T's 韓国日記

もう桜も終わりました。気持ちよく仕事をして気持ちよく遊びましょう

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昔からの症状ですが、時々起動しない場合がありました。
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電源SWをオンオフすると起動する場合もあります。起動しない場合、唸り音だけはするのですが、ベルトが回りません。その時にベルトを手で回してやると、その後は問題なく回転します。最初の起動が問題です。

そこで、先日琢道さんが処理されていた、起動コンデンサを疑い、容量を測定してみました。
コンデンサがどこにあるかわからず表側から一つづつ分解して行きましたがコンデンサに行きつきません。苦労しましたが、なんと底蓋を外すと、目の前にありました。
仕様100uFのところ、実測値は40uF程度しかありませんでした。容量抜けです。
早速同じメーカのものをamazonで手配しました。
2個で1078円+送料340円。結構高いですね。
これは中国からの直送品です。案の定納期が掛かります。約2週間かかりました。
早速コンデンサを取り換えます。
以下が現状品。
丸い円柱のABCと書かれたものがコンデンサです。
日本の赤いケーブルがコンデンサにつながっています。
コネクタになっているので、抜くだけで配線は外れます。
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今回のものはグレーで下の画像で左。今までのものが黒で右。
今回のものが若干径が小さいです。
接続はコネクタではなくネジ端子になっています。ネジの方が良いです。
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今まで配線されていた赤いケーブルのコネクタを切断し、アンプを取り付けます。
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これにコンデンサを取り付けて、その後コンデンサを固定し完了
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裏蓋をし、テスト運転。
問題なく起動しました。

ベルトサンダー起動

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スポンジサンダー

HCで柔らかいゴムを探してきました。ありましたよ。
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ゴムスポという商品名です。
わりとしっかりしているが、結構柔らかい。
サイズは厚みが5mm、幅が100mmのロール状になっており、片面には両面テープが張り付けられてます。







とりあえずこれで、サンプルとして一つ作ってみます。

まずは、端材の檜を丸く挽き、9.4mmのドリルで穴を開けます。
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これに、9.5mmφのステン巻き鉄管を打ち込みます。
穴のサイズがぴったりで、ハンマーで打ち込むと抜けません。
これに、買ってきたゴムスポを張り付け、
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(長さを間違えて、短かった。後でこの隙間分を追加しました)













その上にサンドペーパを張り付けるための両面テープを張り付けます。
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これに、手持ちのサンドペーパ(以前購入した幅25mmのロール状。そうですね、長さは数十mあると思います)を螺旋状に巻きつけます。
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テスト的にやってみると、両面テープだけでは端がはがれてきたので、両端をビニールテープで固定。
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実際に使ってみましたが、ソフトの感じはなかなか良いです。
これで決定。
あとは、サイズと粒度で品ぞろえします。
板材は持っているけど、角材は持っていません。板を重ねて張り付けても良かったのですが、面倒なのでponponさんがお世話になっているブランド館で60角、長さは約500mmの端材を二本買ってきました。カヤです。檜がよかったのですが、ありませんでした。
でも、カヤって乾燥しているし、檜と同じ位軽かったです。杉でも良かったかなあ。
1本500円、ちょっと高いですね。

でも確かカヤって将棋盤でしたよね。とすると、硬いのかなあ。旋盤で扱えるかなあ。
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そうそう、使うときのテーブルも要りますね。高さが簡単に調整できればベストですが、アイデアが浮かびません。

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サンディングローラー

現在ベルトサンダー(幅50mm)を使っていますが、ベルトの受けが硬く(鉄なので当たり前)、強い力で押し付けるとはじかれたり、ベルトが止まったりといろいろ問題があります。受けを柔らかいものにできないかと、ネットで探しているとサンディングローラーなるものを見つけました。言うなればスポンジサンダーです。発注してから来るまでに10日程掛かりました。中国からでも送ってきているんでしょうか。
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組み立て式になっており、中の芯材は硬そうで柔らかいスポンジ。その外にサンディングペーパを巻いています。
大きさは100mmφ、厚さは50mmです。




