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昨日のブログで連合が、これからも民主党を支持することを表明したことに老犬は吠えたが、他の政党を支持すべきだったという考えで書いたのではない。そう感じられたら、それは誤解である。
老犬は、男性特有の結果に到るまでのプロセスを問題視しているのだ。
老犬夫婦ですら、諍いと対立はある。老犬はそれを招いたプロセスを考えるが、妻は結果を重要視する。それは、永遠の男女間の課題でもあるであろう。
さて、いよいよ、アメリカ大統領選挙も佳境に入り、昨日は第一回のテレビ公開討論が行われた。
老犬が驚いたのは、その討論の勝敗だはなく、二大政党の対立の激しさだ。
テレビ・新聞まで二つに別れて、各々ネガティブキャンペーンを展開し、対立を煽っている。
その結果、立法府では過去最低の法案成立という状態を招いている。
日本となんら変りの無い状態だ。
でも、人種の坩堝といわれるアメリカで民主主義を根つかせただけあって、現状を憂い苛立つ人々を思ってか、一部の新聞では両陣営の政策を同じスペースで扱い、写真まで同じサイズで扱うという軌道修正をする動きもみられるのは、これは民主主義にとって救いである。
老犬はアメリカの大統領の公選制には、大賛成だ。
じっくり時間をかけて国民の審判を仰ぐということと、四年間腰を落ち着けて政治に取り組める点がいい。それに比べ日本は寂しい限りだ!日本国民の大多数がそう思っているだろう。
この間の日本の二大政党の代表・総裁の選挙を見ていて、本当に老犬は白けてしまった。
そして、政治家とはなんぞや?政党とはなんぞや?と考えさせられたのだ。・・・
もちろん老犬とてその定義と存在意味は充分に承知しているが、・・・
どうも今の日本の政党は株式会社のようにみえてならないのだ。
代議士は会社役員であり一般党員は社員という構図と言ったら、身近で分かりやすいだろうか。
それも太平洋戦争後の復興をなしとげた政治家たちを見てきた老犬からすれば、今の政治家は、なんとも器が小さく、度量も見識も先見性も無いように見えてならず、あたかも一つの職業のように心得ているようにみえるのだ。
株式会社は、利益の追求を優先し、時には市場の有利を確保するために他社の吸収合併も辞さない。
政党も国家国民のためとういう、美名のもとにやっていることには変わりない。
老犬はいつも犬小屋で転寝をしながら、夢をみている。将来の日本の政治形態のことだ。
政党は、なし。百害あって一利しかないからだ。
日本の首相は、国民が直接投票で選ぶ。任期は三年。四年だと新鮮さを失う。
副首相は二人、第一と第二として位置付け、首相が選ぶ。
大臣は各省庁の官僚から首相が選ぶ。永年の知識と経験は代議士には到底無理だからだ。
立法府は一院制にし、その議員数は100人から150人。任期は6年。少数でじっくり取り組んでもらう。
全部、無所属で人物と見識のみで国民が選び、政党なしで徒党を組む事は厳禁。
地方に財源と権限を大幅に移譲し、国会議員は国家国民、国益の議論、法案の立案に専念し、選挙地盤からの干渉も癒着もなくす。
これで上手くいくかなぁ・・・分かんないなぁ・・・
老犬の白昼夢かも知れぬ。・・・でも書いてスッキリした。
これで、明日から幼犬時代に戻れるというものだ。・・・・
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迫力が伝わって、楽しい気分になれました(^^)
何が良いかは、わかりませんが・・・
2012/10/5(金) 午前 9:21
会社は社員を幸せにする為にあると考えている経営者のいる会社は、不景気でも利益を出しています。
政治家・官僚・公務員は、大企業と自分達の利権の為に仕事をしているから、何時までも中国・韓国がでっち上げの歴史問題と、日本の領土自分達の領土だと言い続けるのです。
政治家・官僚・公務員が、国民と余り変わらない待遇で、政治資金も税金の使い道も、国民が何時でも一円から閲覧できるようにして、個組の為に仕事をするようになると、中国・韓国の国内から自分達の政府に保護先を向けるようになるでしょう。
政治家・官僚・公務員が、自分達の利権と大企業の利益を優先する政策を続ける限り、嘘で世界の世論をお金で買いあさるでしょう。
2012/10/5(金) 午前 10:49 [ iwa*ima*u*a1949 ]
大切、重要なことは、直接国民投票にすればよい。
どこかで勝手にやばいこと決められ、犠牲になるのは国民では、
割が合わん。特に先の戦争のように、決めたのは一部の奴、
犠牲になったものは300万の何倍もいる。
家族、恋人、子供・・・300万の周りにはその何倍もの人々がいる。
ヒットラーは大嘘は真実になるといっている。
2012/10/6(土) 午前 0:05 [ tiro ]