T's 韓国日記

もう桜も終わりました。気持ちよく仕事をして気持ちよく遊びましょう

工房

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まずは「すり桟」を取り付けます。
単純に横からビス止めです。






次に、抽斗の前板の前に張るスリットを組み上げます。
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ボンドが付くので、予めその位置に養生テープを張ります。





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ボンドで接着し、クランプします。
左は抽斗2杯分です。






さて、次は抽斗の前板と向う板、側板を手押し、自動を掛け、巾切りします。
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すると、なぜか平らになっていません。テーブルソーの刃が斜めになっているようです。
とここまで来て、先日望遠鏡へ取り付ける自由雲台を取り付けるためのベースが蟻形だったため、その分刃を傾け、その後適当に戻したことを思い出しました。
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ところが角度計で測るも、90度になりません。あと1度位ですが、ハンドルを回してもそれ以上行きません。
木くずで回転部が詰ままっているのでしょうか。

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中を開けるとものすごい木くずです。
これは掃除機で吸い取った後の画像ですが、最初は全体が木くずで覆われていました。





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その後、コンプレッサで綺麗に大掃除。
すっきりしました。

角度も90度になりました。
原因はわかりませんが、木くずでどこかがストッパになっていたのでしょう。










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抽斗の部材と
4mmのシナべニアです。

今日はここまで。
いやー、今日も暑かったです。


いやー、今日も暑いです。
工房は35度でした。窓を開けていても風があまり入って来なく、汗ダラダラです。

さて、シンク台の抽斗の続きで「振れ止め」を作ります。
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この振れ止めは、以前作った「すり桟」を固定するベースにもなります。

まずは「すり桟」を、高さを決め実際に仮置きしてみます。
これをベースに「振れ止め」の厚みを決め、材料を切り出します。
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こんな具合です。










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途中はありませんが、現物合わせで振れ止め、完成。

今回はビスを使い、手前と奥の2ヶ所で完全固定しましたが、最前面の2X4とは縁が切れているので、問題ないでしょう。

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このあと、前回手押しまで掛けた、前板の格子材を自動かんな盤に掛けます。
60本あるので、大変です。





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60本、完成。
大きさは22X23mm程度になりました。

今日はここまで。

抽斗の前板ですが、その前板の前にもう一枚貼ろうと思ってます。
スリット格子と言いましょうか、取っ手も兼ねてます。
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そこで、余っているレッドシダーを切り出し、








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これをまた3枚に挽き
長さが3種類の、計約60本作りました。





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60本を手押しかんなに掛けたところ。
工房内は33度位。
暑いのと、数が多いので大変です。
今日はここまで。



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話は変わって、幅広の薄板が欲しくて、以前製材所で挽いてもらった50mm厚のポプラをもって製材所へ。

この50mm厚を3枚(一枚当たり約16mm)に挽きたいのですが、製材所では難しいと言われました。

固定するのに最低30mm必要とのことで、50mmから固定部30mmを引くと20mm、それに、バンドソーの刃厚み約3〜4mmと材料の反り等を考慮すると、12〜15mm位で一枚はできそうとのことなので、それでお願いしてきました。
右端に見えている材は幅が400mmちょっとあります。
来週中にはできるとこと。
これも抽斗用に使います。幅を短くして自分でやってみようかしら。

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シンクの蛇口を高くしました。
途中の配管を切って、180mmを挿入しました。

これで使い勝手がよくなるでしょう。でも蛇口を高くしたら水の出が悪くなった。感じで、流量は以前の半分位でしょうか。浅井戸ポンプを入れているのに理由がわかりません。まあ、我慢すれば使えないことはないのですが、不思議です。


さて、シンク台の抽斗です。
今日は前板と側板の接ぎ手のビットのセットです。
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使うビットはこれ。
英語ではDrawer Lock Bitsです。
これは刃高さ5/16”(約8mm)です。
これは接いだ時の重なり部分の厚みのことです。



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上が前板。下が側板のサンプルです。
ビットの刃高さを決めるためのテストカットです。







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前板のカット












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側板は立ててカットします。









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合わせると、こうなります。左が前板です。
若干の隙間があるようですが、これが限界。
(何回かビット高さを振ってテストしてみましたが、これがベスト。カット時の材料抑えが足りなかったのではないか、と思います)


次に材料を切り出します。どうでも良い材料で良いので、以前製材所で挽いてもらったポプラを使ってみます。
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板厚50mmです。
厚いので、バンドソーで半分にします。

でも、幅があるので、まずは粗取りし、バンドソーに掛けやすくします。



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700X160を2枚。
それに、350X160を2枚切り出します。







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バンドソーで半分にします。
切れ味が悪いです。
50mm切るのに10sec位かかります。
でもまあ、切り口は結構綺麗です。





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4枚切って、今日はここまで。
バンドソーで切ったばかりなので、この後、本当は1月位このまま置いておきたいのですが、そうもゆきませんので、適当な時期に取り掛かるつもりです。

シンク台抽斗_1

いやー、それにしても暑いですね。
ロフトは40度を超えていますが、下(作業する1F)は最高で37度。
そうそう、リモコン付の扇風機を買いました。
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この扇風機のおかげで若干涼しくなります。
でも、暑いです。










旋盤台の抽斗も作らなければいけませんが、とりあえずシンク台の抽斗を作ります。
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その前に、シンクが浅くなって使いやすくなったのですが、絶対値の高さが足りませんでした。
蛇口が低すぎるので、これは別途高くします。


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抽斗は、この開いたスペースに2段に作ります。
幅は、上が612、下が613と脚が若干斜めになっています。
奥行は400程度です。


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材料はメープルで、すり桟用の框組を作ります。
たかが抽斗に材料が良すぎましたかねえ。



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手押しと自動かんなを掛けました。





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その後、ホゾ穴とほぞを作り組み立てます。






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組立て後、組立機にセットし、圧を掛けておきます。
今日はここまで。






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