T's 韓国日記

もう桜も終わりました。気持ちよく仕事をして気持ちよく遊びましょう

工房

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取り付ける壁ができたので、今回は小箱の製作です。
ログハウスで工房を立ち上げた時に作ったものを追加で作ります。
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これが現在もログハウスにある小物入れです。

この中身の小箱を先日作った壁に移動する、と同時に、数を倍に増やします。




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これが小箱。
取り付けるときは、小箱の背板を壁に取り付けた受けに下から差し込むだけです。
どこからでも簡単に取り付け、取り外しができます。





小箱のサイズは奥行きが95、背板の高さが110、幅が75と95の2種類ありますが、今回はこれに130mmを追加し製作します。

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ログハウスにある小箱を工房に持ってきました。40個ちょっとあります。











小箱の材料は以前半額に負けてもらった4mm厚のMDFです。
かなり反っていたので、今日まで、重石で反りを取っていました。
まだ若干反りが残っていますが、小箱には問題ないでしょう。

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一気に3X6版1枚を切り出しました。
左から側板、背板、底板、前板です。
手前から、幅75mmX18個、95mmX13個、130mmX5個の計36個です。
既にあるものと併せて、約80個の小箱となります。

今日はここまで。

工房整理の一環ですがナット等の小物を入れる整理棚を作りたいのですが、工房の壁面が使いつくされているので、工房の真ん中あたりに1500幅程度の壁を新たに作ります。

まずは枠作り
床部分は下がコンクリートなのでアンカーを打ち、M10のボルトナットで締め付けます。また両側の柱用にほぞ穴をあけ、柱を立てます。
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一気に枠が完成
あとは杉板を張って行きます。















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一応完成
あとは小物入れの小箱の製作と小箱を取り付ける部材の製作です。











話は変わりますが、以前紹介した「ものづくり工房 技術室」さんが7月24日に星観を計画していますので参加予定。
で、そのためというわけでもないのですが、星観に最適といわれている双眼鏡を買いました。
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Wide Bino 28
口径40mm
倍率2.3倍です。

倍率は低いですが夜空の星の全体を観るには最適です。

一説によれば双眼鏡というより肉眼の延長線上に近い感覚だそうで、観るのが楽しみです。

水漏れ

今日は良い天気ですが、昨日は一日中降ったり止んだりだったので、雨水タンクも満杯になっているだろうと思っていましたが、計ってみると、なんと半分しかなく、先日とほとんど変わっていません。
フィルタの汚れをクリーニングしたのでこれで解決と思っていましたが、根本的な原因ではなかったようです。

実は、タンクの水量を計っているときに、ポンプが何度か起動しました。
ポンプは自動運転しているので、ポンプ出側の圧力が下がらない限り起動しません。
これは、ポンプ出力の配管のどこかで漏れているのでは、となったのです。

配管を見ると、ポンプを出たすぐのところで水が滴っています。やはり配管から水が漏れていました。ほんのわずかですが、積もれば圧が下がることになるのでしょう。


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配管を外すと見事に抜けました。













手持ちの接着剤で塗りなおします。
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が、接着剤が若干固まりかけています。2008年に初めて配管したときに購入したものなので、既に8年経っています。

固まりかけているのが古い所為か寒い所為かわかりませんが、取りあえずそのまま使います。
悪ければまた漏れるからわかるでしょう。

で、接着完了後、すべてをもとに戻し、さあ、これから通電と思いきや、なんと今度はポンプ入口でポタポタ水が垂れています。

ポンプ入力水漏れ

今度は入力側の配管をばらし、接着剤を付け、組みあげます。
今日はここまで。


さて、昨日のことですが、隣町(20km位)のHCまで出かけ、4mm厚のMDFを買ってきました。近くのHCにはMDFすらなく、あっても15mm一種類と対応できません。

HCに行くと、3x6版、厚み4mmのMDFはあるのはあったのですが、かなり長い間そのまま置いておかれていたようで、汚れと同時に端の方が10cm位たわんでいます。
でも、それ一枚しかなかったので、店員さんと交渉すると、何と半額になりました。1200円が600円です。しかもカット賃50円もサービス。これはお得でした。
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右端が5cm程反っていますが、
最初は10cm反っていました。











工房に持ち帰り、重しを載せておきました。
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このMDFを何に使うかって・・・
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左の画像はログハウス時代に作った小箱ですが、4mm厚のMDFでこのような小箱をを簡単に作ることができます。

これは使い勝手が良いですよ。
サイズに切り出せば、瞬間接着剤でしっかり接着でき、できた箱も結構頑丈です。
いろんなサイズのボルト、ナット、ねじ等がグジャグジャになっているので、この小箱で整理する予定です。取り付ける場所もないので、壁も合わせて作る予定です。

