T's 韓国日記

もう桜も終わりました。気持ちよく仕事をして気持ちよく遊びましょう

工房

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OYA-Gさん工房訪問

10日と11日にかけOYA-Gさんの工房移転祝いに出かけてきました。
北九州からいつものメンバー、私、のほほんさん、isuakiraさんの3人。
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工房に着くと早速OYA_Gさんが悩んでいます。
対象は買ったばかりのLAGUNAのバンドソーで問題がいろいろあり。
三人寄れば・・・、ではないけど、さすがに4人いれば簡単に解決します。
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一つ解決したらまた新たな問題。
なんだか笑っちゃいますね。
でも、一応すべて解決し、OYA-Gさんも満足。
詳細は別途OYA_GさんのブログでUPされるでしょう。

その後、おいしいお店で夜の宴会。
分厚いふぐのしゃぶしゃぶ。ぷりぷりして、こんなの初めて食べました。
九州から3人がお土産で持っていった焼酎もなかなかでした。
木工談義とおいしい料理で至福のひと時。
あっという間に時間が過ぎます。

ビジネスホテル(ここも良かった。新しく、安いし、サービスも抜群)に一泊し、翌日は朝から、岡山天文博物館に向かいます。
イメージ 3遙照山の山の上に建つ博物館

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このドームの中に188ccmの反射望遠鏡が設置されています。
これだけ大きいドームも始めてみました。


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いやー、本当にでっかいですね。
中へは入れず、ガラスを通してしか見れませんでしたが、その大きさに度肝を抜かれました。
















10時半からのプラネタリウムを観覧し、次の目的地、府中へ向かいます。
来た道を戻る感じ。

まずは府中木工資料館。
大きな建屋に歴史ある家具を展示しています。

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江戸時代のものから現代に至るまで、府中家具の博物館です。
本当に歴史を感じさせられます。




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当時使われていた木工機械です。








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上記、これにはびっくりしました。
テーブルソーですが、何と動力は人力です。
テーブルの右端の方に丸鋸の歯が見えています。小さいですね。
一番手前に見えているのが、自転車にあるようなサドルです。
ここに座って、自転車のようなペダル(写真の一番下に見えています)を漕ぐ仕掛けです。
まだ、モータが一般的でなかった頃のものでしょう。

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しっかり。手工具も展示されています。
見たこともない、いろんな形状のノミやカンナもありました。

その後、端材の倉庫で物色します。量が半端じゃないです。
写真を撮り忘れましたが、いやー、本当に端材ですが、これはすごいです。
府中中の端材が集まっているようです。
毎日来て、物色したいです(笑)
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私が買った端材。
マホガニーとヨーロピアンビーチ。
これで、2,300円。
他の3人もいっぱい買ってました。

今回のスケジュールを終え、帰路につきます。
いやー、楽しかったです。
また、行きましょうね。のほほんさん、isuakiraさん。

草刈

先月の初めに草刈をしてますが、どんどん伸びてきてます。
本当に雑草は腹が立つ位元気です。
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びっしり腰の高さ(若干低い)に覆われています。
ハンマーナイフで草刈です。
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約1時間かけ、草刈しました。

で、終わってハンマーナイフを小屋に片付けようとして、あることに気づき、ここ1年ほどの念願の案件が解決しました。

それは、ハンマーナイフをエンジンに任せて移動しているときに、なぜか右へ右へ曲がって進むのです。
ですから、左のタイヤの駆動のクラッチを、進んでは握り(クラッチで駆動を切り離すこと)進んでは握りと、左のレバーを握り締める操作をしなければまっすぐに進まない状態でした。握力が要るので、次第に指が疲れてきます。

で、今日、原因がわかり非常にすっきりしました。
情けないことですが、なんと、右のタイヤの空気がほとんど抜けていました。
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これが左のタイヤ
空気が入っている方ですが、実は図るとこれでも、100kPa以下です。




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これが問題の右のタイヤ
タイヤがほとんどつぶれて、空気圧は0に近いです。ですので、タイヤとリムの間に隙間ができています。これで空気圧が無いのに気づきました。


