T's 韓国日記

もう桜も終わりました。気持ちよく仕事をして気持ちよく遊びましょう

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奈良、大阪工房訪問1

先ほど題記で新門司を出港したところです。
久しぶりのフェリーでワクワクしてます。
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フェリーのデッキで私とのほほんさん。

明日は朝の5時に到着します。

小箱のカバーですが、皆さまからいろいろアイデアを頂きありがとうございました。

使い勝手としてはカーテン等では使う度にカーテンを開けたり閉めたりしなければいけません。これは意外と面倒のような気がします。縦に切り込みが入っていても、小箱の出し入れ時に煩わしさが残ると思います。
やはり何もしなくてそのままカバーができている、と言うことができればベストですね。

そこで、よくよく考えるとYAMATOさんアイデアの「長い板を上に置く」が上記ベストの考え方を実現できそうです。

実際にテストしてみました。

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カバーを設置するために、仮の小箱を両端に用い、若干隙間を開けて品合板をカバーに見立てます。








この状態で、ほかの小箱が自由に出し入れできるかチェックしました。
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小箱の上端からの隙間を12mm取ることで、小箱は自由に出し入れできました。
これならカバーを固定化してしまえば、開け閉めしなくとも小箱の出し入れが可能です。

今は小箱の前端とカバーの出を面一にしているため、隙間から木くずが入って来そうですが、これについては、カバーの出をもうちょっと長くすれば解決できそうです。

問題は中身が見えないことですが、小箱の表にしっかり中身がわかるように書いておけば良いでしょう。
YAMATOさん、ありがとうございました。

とりあえず、小箱を組み立て、壁には取り付け部材を取り付け、一応完成です。
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とりあえずというのは、小箱を作っただけで、肝心の整理が全くできていません。

中身ごとに分類、整理が必要です。

これでMDFは使い尽くしましたが、まだまだ小箱を取り付けるスペースは残っています。
整理してみないと、小箱がこれで足りるかどうかもわかりません。

足りなければ壁の裏面も使えるし、スペースは十分あります。

それと追加作業として、小箱がオープンなのが気になります。
このままではあっという間に粉塵埃や木くずだらけになるでしょう。
何か良いアイデアありませんか?

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小物は一応これで整理できますが、いつものごとく常に何かを探している状況です。これを何とかしたいと、アプリを見つけました。

isuakiraさんやhrvさんと違って道具を作るということが苦手で、私はすぐ既製品に頼ってしまいます。こんなアプリを使わなくても、という声も聞こえてきそうですが、ここに紹介するのも、ソフトに頼ればなかなか進まない整理が何とかできるのでは、と淡い期待感もあってのことです。

TagShelfというソフトです。
これはあらかじめ写真に撮っておき、その写真にタグが付きます。このタグの説明に例えば、はさみとか、水準器とか写真に写っているものや場所等を記録しておきます。
そうすることで、探したいものの名前で検索すれば、写真付きでどこにあるかを教えてくれるすぐれものです。
当然、時間をかけて情報をインプットするのが大変ですが、そこをやっておくと後が楽になりそうです。
残念ながら、現時点ではiOS用しかないようですが。
前回、小箱の製作において瞬間接着剤がくっつかない、と書いていましたがたぶん原因は接着剤の風邪と思います。
今回新しくHCから購入したものでやりましたが、問題なく5秒程度でくっつけることができました。
ただし、組み立てるための治具を用いましたが。
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左が低粘度。こちらはやはり木口に吸い込まれてダメでした。

右の高粘度でばっちりでした。





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組み立てのための直角治具です。
単に90度の角度になっているだけのもの。

これに押さえつけながら、小箱を作ります。

ただし、瞬間接着剤を使うので、瞬間接着剤がはみ出たらこの治具にくっつくので、事前に使われる面にシリコンスプレーしておきます。
これで、はみ出た瞬間接着剤もくっつきません。

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必要か所に瞬間接着剤を塗り、一気に組み立て、5秒ほど手で固めておきます。
これで接着できました。

あとは、念のため、箱を横に寝せて重石をしておきます。
さあ、バリバリ作るぞうー。

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伸びていた草をハンマーナイフで刈りました。

刈っていると、トンビか鷲が来て、フェンスに止まってこっちを見てます。

一番近いところで、5m位の距離でしたが、逃げませんね。余程おなかがすいていたのでしょうか。
時々、刈り取った地面をめがけて突っ込んできます。
口にはバッタを捕まえていました。
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一応トリミングしていますが、iPhoneしかなかったので、移りが悪いですが、かなり大きく、羽を広げると1.5m以上あったと思います。

鷲かな?トンビかな?








そうそう、もう一つ。
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今朝起きたら、右腕が痒いので見ると、小さな赤い斑点がいっぱい。

痒いのに我慢ならず皮膚科に行くと、なんと毛虫のとげに触ったとのこと。

ほっておくと、だんだん広がって行くとのことで、塗り薬と飲み薬を処方してもらいました。

昨日、山茶花の枝を切り落としていた時に、知らずに毛虫に触ったようです。
一時はダニにかまれた?とも思いましたが、原因がわかってホッとしました。

壁材で余った杉板で小箱の取り付け部材を作ります。
幅を45mmで引き割り、小箱を差し込む切り欠きを作ります。
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次に昨日準備した小箱の側板を斜めにカット。
で、瞬間接着剤で小箱の組み立てに入りましたが、どうにも接着がうまく行きません。
前回作ったときは確かサラサラの接着剤で簡単にくっついたと記憶していますが、今回は、なかなかくっつきません。しかも、さらさらの接着剤では小口部分は気持ちよいほど吸い込み接着剤の用をなしません。

ゼリー状のものとか手持ちの接着剤をしろいろ試しますが、なかなかうまく行きません。
接着剤が手持ちのものなので、古くでバカになったのでしょうか。
とりあえず、今日は時間をかけて、一番幅広(130mm)の小箱を5個作りました。

別途HCでいろいろ接着剤を買い込んできます。


さて、できた小箱を仮に取り付けてみます。

自在小箱棚

問題なく、取り付け、取り外しができそうです。
あとは、この部材を正式に壁に取り付けて、小箱の残りの製作です。

今日はここまで。

今日は午後、のほほんさんと7月24日の星観の下調べに行ってきます。
聞くところによると、夜になれば道路に街燈すらない状態で、星観には最適とのこと。まあ、山の中なので、期待できそうです。


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