工房いろいろ

私が持っているドリル盤ですが、チャックハンドルがなくなったため、HCで探しますが、どうしてもピッタリのものが見つけられません。現状は近いもので無理やり使ってますが、ビットを付け替えする度に、すんなり回りませんので、変に角度をつけて斜めに力を入れながら、結構力が要ります。
外す時と付ける時、両方に必要です。

毎回毎回は面倒なので、チャックを交換することにしました。
購入したのは、同じテーパの1/2"、JT33というもの。
monotaroで探すと、DP-300用で同じ仕様のものがあるので、これにしました。
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到着し、見るとチャックの先に細い心棒がついています。
実はこれ、根っこにバネが入っていて、押すと引っ込み離すと元に戻ります。







下の動画をご覧ください。

そこで、質問ですが、このバネが効いた飛び出た心棒ですが、これは何のためにあるのでしょう。
今まで見たことがありません。これがなくても特に困らないと思うのですが。
逆に使うときは、押しながら回さないといけないため、面倒です。

現在のチャックをプーラーを使って引き抜きます。
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下が抜けた状態。
JT33のシャフトが残っています。
チャックはテーブルに乗せているだけ。
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今回購入したチャックを下から差し込み、玄翁で叩き込みました。
一件落着。
これで使いやすくなりましたが、例の心棒が気になります。
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他に、
工房の雨水タンクですが、最近雪や雨が降っているのに半分しか貯まっていません。普通なら満杯になっていてもおかしくないのに。
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今日は丁度しとしと雨だったので、途中のフィルターを外してみましたが、それなりに縦樋には水が流れていますがタンクにはほとんど水が入っていません。
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フィルターを取り外し、中を見るとメッシュが結構汚れています。
フィルターのメッシュが0.18mmなので、年に一度は清掃が必要でしたね。

これを綺麗に掃除し、いくらか前よりはタンクに流れているようです。ちゃんとした雨が降った時に再度チェックしましょう。
一見落着。


次は、先日完成したセンタドライブの猫車ですが、その後の情報です。
結果は、猫が気に入ってくれなく、現状は使われずに倉庫で眠っています。

何が問題かと言えば、車が軽すぎて(車の重量も軽いが、キャスターの回転も非常にスムーズで軽く回り過ぎます)、乗ろうとして輪っかに足が掛かると、車が軽いのですぐゆらゆらし、その時点で安定していないので、猫がびっくりし怖がって遠のく、という状況とのこと。
いくら餌で連れて行っても、車に完全に乗るまでも行かないとのこと。

それと、乗った場合でも、軽いので回りすぎて、猫が追いつけなくこれまたびっくりし、転げ落ちる等正常に扱えない、とのこと。
せめて、猫が乗る時には安定していて、乗った後、猫が走る、あるいは歩くと車が適度に回る、そんな状況がベストとのこと。ふーむ、難しいですね。

で、今日HCに行って、回り難いキャスターを選び、それと、ワンランク下の耐荷重のキャスターを探しました。
さて、どうなるでしょう。

TAKEさん工房訪問

昨日のほほんさんと二人で岩国まで遊びに行ってきました。
もちろん工房訪問です。

HPはTAKE空想家具製作研究所といかつい名前ですが、非常に気さくで紳士的なTAKEさんです。
車でお昼ころ到着し、お寿司をごちそうになり、その後TAKEさん宅にお邪魔し、楽し数時間を過ごしました。

注目は手造りドームです。
HPから画像をコピーさせてもらいました。
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現在まだ途中ですが、子供たちの秘密小屋ということで、現時点でも十分その雰囲気は味わえました。

工房は無く、現在は軒先のウッドデッキの青空工房とのことですが、工房が無くても、ここまでできるんですね。びっくりです。

造りとしては、屋根部分は大きさが2種類の三角形(計72個使用)を組み合わせ、ドーム状に組み立てて行きます。この三角形の枠は3本の棒状の材料を組合わせるのですが、単純な平行な棒ではなく、テーパが付いた加工には面倒な構造です。話せば難しくなりますが、いうなれば、サッカーボールのような組み合わせで、大きくは5角形と6角形の組み合わせとなります。
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このドームは直径2mとのことですが、この方式ならこのまま大きくすれば4m位は十分可能と思います。
現在は趣味の領域ですが、家具の基礎を学校で学んでいるだけあって、作品はプロそのものです。

昨日は日中は天気が良かったので、ドームの中で3人が座り、ああでもない、こうでもない等、楽しい木工談義でした。あっという間に時間が過ぎてしまいました。
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こちらから押しかけて行ったのに、帰りには地元のお土産も頂き、恐縮です。
この場を借りて、TAKEさん&奥様にお礼申し上げます。
また、ご一緒しましょう。

写真は左から、私、のほほんさん、TAKEさんです。


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