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今年一番のスーパームーンということです。
外に出て手持ちで撮ってみました。
レンズが安物なので、エッジがぶれてます。
撮影日時 2019.2.19 19:32
EOS 60D
レンズ:TAMRON 70-300mm
ISO100
f/9
1/125
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天体
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5月31日がスーパーマーズということで、昨日「のほほんさん」と二人で星見会をしました。
まずは日中に準備。
観るだけなら何もしなくても良いのですが、写真に写すとなれば、昔やったことでもアダプタがこれでもない、あれでもないと、大変です。
これは、惑星用の4000mm望遠鏡。
ソニーのα5000ですが、これだけ長くしないと焦点が合いません。
昨日は珍しく雲一つない非常に良い天気でしたが、風が若干強く、画像が揺れます。もちろん大気の揺らぎで風はなくとも揺れますが、昨晩はそれ以上でした。
昨晩は火星が非常に大きく(2018年にはもっと大きくなると言う)、木星も相変わらず天頂に明るく、土星もそれなりに輝いていました。
以下、火星、土星、木星です。
惑星写真は数百枚、数千枚の写真を合成するスタッキング手法が一般的ですが、これは単純に一枚の画像からのトリミングで、やはりハッブルと比べるとクッキリ、ハッキリとは行きません。
まあ、それなりにイメージはわかるかな、と。
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日光浴と言っても人間ではなく、レンズです。
元々が湿気が多い所に保管しているので、たまに日光浴をしてやらないとカビが発生してきます。既にむしばまれているかもしれませんが、昨日と今日は非常に良い天気なので、レンズも気持ち良くしてやろうと思い立ちました。
実はのほほんさんからも「5分程で良いので、カビ防止のためにたまには太陽の光をにレンズに当てた方が良い」、と言われています。
持っているレンズ類は、望遠鏡、カメラ、その他望遠鏡用の接眼レンズ類です。
星ルームの屋根を半分開け、望遠鏡尾を太陽に向け、追尾しておきます。
床に丸く太陽が映っています。
こっちの反射望遠鏡は、軽トラの上に、太陽に向けて立て掛けました。
こちらも、床に白く太陽が映っています。
残りはウッドデッキに。
べニアを斜めに設置し、それにレンズ類を立て掛けます。
時間でずれてくるので、適当にべニアの傾きを調整します。
そうですね、時間にして1時間程の日光浴。
月に一回程度はした方が良いのでしょうね。
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題記カメラを買いました。APS-CサイズのSONY α ILCE-QX1 パワーズームキット。一応αシリーズです。
レンズと合わせても込み込みトータル332gと相当な軽さです。
望遠鏡に負担を掛けないと言う点では最適です。
また、WiFiでスマホやタブレットと通信ですべてをコントロールするため、シャッターを押すときの余分な振動やブレもありません。
望遠鏡には本当に最適のカメラと思っていました。
以下はズームレンズを取り付けた状態。
望遠鏡に取り付けた状態
ところが、到着し触っていて気づきました。大失敗。
星雲、星団用にと、望遠鏡に取り付けての使い方を考えて購入しましたが、必須のはずのマニュアル露出機能が付いていません。てっきり、マニュアル露出やバルブ使用ができると思っていたのですが、どこを探してもありません。ネットで探すも、マニュアルモードがないため、天体用には致命的とか言っています。良く調べたつもりですが、何を勘違いしたのか、どこをどう間違えるとこうなるのでしょう。情けないです。
まあ、悔やんでいても仕方ないので、できる範囲で使ってみました。
シャッター速度優先モードがあるので、これとISOで疑似マニュアルでトライ。
シャッター速度は最大30秒なので、これ以上はできませんが、以下に30秒で撮ってみました。
焦点距離(35mm換算):28mm
f/13.0
ISO:2000
シャッター:30sec
一応30秒では星は点となっています。
次は、白鳥座のくちばしに当たる二重星で有名な星、アルビレオです。
肉眼では星は一つにしか見えませんが、望遠鏡では綺麗に二つが寄り添っています。また、一つは青色、もう一つは金色でこれもはっきりわかります。
焦点距離(35mm換算):75mm
f/5.6
ISO:800
シャッター1sec
トリミングしてます。
シャッター時間が最大30secという条件下では何とか使えそうです。
今後ファームウェアのアップデートでマニュアルモードが追加になることを期待しましょう。
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