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1月2日の夜、パパがトルーカのセントロに行こうと言い出しました。 その時間に行ってもお店も開いてないし、行っても無駄じゃないかと思ったのですが、 パパと娘がどうしてもと言うので、言われるとおり車に乗って出かけました。 そこで目にしたのがセントロのクリスマスイルミネーション。 私は夜に外出することがないので、こういうのがあるとは知りませんでした。 (娘はパパから聞いて知っていたらしい。) 真ん中の部分の色がだんだんと変わっていきます。 http://www.geocities.jp/toshikomdev/toluca6.JPG http://www.geocities.jp/toshikomdev/toluca7.JPG この翌日、1月3日は私の誕生日。
今年は年明けにパパのお母さんが遊びに来ることになっており、 それに備えて節約するため、私の誕生日プレゼントは無しということになっていたので、 これがプレゼント代わりということでした。 二人とも、どうもありがとう! |
メキシコ州
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なんと、トルーカに和食器の工房があるんです。 |
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昨日、ショッピングセンターに行ったら |
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先週の木曜日、娘の友だちとそのお母さんに誘われて、 Huixquilucan(ウィスキルカン)という山間の町に行ってきました。 友だち一家は1年ほど前までこの町に住んでいたそうです。 今でもそこに家がありおばあさんが住んでいるので、 週末や長期のお休みの時は、ウィスキルカンで過ごすことが多いとか。 レルマからメキシコシティへ向かう道をしばらく走ったあと、 "Huixquilucan"という表示にしたがって横の道に入ります。 そこからは対面通行の一本道。迷うことはなさそうです。 まもなく、山の斜面にポツポツと家が建っているのが見えてきます。 その先にはかなり大きな集落があり、そこがウィスキルカン。 すごくのどかな山間の町という雰囲気だけど、 すぐ近くにメキシコシティのサンタフェ地区に建つビル街が見えました。 ウィスキルカンに着いて、まずはメルカドに行って遅めの朝ごはん。 この地域はバルバコアというのが名物だそうで、そのタコスとコンソメを頂きました。 腹ごしらえの後は、町のなかをぶらぶら歩いてみました。 あちこちの露店で地元産のキノコが売られていました。 そのほとんどがスーパーで売られているものとは違って、私は初めて見る種類でした。 またキノコが具として入っているタマレスも売られていました。 ウィスキルカンは山間の町なので、地元の山で取れるキノコがたくさん売られているのでしょう。 食いしん坊の私は、食べ物というのはその土地を代表する文化だと思っています。 なので、こういう地元に密着した食材やそれを使った食べ物を見ると、 生きた文化に触れたような気分になって、なんだかワクワクします。 露店で野菜やタマレスを買い求めた後、 「美味しいパン屋さんがあるから、買って行きましょう。」 と友だちが連れて行ってくれたパン屋さん、 外には看板も何もなく、そこがパン屋さんだということは外から全くわかりません。 間口の狭い通路を抜けて中に入ると、 パティオの奥にある作業場で人の良さそうなおじさんとその家族がパンを作っていました。 パンを焼く釜は昔ながらの石で作ったもので、その燃料は薪。 作業場の中は香ばしいパンの匂いでいっぱいでした。 このパン屋さん、火曜日と木曜日しか営業していないそうです。 ウィスキルカンを訪ねたのがちょうど木曜日でよかった。 「死者の日」のパンを数個買い求めて、このパン屋さんを後にしました。 買い物の後は荷物を置きに友達の家に寄り、それから近くにある川へ散策に出かけました。 山の中を流れる川べりを歩いていると、マイナスイオンをたっぷり浴びてさわやかな気分になります。 http://www.geocities.jp/toshikomdev/Huixquilucankawa.JPG 今年は雨が少ないので、水の量はあまり多くありませんでした。 しばらく歩いていくと道がなくなってしまいました。 そこで引き返そうと思ったのですが、子供達がもっと先まで行こうとせがむので、 意を決して川の石を渡ってもう少し上流まで行って見ました。 うちの娘は、石と石の間を身軽に渡って行きます。 私が何処を渡ろうかと躊躇していると、 「そこの石に足をかけて、右側の石を持って渡ったらいいよ。」とかアドバイスをくれ、 時には手を引っぱってくれました。 普段家では女の子らしい面しか見ていなかったので、 こういう活発でおてんばな面もあるのかと少し驚いてしまいました。 あまり上流に進みすぎると帰りが大変になるので、適当なところで引き返してきました。 帰り道も娘とその友だちが先頭に立ち、私と友だちのお母さんを誘導してくれました。 車道のあるところまで引き返し、友だちのお母さんと私は日陰に座っておしゃべり。 川遊びの後、友だちの家に帰ってお昼を頂きました。
お昼を食べた後、子供達は庭に出て遊び始め、 私と友だちは料理のことや学校のことをおしゃべりしました。 ふと気がつくと、もう7時近く。楽しい時間が過ぎるのはなんて早いんでしょう。 友だちがレルマまで送ってくれて、7時半くらいに家に着きました。 このウィスキルカンでの一日は、思いがけない楽しい夏の思い出となりました。 招待してくれた友だちに感謝! |
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トルーカのセントロ近くにステンドグラスに覆われた大きな建物があります。 前を通るたびに何だろうと思っていたのですが、 それが植物園だということに気がついたのは、 レルマに引っ越してきて5ヶ月以上たってからでした。 この植物園、Cosmo Vitral Jardin Botanico(コスモビトゥラル植物園)という名です。 昔市場として使われていた建物を改装したのだそうです。 植物園ははっきり言ってたいしたことないんですが、ステンドグラスがすごい。 メキシコ州は埼玉県と、そしてメキシコ州都トルーカは浦和市と姉妹都市なんだそうです。 そのためこの植物園の中には埼玉県寄贈の「友情の灯」という名の灯篭があります。 http://www.geocities.jp/toshikomdev/shokubutwuen1.jpg 思わぬところで日本的なものに触れて、なんだか気持ちが和みました。 おすすめ観光スポットというほどではありませんが、トルーカに来て時間が余ったという人はどうぞ!
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