T's 韓国日記

もう桜も終わりました。気持ちよく仕事をして気持ちよく遊びましょう

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hrvさんがデスクトップのHDDをSSDに換装していたので、私もしてみました。

1台の大容量のHDDでCとDに分けていると勝手に思っていましたが、中を調べてみるとCドライブはWD製の250GB、Dドライブも同じくWD製の1TBと別々でしたので、丁度具合が良く、Cドライブを250GBのSSDに換装できました。
イメージ 1

自作機のデスクトップです。











イメージ 2





換装前。
CとDのHDDが縦に並んでいます。








イメージ 3



SATAのマザーからの4口は全て使用済みのため、Dドライブを外して、SSDをつなぎます。

左画像はとりあえず床に置いてクローンコピーしています。






今回は、SSDのパッケージにCDが入っていました。
購入してきたSSDは、前回と同じくSamsung製。
しかし値段は若干高い、EVO 850の250GBです。
基本的には同じSamsung製ですが、なぜ前回のものはCDが付いていなかったのかわかりません。
値段の差かな?

で、このCDをインストールすると、Data Migration(データ移行)というソフトがインストールされ、このソフトはSamsung SSDだけでしか使えないソフトですが、クローンコピー専用だけあって、非常に簡単にコピーしてくれました。所要時間も前回は5時間かかったのが、今回はなんと12分。
まあ、インターフェースも前回はUSB2.0で今回はSATAの違いと、ハードの仕様も全然違いますが。

イメージ 4


旧CドライブのHDDをSSDと入れ替え、再起動し、全く問題ありません。

結果は起動は若干早くなった程度ですが、各アプリの起動や、都度の操作時の動きが非常にきびきびと無駄時間なく、やはりSSDは早いを実感できました。

hrvさんが劇的に早くなったということで、私もやってみました。
ちょい使いのノートPCはパナソニックのRefresh品のCF-N9、CPUはi5で一応6GBメモリ、Windows10 です。
十分使えそうな仕様ですが、起動しタスクバーにアイコンが表示されるまで約2分かかります。
その後もマウスに丸が付いて、完全に使えるようになるまでには2分半位掛かっています。
動き出したら、それなりに使えるのですが、起動がたまりません。

で、今日パソコン工房でSSDを買ってきました。
Samsung製の256GBで8,500円でした。SSDも安くなりましたね。ネットで買えばもっと安いのでしょうが、早く換装したかったのでお店で買ってきました。
イメージ 1


まずバッテリーパックを外します。










イメージ 2



2か所のねじを外し、HDDの引き出し口のカバーを外し、HDDに貼り付けてある引き出し用のフィルムでHDDをちょっと引っ張り出し、SATAのコネクタを外します。


イメージ 3






コネクタが外れたら、あとはHDDを引っ張り出し外します。





イメージ 4




今度は逆の要領で、クローンコピーしたSSDを差し込み、SATAコネクタを差し込み、カバーをねじ止めし、バッテリーパックをもとに戻し完成。




今までタスクバーにアイコン表示までが2分掛かっていたものが30秒と起動が劇的に早くなりました。
こんなに効くんですね、SSDは。びっくりです。
これで快適に使えそうです。

hrvさん、ありがとうございました。

ちなみに、クローンコピーはフリーの
 EaseUS Todo Backup Free(窓の杜)を使いました。
ドライブを丸ごとコピーできる優れツールです。

でも、コピーするのになんと5時間も掛かりました。

Rev. 2019.02.20 追記
EaseUS Todo Backup free についての詳しい説明は以下のURLを参照下さい。

Bamboo Spark

REV.1 2015.10.27名称修正 wacom spark → bamboo spark

Newおもちゃを買いました(笑)

wacomのペンタブレットです。
最近はタブレットに直接スタイラスペンで書けばそのまま電子データとして保存できそうですが、この場合の問題は、スタイラスペンが太いということで、また、タブレット上では正確に線を引くことがかなり難しいということで、現時点ではまだまだ実用的ではありません。

ところが、このwacom bamboo sparkは実際には紙に書くのですが、それがそのまま電子データに保存されるというすぐれもの。実際のボールペンを使い紙にかくので、非常に書きやすいのです。書いた紙の下がペンタブレットになっています。
ペンタブレットだからゆっくり書こうとか、特別にペンタブレットを気にすることなく、普通に紙にボールペンという感覚でOKです。

また、紙のノートは専用ではなく、厚さ5mm以下なら何でもOKとのこと。
イメージ 1

右半分は紙のノートですが、ちょっとホワイトバランスの関係で青っぽく映っています。このサイズがA5です。

ペンは太めの専用ボールペンなので、普通の紙にボールペンを使って書いている状況です。
でも、結果的に、これが電子データとして、取り込まれています。

四角のBOXと、框を手で書いてみました。
ちなみにこのデータをスマホにセーブしたものをスクリーンショットしたのが下記。
イメージ 2



内容はかなり正確に、字のカスレ等も再現されています。よくできていますね。

もう一つ面白い機能として、これは電子データなので、書いた順番にもとに戻すことも可能です。
Saveデータはwacom専用のWILLデータ、画像データとPDFデータの3種類が可能です。


















イメージ 3




書いた中ほどまで時間を戻してみました。
画像の下に時間軸のスライダーがあって、最初まで遡れます。



hrvさんならスケッチアップでしょうが、私が木工で図を描くのは、やはり紙のノートが一番多いです。
構造が入り組んで微妙な寸法がほしいときはCAD(JWCad)を使いますが、普通の製作に使う図面はノートに手書きです。


