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ディジカメケースの続きです。 皮ひもで縫ってゆきます。 磁石ボタンを付けました。小さいですが、結構強い磁石です。 完成です。
最初レンズの部分のカバーもあったんですが、2ヶ所で止めるのも、しかもハギレの大きさの関係でお互いが逆向きになるので今回はレンズ部は無しにしました。レンズカバーがあるのでよしとします。 作り直すかどうかわかりませんが、今度作るときは、上かあるいは、背中辺りを口にした方がいいように思います。でも、初めてにしては上出来でしょう。レザークラフトってなかなかおもしろいですね。 |
レザークラフト
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ちょっと進みましたのでUPします。 湿らせばいいとアドバイスを受けたので、またネットで調べて、まずはお湯に漬け、その後、折り目を折って、木に挟んでクランプします。 1.お湯に漬けているところ 2.クランプしたところ。何がなにやらわけわかりませんね。 3.かなり水分を含んでいるので、折り目部分をタオルに挟んで木槌で水分を絞っているところ。 4.目打ちで穴を開けます。 ここで、本当は、糸を使う予定だったんですが、購入した糸が素糸で、蝋引きしていませんでしたので、仕方なく、革ひもを使いました。ロウソクじゃだめだろうし。 5.一部革ひもで縫ったところ なんだか仰々しいです。
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カメラケースを作り始めました。といっても素人ですので、どこまでできるか楽しみです。実は全くの初めてではなく、一度塗ったことはあります。目的は、ノミの刃のカバーです。でも、これは四角で単に時間を書ければできるっていう代物ですので、今度のカメラケースとは大違い。ということで、ほいぼ初めてです。 1.まずは、詳細を実測しJWCadで展開図面を描きます。実際には、約2mmほど大きくしました。 2.革はキットに付属の1.6mm厚、300mm角です。 これをプリントアウトし、まず革を水でぬらしたスポンジでよく拭きます。 そこに先ほどのプリントアウトした紙を置き、モデラ(鉄ペン)というもので、なぞります。 ちゃんと描けています。 3.カッターで切ります。 裏側に結構ケバがでてきますので、それをヘリ落としで削ります。またこの後、ヘリ磨きと言うローラー上のもので木端面(?)を見がきます。本当はCMCと言うワックス系をつかうようですが、持っていません。 4.そのご、形に折って行きます。
私はどうやって折ったら良いかわからないので、単に木槌で叩いただけなんですが、厚みがあるので、きちっと折れません。何か道具が要るのかしら。 今日はここまでで、ちょっとネットで調べてみましょう。 |
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