T's 韓国日記

もう桜も終わりました。気持ちよく仕事をして気持ちよく遊びましょう

生活

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年金受給申請

一日でも早く受給できるように今日早速年金の申請へ行ってきました。
ここ行橋市には年金事務所は無く北九州市まで行かなければなりません。
年金受給のためには申請しなくてはならない、これもおかしいよね。申請しなかったら永久に受給できないとは。
で、不足資料があって結局2往復したけど、もらえるのは3月分から。それも6月になるという。別にあわてなくても良かったかも。

さて、今日の月と木星です。
今日は月が上になっている。
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ニコンD70 175mm(262mm) ISO320 f4.8 露出1/10秒 2011.02.07 18:30 我家の庭から

通信簿

実は前回もなんですが、香芽さんにつられて、またやってしまいました。
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年齢は嬉しいですが、前回と比べると平凡になってしまいました(笑)。













ちなみに、前回2年前は、生徒会副会長でしたものね。
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どうやら今日の天気予報では明日は雨になりそうです。
何とか見れれば嬉しいのですが。
今日は午前中のほほんさんが遊びに来られました。実は私から、天体望遠鏡について教えて欲しい、とお願いしたのでした。10時過ぎに来られ、なんとのほほんさんが昔使われていた天体望遠鏡を持ってきて自由に遊んで良いというのです。
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右に写っているのは、のほほんさんです。




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とりあえず鏡筒をつけて工房内に置きました。




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アクセサリ(アイピースとか電動コントローラ等)もいろいろあります。






今までは木工談義でしたが、今日は天体観測談義。
でもあっと言うまに2時間が経ってしまいました。いつもながら楽しいひと時でした。
のほほんさんは昔凝っていたとのことで、また専門が地学ということで、非常に詳しいです。いろいろありがとうございました<のほほんさん

さて、実は今の天体望遠鏡に限界を感じているので、いろいろ物色しています。
というのも私が見たいのは惑星(月や火星、土星、木星等)なんです。これらは小さいので大きく、綺麗に見ようと思ったら倍率を上げなければ見えません。倍率を上げるのには口径が大きくなければいけません。ということで、今の95mm口径では木星(今なら南の空に一段とまぶしく輝いていますよ)が2mm位の大きさが限界なんです。

これ以上倍率を上げると像は大きくなりますが、ぼやけて逆に見えなくなります。
(今は、1050/6=175倍で、一般に口径の2倍程度が限界倍率と言われています)


ということで、口径300mm程度のものを狙っています。
屈折式はコントラストも綺麗ですし、シーイング(大気の環境)にも影響されないというメリットがあるのですが、いかんせん高くて手がでませんので、やはり反射式です。

一つ目は一番安いと言われているアメリカオライオン(Orion)社製ドブソニアン。
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画像はamzon.comから

これは口径300mmですが、重量が鏡筒と架台合わせて46kgありますが、値段が安いです。
しっかり自動導入装置と追尾装置が可能です。

アメリカでは1,600ドルで、日本では25万円。(日本価格は妥当)



でも、重たいというのはネックです。これだけあると、使うときだけ出してきて組み立てて使うということができないため、固定設置しなければいけません。固定設置するなら、建屋も要るし、屋根も開ける機能が要ります。
ということで、望遠鏡本体は安いのですが、総合的に結構金が掛かりそうです。


もう一つは、同じくアメリカセレストロン社製のCPC1100.
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画像は同じくamazon.comから

本体が30kgで、三脚が10kgなので、別々に分離して運ぶことが可能です。
30kgならぎりぎりかな。

でも、専用の建屋も必要ないし、自動導入や自動追尾機能もGPS内臓なので、技術的には最先端を行ってます。

値段はアメリカで2,400ドルですが、日本ではなんと50万円します。
今は円高なので、業者の利益+輸送費を15万円みても35万円以下でしょう。この値段を見てたらなんだか腹が立ってきます。ということで、輸入したらどの位になるのか、重量物なので代行業者に見積もりを取ってます。安ければ買いたいですね。

EOS 60D

月の撮影ですが、シャッターを押した瞬間にカメラが振動し、それを受けて天体望遠鏡自体が振動することが原因でピントが甘くなると思われます。
そこでミラーレスにすれば振動はないのでは?と思い、今日、山田電気でLumixのGF1とオリンパスのPEN、ついでに9月に出たばかりのCanonのEOS 60Dを触ってきました。

どうも私の勘違いで、ミラーレスの機種においても、シャッター時に物理的に内部で何かが動いている音がし、外部に振動が伝わってきます。これはシャッターが動く音でしょうか?

フィルムならフォーカルプレーンということでわかりますが、デジタルの場合も機械的にシャッターが動いているのでしょうか?
デジタルなら単に電気的にON/OFFとコントロールすれば、機械的シャッターなど要らないと思うのですが、本当はどうなんでしょう?
ご存知の方は教えてください。


カメラの振動と言うか機械的動きですが、ミラーレスなら断然良いと思っていましたが、60Dの方がミラーレスより振動が小さいような気がしました。
それと、雑誌「天文ガイド」に「最新デジタル一眼レフカメラ比較テスト」という記事が載っており、60Dのすごさを思い知りました。

天体撮影に一番重要な機能は低ノイズです。星を撮る場合、数分から数時間シャッターを開けっ放しで露出しますので、ノイズが命取りになります。

記事の内容は、レンズにキャップをし、暗室にて30秒〜480秒の露出でノイズがどうなるか、という比較です。
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どうです、一番左が60Dですが、ほとんどノイズは見当たりません。
まあテストはこれだけではないのですが、総評としても60DがTOPです。







ということで、GF1を買うつもりになっていましたが、ちょっと考えています。
このまま時間を伸ばしておけば、買いたい衝動は抑えられるでしょうから(笑)。

北九州美術館

今北九州美術館で「モネとジヴェルニーの画家たち」という企画展が開催されています。
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先日で6万人の来場ということで結構な人気です。今日は日曜日で、いつもの駐車場は満車で臨時駐車場へまわされました。

中も並んで絵を見て回りますが、ちょっと遠くからのんびり見ます。
内容はHPをご覧ください。

入り口には珍しい桜が咲いていました。
10月桜と言うそうです。
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美術館は高台にあり、入り口から北九州市内の北の方が見渡せます。
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向こうは新日鉄等の工業地帯です。

下がちらし
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絵はよくわかりませんが、なんとなく優雅な時間を過ごしました。


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