このBamboo Sparkは、書いたものがそのまま電子データで保存できる、ということで、非常に気に入りました。

私は発売後すぐにwacomで買いましたが、amazonなら2千円程安かった。残念。





顕微鏡デジカメ

実は先日の木工メンバーとの飲み会の時に、デジカメを落として壊してしまいました。
イメージ 1
丁度レンズ枠の前方をぶつけてしまいました。
イメージ 2結果、電源を切った時でもレンズのカバーが半開き状態。


一応使えないことはないのですが、この際ほしい機能が出てきたので買い換えました。といっても、嫁さんからのクリスマスプレゼント。
今回購入したのは、オリンパスのTG-3.
イメージ 3

見た目は普通のデジカメです。

一応防塵、防水(水中15mが可能)となってますが、私がほしかった機能は顕微鏡。

仕様は顕微鏡モード時、1cmまで近づけます。一般のデジカメと違うのは、この1cmに近づいた状態でテレ端までズーム(つまり顕微鏡並)してもピントが合うことです。
これは素晴らしいです。

実は先日からバンドソーのブレードの刃先の画像をUPしていますが、マイクロスコープでは被写界深度が狭いのと、もう一つ、ピントがマニュアルなので合わせるのが非常に難しいのです。

そこで、デジカメで撮れればオートフォーカスも可能じゃないかと、探してみましたら、ありました。前述紹介のTG-3がそうです。
デジカメなので、ピントもAF。全く苦労せず.簡単に合わせることができます。
しかも、最近のものは違います。スマートフォンとWiFiでつないで、リモートコントロールも可能です。つまり、iPhoneで画像を見ながらシャッターを押すことができます。

ちなみに、前回の画像と今回の画像を以下に載せます。
イメージ 4
イメージ 5










前回が上の左。ラインがぼやけてますよね。力いっぱいピントを合わせたのですがこれが限界。
今回が右の画像です。
ピントはくっきりです。倍率もちょっと上げています。
さすがデジカメです。また、このカメラは、フォーカスを変えて8枚写し、それを後で自動合成するという特殊な機能で、結果的に被写界深度を広くする撮影モードも持っている優れものです。

まあ、顕微鏡モードで使うことは稀ですが、これで苦労せず顕微鏡が使えます。

iPhoneへ

今日、ようやくdocomoと契約し、マイクロSIMをもらってきました。問題なくiPhoneで使えています。
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いままでソフトバンクでアンドロイドを使っていましたが、ひょんなことからiPhoneを使ってみると、画面が綺麗だし、さくさく動くし、なんだか使い勝手も良さそうです。意外と気に入りました。

iPhoneに替えたのは単にそれだけの理由。ただし、地図関係(アンドロイドで言うmapやナビ、プレイス等)は未だに使い物になりませんが。

でも、docomoに変更したのには理由があります。それはdocomoの受信範囲の広さです。以前、のほほんさんと木工訪問をしたときに、信州の山の中や、熊本の山の中ではソフトバンクは全くアンテナが立たなかったので、いつかdocomoかauに買えるつもりでした。今回がチャンスと思い、月月割(毎月1,280円が戻ってくる)が4回残っていますが、思い切ってソフトバンクからdocomoにMNPしました。

ハードウエアはiPhone4S。iPhone5が10月に既に出ているのにいまさら4Sかと思うでしょうが、FOMAハイスピードにiPhone5は対応していないと言う情報だったもので、4Sにしました。

物はヤフオクでソフトバンク製をゲット。
docomoでは、simだけを契約してくれます。機器(携帯)は持ち込みということでね。
ただし契約するには、機器の条件があります(以下)。
1.SIMロックが解除されていること
2.技適の認証を得ていること

イメージ 2
ヤフオクでゲットしたiPhone4Sはソフトバンク製なので、当然SIMはロック解除されていません。

simロック解除に関しては、今巷では、下駄のようなアダプタが売られており、これをSIMの下に敷けば、ロックが解除される、と言うGPPを購入(これもヤフオクで1,500円)。

イメージ 4





認証については、iPhoneの場合なら、日本
の技適認証を取得済み。
左の真ん中辺りに、JAPANと出ています。













イメージ 3


ということで、docomoに行って、マイクロSIM(docomoの言葉ではminiUIMカード)を契約してもらってきました。FOMAの基本料金だけの契約です(タイプSSバリュー)。ただし、動作確認は個人でやらなければいけません。
もらってきたマイクロSIMはGD04mとなっていますが、動くかどうか不安でしたが、無事動きました。

しっかり上部通知バーの左端にJP DOCOMOと出て、アンテナも立っています。





そうそう、パケットし放題って結構高いので、私はパケットは契約していません。自宅に居るときは自宅のWifiを使用。外出先でもポケットWifiを使用しています。今使っているのは、パナセンスとの契約(俗に言うMVNO)です。私が知る限り、ここが日本で一番安いと思います。最大14Mbpsの速度で、月のデータ上限3GB。これを超えると速度が500kbpsに落ちますが、500kbpsならほとんどのことができるので、実質データ量は無限大と言えます。
これで月2,340円(商品名:LTE エントリー)です。

ハードウエアはdocomoのポケットWifi(L-04D)で、これまたヤフオクで新品を送料込みで7300円でゲットしました。

「補足」
最近4GとかでLTEやらXi(クロッシー)やら出てきていますが、75Mbpsやら100Mbpsも出る(実際にはベストエフォートなので、その1/10も出ないと思われるが)と、やたら速さを争っていますが、私に言わせばキャリヤーやメディアにだまされていると思っています。
上記14Mbpsでも充分です。
我が家のインターネット回線はADSLの12Mbpsですが、これでも速さ的に全く問題ありませんし、遅くてイライラしたなんて記憶もありません。

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