々真剣に「気にせず夜に切りまくっていたからなー」なんて思うことも。
両親はきっといつも見守っていてくれますよね。心配かけないようにしっかり生きなくては。がんばりましょうね〜。
2014/5/12(月) 午後 9:59
KENさん、
ご両親になるべくたくさん会いにいって差し上げてくださいね。
自分が親になってよくわかりましたが、親というのは我が子の元気な姿を見るだけですごくうれしいし、自分もそれで元気になれるんですよ〜。
2014/5/18(日) 午後 4:30
xirominさん、
私も昔から気にせず夜に爪を切ってましたけど、母の死に目には会えたので、
迷信なんてやっぱり当てにならないもんだなぁって思ってました。
xirominさんのご両親は、異国の地で奮闘しているxirominさんのことを、いつも見守っていますよ。
うちの両親も頼りない私のことを、ハラハラしながら見ていることでしょう。
本当にお互い、親が安心してくれるよう頑張りましょう〜!
2014/5/18(日) 午後 4:41