T's 韓国日記

もう桜も終わりました。気持ちよく仕事をして気持ちよく遊びましょう

電気、電機、電器

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バンドソーのリモコンが効かなくなりました。
多分リモコンのバッテリーがへたってきているか、受信部の電子回路が壊れたのかのどちらかです。(今までも数回壊れています)
送信機のバッテリが特殊で近くでは売っていません。
電子回路は得意じゃないので、この際安心できるコンセント型リモコンに置き換えました。

私の工房では、リモコンを結構使っています。
1.テーブルソーの集塵機用(コンセント式)
2.バンドソーのインバータ用(電子式から今回コンセント式に改装)
3.自動、手押しかんな盤のインバータ用(コンセント式)
4.天井ホイスト前後駆動用(電子式)−−−そのうち壊れそうです。

今回改装したのは2.のバンドソー用です。
で、昔は電子回路用のものを多用していましたが、よく壊れるので最近はもっぱら100Vコンセントが入り切りできるものを使っています。
下が現状電子回路のもの
イメージ 1


タッパに入っているのが受信部。電源はDC12Vを別アダプタで供給しています。

このリモコン送信部の電池が特殊で、すぐなくなります。

これを以下の100Vコンセント式に変更します。
送信部の電池はボタン電池なので、簡単に購入できます。
また赤外線方式なので、見えないとリモコンが効きません。
イメージ 2


この出力をOMRONのリレーで受けて、その接点をインバータへ接続します。

画像左がリモコンセット。
その右がリレーとリレーソケットです。



既設リモコンを撤去し、リレーを取り付け配線し直し完了です。
インバータとその右横にあるのが今回追加したリレー
イメージ 3


















下がコンセント式受信部。
この出力が上記リレーにつながっています。
イメージ 4


















当初動作しませんでしたが、インバータの設定を3ワイヤから2ワイヤに変更し、無事問題なく動作しました。
理由は以前のリモコンはモーメンタリーで、今回のリモコンはオルタネート動作でした。

今回のコンセント式は今までも使っていたものですが、今まで壊れたことがないので品質的には満足しています。値段は確か3000円ちょっとした記憶があるのですが、今回はAmazonで1145円と激安でしたの今後の可能性を含め2個買いました。

ちなみに今回購入したものは以下です。


えーと最後に上記とは関係ありませんが、先日の展示会の最後の最後で片づけをしている時に階段を踏み外し、左足首を捻挫してしまいました。まだ結構腫れていますし、内出血もしていますが、今日から軽トラを運転できるまで左足が使えるようになりました。北九州木工遊びの会の方々にはご心配をお掛けしましたが、問題なく回復していることをご報告します。ありがとうございました。
先日のキットですが、今日2台目を作りました。やはり一回作っているので、作る速度もはんだ付け品質も向上しました。
それと、裸ではまずいので、シナ合板と瞬間接着剤でケースを作りました。
基板の下にはスペーサをかまし、取り付けます。
後は周囲に適当にシナ合板を張り付けて行き、最後は天板を付けて終わり。
イメージ 1

















どちらもテストしましたが、ちゃんと動作しました。
0から100%速度、ばっちりです。
実際の使用時には、速度を下げるとトルクも下がるので、あとは使い勝手で調整です。1台目は天板まで接着してしまいました。
2台目は天板を被せて輪ゴムで縛ってます。
イメージ 2

















尚、速度制御の原理は、単に電圧を可変しているだけです。
トライアックを使用し、位相をコントロールし、電圧の立ち上がりをカットすることで、少しのカットならは90%速度、もうちょっとカットすると70%の電圧というように制御します。速度は電圧に比例します。
ちなみに電圧波形を測定してみました。
負荷はマキタのトリマです。


イメージ 5


これがTOP速度。ほぼ正弦波です。ほとんど100%電圧=速度です。

電源電圧自体が歪んでいますね。
でもトリマの運転自体には支障はありません。




イメージ 4
実効値を測定しておけば電圧がわかったのですが、測定し忘れました。
なので電圧はわかりませんが大体50%位でしょうか。
上の100%と比較すると、0V(画面の縦位置真ん中辺り)の領域が出てきており、これが電圧をカットしている部分です。



イメージ 3
そうですね、これが35%位でしょうか。
0Vの領域が多くなっていると同時に、電圧のピークも下がっています。

速度調整ボリュームを一番左に回すと、電圧は0Vとなり、トリマは止まります。
先日購入したディスクサンダーには速度調整機能がありません。速度が速すぎると焦げる原因になりやすいです。速度調整は神沢が有名ですが高いです。そこで、秋月電子のトライアック調光キットなるものを購入してみました。ちょうどのほほんさんもほしいということで、まとめて購入し、今日一緒に組み立てました。
35A用で税込み1個1000円です。安いですねえ、
一つ余分に2つ購入しました。
キットの他に、トライアックのヒートシンク、それと、出力電源用のリセプタクルは別に追加購入しました。二人で4個、上記のものすべてと送料500円を合わせて、5,420円。
中には回路図と若干の説明が入っています。
イメージ 1













イメージ 2


シナ合板を適当に切り、出力リセプタクルを瞬間接着剤で張り付けます。
トライアックにはサーマルグリースを塗り、ヒートシンクに締め付けます。






あとは、回路図通りにはんだ付けするだけ。
一気に完成です。久しぶりなのではんだ付けがなかなかくっつきません。
見てくれより現実ということで、適当ですが何とか完成しました。
後日ケースに入れる予定です。
イメージ 3


















先日作ったスリムサンダーで使ってみます。
ばっちりです。
これで1000円ちょっとですからお得でした。

トライアックによるディスクサンダー速度調整

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