T's 韓国日記

もう桜も終わりました。気持ちよく仕事をして気持ちよく遊びましょう

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Tips20.手押しかんな盤での工作

以前工具の部で掲載した記事とダブルかもしれませんがご容赦を。

大まかには、
1.手押しかんな盤で第1基準面を作る
2.第1基準面を案内定規(フェンス)にあてて(密着させる)、直角な第2基準面を作る
3.その後、自動かんな盤で、幅と厚みを決定する

「手押しかんな盤の調整」
側面からの図を以下に示す。
・後テーブルの面とかんな刃の刃先の高さを同じにする
・削り代(図):かんな刃の刃先(後テーブルの高さ)と前テーブルの高さの差
イメージ 1

「案内定規(フェンス)の調整」
・前テーブルと後テーブルに対して、直角(90度)になるように調整する。
 また実際に削ってみて直角になっているかどうかを確認する。
 やり方は実際に削った、2本の木をくっつけて確認する
図は削った後ろ側(木口)から見たところです。
イメージ 2
 削った箇所はいづれも赤ラインです。一番左のようにぴったりくっつけばOK(90度)です。

「安全上の注意」
 ・300mm以下の材料は削らない(自動かんな盤も同じ)
 ・短材、厚みの薄い材料、幅の狭い材料は押さえ板等の治具を活用する
 ・一度に削れる削り代は最大でも1mmとする
 ・送り速度はCase by Case
 ・できるだけ順目で削る
 ・逆目を起こしやすい材料はゆっくり送る
 ・かんな刃は切れること(切れなくなったら刃先が白くなる)
 ・テーブル(定盤)の上には不要のものは置かない

手押しかんな盤の場合も、手かんなと同様に裏金と刃先の距離の関係があります。この手の機械は一般には固定ですので(中にはかんな刃をセットする時に変更できる機種もあります)逆掘れを起こしにくくするには送り速度をゆっくりするしかありません。

参考までに工具カテゴリでの記事です。
http://blogs.yahoo.co.jp/toshim11/7241859.html

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