いやー、本当に暑いですね。
さて、訪問記第4弾です。
今日は朝から、大阪へ移動。午前中プロの木工家さんを訪問し、午後からいつもお世話になっておりますhrvさん宅を訪問します。
朝の9時頃につどい工房さん(正式には木の工房つどい)に到着。
HPでいろいろ紹介されていますので、詳細はHPを参照下さい。
作品造りと、時には木工教室(ほとんどがプロの方を対象)もされているとのこと。
木工機械のベースはアメリカでは超有名なGrizzlyを個人輸入されています。
展示されている作品を見jましたが、さすがにプロという感じがひいしひし伝わってきます。
拭き漆もされ、それはそれは綺麗なこと。
HPの最初のページにも写っている肩肘の椅子の現物を見せて頂きましたが、美しいの一言。
いかに丁寧に作業をされたのかが伝わってきます。
また、テクニックの質問を我々がづけづけとしますが、嫌な顔一つされず丁寧に教えくれます。
それと、Grizzlyの機械はExtremeのロゴがある、台湾製はベストとのこと。
中でも私の気に入ったのは、バンドソーとボール盤。
一般にバンドソーが切れないのは、ほとんどの方と思いますが、お話を伺うと、この17インチのGrizzlyは、ホイールの重みで切るので、自然と材料が刃に引っ張られるように切れるので、ほとんど押す力なく軽く切れる、とのことで、これにはびっくりです。
また刃も特別なものではなく、Grizzly専用の10mm幅程度の細い刃でこれにもびっくりです。
次にボール盤ですが、このボール盤のシャフトを見て下さい。
鉄鋼用ボール盤でも見たことありません。
これなら、剛性に全く不足はないことが容易に想像できます。
1インチのテノンカッターも楽々使えるとのこと。
これもほしいです。
奥様からおいしい紅茶と菓子を頂き、ごちそうさまでした。
貴重なお話を伺い、最後に記念写真を。
作品について、機械について、工具について、いろいろ話を伺い、つどい工房さんを後にしました。
さて、次は、hrvさん宅に向かいます。
自宅の2Fを工房にしているとのことで、これはのほほんさんと全く同じ環境。しかも住宅地の真ん中で最悪の環境ですので興味がわきます。
まずは到着後に、昼食を食べに行きますが、ごちそうさまでした。
自宅に戻り、中に案内されますが、まずはでっかいスピーカーにびっくり。
のほほんさんが興味を示します。
写真はありませんが、これで片側1本で50kg程度あるそうです。
早速曲を掛けてもらい、のほほんさんは大満足。
お話を聞くと、2階にこれを上回る1本100kgのスピーカがあるという。
これまた見に(聴きに)行きました。
これはしっかり写真に撮りました。
これまたCDを掛けてもらい、のほほんさんはまたまた大満足。
スピーカはもちろんhrvさんの手作り。フィンランドバーチを使ったバックロードホーン。
スピーカは凝る人は凝りますが、hrvさんもその一人だったようです。
その後、念願の工房です。
開口一番、わー綺麗。
本当に綺麗に整然と整理されています。
我々が来る前に片づけたとのことでしたが、本当にきれいでした。
お話を伺うと、普段は足の踏む場もなく、スリッパ必須だが、今日はスリッパ無しで歩けました(笑)
まあ、工房が整理できないのは、私も同じです。
部屋の大きさも、のほほんさんと全く同じ。
結構抽斗がありますが、全て手作りされたとのこと。整理も良いです。
私が一番気に入ったのが下記のビット類の収納庫。
ビットの他にもいろいろ入っていますが、これなら整理ができますし、必要な時に必要なビットをすぐ取り出せそうです。
またまた奥様からおいしいお菓子やお茶を出して頂き、そうそう今年初めてのスイカも頂きました。
甘くておいしかったです。
ここ大阪で有名な551(最初何のことかわかりませんでした)のアイスキャンディーもおいしかったです。
ごちそうさまでした。
木工の話はもちろんですが、奥様も入っての絵の話とか、外国の旅行の話とか、夢中になりあっという間に時間が過ぎます。
ぼちぼちお尻を上げ、南港に向かいます。
今回は船も最新で設備も全く違って綺麗で、エンジンの振動も前回の半分以下と快適でした。
瀬戸内海には3本の大きな橋が架かっています。
大阪側から、明石海峡大橋、瀬戸大橋、来島海峡大橋です。
これらの絶景をカメラに収めようとしますが、なにせデジカメ、うまく行きませんでした。
しかも、2本は夜中なので、寝過ごしてしまい、結局撮れませんでした。
最初のレインボーに輝く明石海峡大橋が綺麗でした。
何とかぶれながらも写真に撮りました。
現物は本当に綺麗でしたよ。
ついでにこれもデジカメで撮った、上:土星、下右:火星、下左:アンタレス(サソリの心臓)です。
相当流れてますね。
これで今回の工房訪問は終わりです。
楽しい4日間でしたが、あっという間に過ぎてしまいました。
のほほんさん、お互いにお疲れさまでした。
さあ、次回はどこにしましょうか。