T's 韓国日記

もう桜も終わりました。気持ちよく仕事をして気持ちよく遊びましょう

作品

[ リスト ]

カホン製作工程その1

カホン製作工程その1

韓国から帰ってきて早速カホン(http://blogs.yahoo.co.jp/toshim11/7585029.html )を作っています。まだ途中ですが今日までのところを。

材料を探しにホームセンタへ行くが、パインの集成材が安くてあったが、厚みが18mmと若干薄く、見た目木も良くなさそうなので止めて、ちょっと遠くの材木店へ。
ここは一度入ってみたかったんですが、なかなかチャンスがなかったのです。表にはDIYを応援とか、日本で2番目に安いお店だとかの看板が出ています(笑)

結局ここで、スプルースの400mm幅、25mm厚み、長さは700と950mmの2枚を購入。
イメージ 1

2枚で4,000円。高いと言いますと、幅広は高い、でも他で買ったら2倍位する、と言われ、嘘か本当が判りませんが、まあカホンを買うより安いのでよしとしましょう。

材料はそれと、楽器店で買ってきたドラムスナッピーです。
イメージ 21

私もその方面の知識はありませんがバズ音を作るそうです。これをどうやって取り付けるかはまだ考えておりません。

まずは、天、地、側板を作り、四角の箱を作ります。
1、小口を10mmほど切って、巾を決めます。
  手押し鉋盤は300mmですので、290mm位にリップ(縦切り)します。
イメージ 2

3.まずは手押しかんな盤で削ります。この時に、順目で凹面を下にして削ります。
イメージ 3
写真は撮り忘れたので、自動の途中で取り直しました。
290mm巾でもいっぱいいっぱいです。

この場合は厚みが薄いので両木端面を90度で削ります。
2枚の巾の違いは組み上がってからなんとかしましょう。
イメージ 4
この画像も後から取り直したもの。

4.自動鉋盤で反対側を削ります。厚みは任意でいいので、2枚の板が綺麗に全面が削れたら終わりです。
イメージ 5
結果23.5mmの厚さとなりました。

5.長さに切り出します。
イメージ 6

6.仮に置いてみます。
イメージ 7

7.今回の仕口(仕口というほどのものじゃないですね(笑))はビスケットとします。そのために、2枚合わせて直角定規(これは作ったほうがいいですね。別途紹介します)で墨線を引きます。(ビスケットの基準となるセンターライン)
イメージ 8

8.まずは天、地板からビスケット加工です。
このように板をセットし、
イメージ 9

ここのビスケットジョインターをこのようにセットし、ビスケット用の穴を掘ります。
イメージ 10

開けた穴です
イメージ 11

同様に天、地板に全てのビスケット用穴を掘ります。

9.次に側板です。
側板は、木口に穴を掘りますので、板をこのようにセットします。
イメージ 12

10.ビスケットジョインターで穴を掘ります。
イメージ 13

イメージ 14
全部の穴を開けたところ

11.内部の4角に補強する材を切り出します。
イメージ 15

角にあたる部分はこのように面取りをしておかないとちゃんとくっつきません。
イメージ 16

12.水拭きし、手かんなを掛け終わったところです。
イメージ 17

13.ボンドを塗って、ビスケットを挿入し、組み立てます。
イメージ 18

イメージ 19
4つの内角がきちんと90度が出ていることを確認しながらクランプで締めます。

14.内部の角に補強材を貼り付けます。
イメージ 20

続く

この記事に

閉じる コメント(2)

顔アイコン

立派な工具,沢山の工具類を鎮座できる木工スペースが羨ましいです。本職じゃないのですね?

2006/12/26(火) 午前 10:06 yam*t*12*5 返信する

顔アイコン

ええ、素人です。早期退職した身です(笑)。将来は木工教室をやるのが夢なんですが。

2006/12/26(火) 午後 1:59 [ toshim ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事