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組立は、ボルトを通して、締め付けるだけ。
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さて、これをボール盤に取り付けて使ってみます。
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サンディングとしては合格です。
替えのぺーパーも売っています。#60、#120、#240と3つを買いました。

問題は回すと結構ブレます。調整するところもありません。芯が出ていませんが、何とか使えるかなあ、といった程度。

これなら旋盤でしっかり芯が出たものを木で作り、柔らかいゴム等を巻けば作れそうです。

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昨日hrvさんからの質問で調べた結果、結論としては、どちらにしても全く動作は同じで問題ありませんでした。
前回のエントリーで、ヒートシンクに近い方の端子が入力側(赤)で間違わないように、と記載していましたが、私の知識不足で、結果的にはどちらの端子に入力、出力をつないでも全く同じ動作になる、ということです。
申し訳ありませんでした。
昨日のエントリーは修正しておきます。
下の画像で、赤が入力、白が出力です。
左が昨日分、入力(赤)がヒートシンクに近い端子、右が入出力を入れ替えて、実際に運転してみました。
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結果、どちらも全く同じ動作となりました。

ケースを作ってみました。
また本来の配線に変更しました。(回路的には同じです)
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これに、蓋をゴムバンドで縛って完成。
念のため、ヒートシンク部はオープンにしています。
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今日テストし、問題ないことを確認しましたので、概要をUPします。
まずは回路図です。汚い手書きですみません。
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入力とは電源100VACです。
出力とは、接続する負荷、例えばディスクグラインダの電源(AC100V側)をつなぎます。























「具体的なやり方」
用意するもの
1.中華製4000Wトライアック製品
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2.100均で売っている延長コード(100V、1500W用 長さ70cm)
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以上です。
ケース等は別途適当にお願いします。

「作業手順」
1.延長コードの真ん中あたりを縦に分離するように外側のチューブのみをを剥く。
中の芯線を傷つけないように注意下さい。
下の画像で鉛筆は関係ありません。外皮がわかり易いようにしているだけです。
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2.芯線の2本の内、1本だけを切る。どちらでも構いません。
もう一本はそのまま何もしません。
今回の場合、白を切断。黒はそのまま何もしない。
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3.切ったケーブルにアンプを取り付ける(アンプが無い場合はそのままでもOK)
下記はわかり易いように、入力側(プラグ側、オス)が赤、出力側(リセプタクル側、メス)が白のビニールキャップを取り付けています。
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4.あとは、この二本を製品に締め付けるだけ。
入力側(赤色)と出力側(白色)はどちらの端子へ繋いでもOKです。
下記画像では、延長ケーブルの入力側が左側(赤)、出力側が右側(白)となっています。
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5.以上で完成。あとは実際に接続し、運転します。
まずは本体のボリュームを左回しいっぱいにしておきます。これだと、電源をつないでもグラインダは起動しません。
入力を大元の電源につなぎます。
出力にディスクグラインダの電源をつなぎます。
これで接続は完成。
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テストしてみましたが、問題ありません。
ただ、元々の仕様が200Vなので、今回は100Vで使用しているため、ボリュームを回しても無反応の領域が大きく、例えば、8.5メモリ位で初めて回り始めます。その後10メモリで、全速となっています。
つまり、ボリュームの回す角度に対し、速度変化のゲインが相当高いということです。
対策としては、現在のボリュームが約500kオームを使用していますが、これを100kオームに変更すれば、4メモリ程度で起動するようになると思われます。

それと、今回の負荷、ボッシュの600Wディスクグラインダの場合、無負荷で全速で約3.3Aでした。
ちなみに全速起動時の電流チャートを以下に載せます。
横軸は2sec/divなので、起動時間は約0.5sec程度。
起動ピークは約20Aが一瞬なので、hrvさんが購入された2000W(20A)のものでも全く心配ありません。4000Wは逆にオーバスペックでした(笑)
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以上で大体理解できると思いますが、わからない場合はどんどん質問下さい。
わかる範囲でお答えします。

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