T's 韓国日記

もう桜も終わりました。気持ちよく仕事をして気持ちよく遊びましょう

作品

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ペーパーナイフ

ペーパーナイフです。
イメージ 1
これは、3年前に作ったもので何も使わないまま韓国に持って来ていました。
材料がタモでは、やはり削って行き厚みが無くなると、(エッジ)やはり弱いですね。
エッジの木目のところが、欠けています。写真では判りにくいですね。もっと硬い材料じゃないと駄目のようです。
イメージ 2
カルバナでワックスしただけのものです。

話は、時間を現在に戻し、コーヒーを立てるのにフレンチプレスを使っていますが、いまいち、サイホンと比べるとおいしくないです。でも、パラメータを変えて、もうちょっといろいろやってみるつもりです。そこで、お湯を入れたときにコーヒーをかき混ぜる棒です。ちゃんとした名前ガあるのかしら。
木の場合は、どうしても匂いがつくので、やはり竹です。材料が無いので、Eマートで、キッチン用の竹のハケのようなものを買ってきました。880Wonでした。
イメージ 3
これをノミで削って先を丸めるだけです。あとは、ペーパを掛け終わりです。
イメージ 4
これが作品とは情けないです。でも、実用的なので良しとします。

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ペーパーナイフ,toshimさんもすでに製作済みなのですね。端材が出来たら何か利用できないかと考えてしまいます。

2007/6/30(土) 午後 6:46 yam*t*12*5 返信する

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YAMATOさんが記事にされていたので、丁度持ってきていたので、UPしました。私のは、タモでは、ペーパーナイフにならないよ、と言う自分への警告です(笑)

2007/6/30(土) 午後 6:50 [ toshim ] 返信する

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タモは少し柔らかいですね、使い込むと味が出る木
何がいいですか

2007/6/30(土) 午後 7:34 kokoakio 返信する

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堅いだけじゃなく粘りがないとこれまたもろくなります。私も何がいいか経験がありません。どなたか、例えば、ペーパーナイフと仮定した場合、適する樹種を教えて下さい。

2007/6/30(土) 午後 7:57 [ toshim ] 返信する

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タモやナラ・クリ・ケヤキといった導管の発達した環孔材はペーパーナイフには不向きですね。薄くすると導管のところで欠けたり割れたりしがちです。1箇所でも刃こぼれがあると紙がそこにひっかってうまく切れません(ターニングに用いる素材の場合も同様で、タモなどは縁をあまり薄くすると壊れやすいです)。
硬さがあり見た目の美しさもある散孔材=サクラとかカバ・カエデ類・黒檀類などがペーパーナイフにはいいと思います。硬度についてはしょせん木なので金属のペーパーナイフのようなわけにはいかず、切れ味が鈍くなったら目の細かいサンディングペーパーで刃の部分を研ぎます。 削除

2007/6/30(土) 午後 8:06 [ 木工房オーツー:大江進 ] 返信する

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丁度木目の部分で丁度大江さんが言われる刃こぼれが起きるんです。なるほど、そういうことですか、今納得しました。覚えておきます。ありがとうございました。

2007/6/30(土) 午後 9:04 [ toshim ] 返信する

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