早速マニュアルで、約120kPa(1.2kg/cm2)を確認し、空気を入れた後、確認運転しましたがまっすぐ進みました。、いやー、一人で感動しました(笑)。
よく考えたら、購入して一度も空気圧入れたことがありませんでした。この状態で1年以上使っていたわけです。よくタイヤがパンクしなかったものだと感心しています。
基本中の基本ですね。(反省)

こんにちは、ご無沙汰です。
昨日、のほほんさんと一緒に市内に新たに構えた原さんの工房を訪問してきました。夜には3人でお酒を飲みながら木工談議と、いやー、楽しかったです。

ということで、題記工房を紹介します。
ものづくり工房 技術室というちょっと変わった名前。
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実は中学の技術科の先生を今年早期退職され、この工房を立ち上げたということで、技術特にものづくりにこだわり、どうしてもこの名前をつけたかったとのこと。
まずは工房内を紹介します。
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工房の壁に沿って、テーブルソー、自動、手押しかんな盤、集塵機、ボール盤、ドラムサンダー、バンドソー、、ベルトサンダー、旋盤、奥には仕上げかんな盤等ほぼ一通りの木工機械が並んでいます。
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こちらの壁と手前側の壁には、綺麗に整理された、手工具がメイン。
私の工房とは大違い。綺麗に片付いております。
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奥の部屋は、カウンタ、および、トンボ玉用工具、それと、糸のこ盤(人気のDewalt  DW788でした)が置いてあります。
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カウンタの上には、コーヒーの焙煎機、コーヒーミル、サイホン等。私にとってこれはたまりません。実際に生豆を焙煎しておいしいコーヒーを頂きました。ひょっとコーヒーが多すぎて苦かったけど、私的には非常においしく頂きました。

HPのトップページより引用:--------------------------------------------
ものづくり工房 技術室は、2014年5月にオープンした小さな工房です。 32年間勤めた中学校の技術科教員を55歳で早期退職し、ものづくりの楽しさを一個人として、様々な形で大人や子どもに伝えていきたいという想いで工房を立ち上げました。
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やることは木工にとらわれず、トンボ玉(今回初めて知りましたが、いろんな色のガラス棒をバーナーで溶かして、くっつけながら、いろんなものを作ってゆく。見た目がトンボの目に似ているので、トンボ玉と言うそうです)、ラジオ作り、竹細工、ボールペン、溶接等幅広いジャンルにわたっています。
とにかく、ものづくりの楽しさを伝える、というのが伝わってきます。

ご本人は話好きで、最初から好印象。最後は夜の飲み会まで、3人で延々8時間ほど話しっぱなしで、本当に楽しい時間でした。
やはり好きもの同士、木工の話になると尽きません。
また北九州木工遊びの会のメンバーが一人増えました(^_^)
原さんはまだまだここに書ききれないほど、今後の計画や夢を持たれていますので、我々としても今後が楽しみです。
原さん、楽しいひと時をありがとうございました。

HPは以下です。
手作り品満載ですので、ぜひ訪問してみてください。

これがトンボ玉
ブローチや、デコ等に使用するようです。
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やっと完成しました。
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抽斗は幅があるので、結構入ります。これですっきりしました。






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排水管が通るところは、ジグソーとディスクサンダーで欠き取りました。






さて、これからのほほんさんと九重へ泊まり込みで星観に行ってきます。
望遠鏡で観るのがメインですが、写真が綺麗に撮れればUPしますね。
写真を撮るのは観るのと大違いで、機材からして全く違うので期待はできませんが。

昨日クランプしたスリット格子を、寸法に切って、シンク台に嵌め込んでみました。

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これは単に格子をはめ込んだだけですが、完成はこんなイメージとなります。





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テーブルソーの刃を4.2mm厚のカッター刃に交換し、





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前板と側板に、底板用の小孔を突きます。








向う板と底板を寸法切りします。
向う板は、前板の幅より1.5mm程度小さくします。底板は4mmのシナべニア。
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前板をシンク台に合わせて、幅決めします。

その後前板に格子スリットをボンドとビスで接着します。


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あとは一気に組立てクランプします。
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アップ画像。
向う板の取り付けは、ボンドを塗り、側板側からビス止めです。







抽斗を前から見たところ。
今日はここまで。
あとは、抽斗を入れてみての微調整だけです。


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シンク台の下は、排水管が出ているので、上の抽斗はこの分を切り欠くしかなさそうです。


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