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今週末は、東京ステイ。
で、こちらが今回のお宿。
 
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東京ステーションホテルは、ご存じのとおり、約6年間の改築工事を終え、去年の10月に営業を再開しました。
 
実は、是非とも、新しくなったこのホテルに泊まってみたいと思い、再開後、間もない日に予約を入れてみたのですが、かなり話題となっていたため、思う日に予約が取れませんでした。でも、どうしても泊まってみたかったので、なんとかなるだろう〜ってな勢いだけで、取れそうな日に予約を入れてみたのでした。で、その日が近づくと、やっぱり無理っぽいことが判明・・・。この時は、泣く泣くキャンセルをすることになってしまったのでした。
 
これで熱が冷めてしまったワケではないのだけれど、それっきり、こちらのホテルにお世話になる機会もなく、別のホテルにばかり宿泊。そして、気づけば半年以上の月日が経ってしまいましたが、今回の東京ステイは、かなり早い段階で決まっていたこともあり、思い立って、予約を入れてみたのでした。
 
ということで、念願かなっての東京ステーションホテル滞在です、ハリきって、チェックインの15時ちょうどにホテルに行ってしまいました(笑)
 
チェックインの手続きを済ませると、女性の方が部屋まで案内してくれるのだけれど、普通の部屋への案内とは違います。
そもそも、東京駅の建物自体が観光名所になるくらいの国の重要文化財です。だとすれば、その駅舎にあるホテルも、当然、貴重な文化財の一部。部屋への案内も、普通のホテルの案内というよりは、ツアーガイドに連れられて、ちょっとした文化財の紹介をしてもらっている感じでした。
東京駅が文化財だということは、もちろん知っていたのですが、案内の中で面白かったのは、地下部分は増築されたものなので、地上部分とは違い、文化財の指定を受けていないということ。言われてみれば、当たり前なのだけれど、同じ建物内で、しかも、上にあるか下にあるかで変わってくるんですね。
 
 
部屋に荷物を置いたら、さっそく、館内を散策してみました。
  
まずは、こちらがホテルの客室内に入るためのセキュリティー。
 
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これがなかったら、ホント、ホテルの中まで観光客の人で、ゴッチャゴチャになるでしょうね(笑)
 
東京駅の駅舎は、当然、駅なので横長。そこにホテルを作れば、当然、ホテルも横長。ま〜長いこと長いとこ、一直線です。
 
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遠くの方、かすかにボーイの方が見えますね。
不審人物を発見しやすい設計と言うこともできるかな・・・。
 
で、こちらが、部屋に案内してくれた女性の方がくれたフロア・ガイドの地図。
 
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廊下が長いのが分かると思うのですが、もう一つ面白いのが、ドーム部分。こちらはバームクーヘンのように真ん中が吹き抜けになっていて、1階部分がJRの改札口になっていますが、ホテルはそのバームクーヘンの生地の部分、つまりドームの周囲をグル〜っと回るように廊下と部屋(3階部分のみ)が配置されています。なので、私のような方向音痴の人間は、歩いていると、どこまで回ったのか分からず、気付いたらクルクルと元来た場所に戻ってたり。ホント、ちょっとした迷路みたいです。
 
だからでしょうか、ホテル内には、あちこちにこんな感じの案合図が設けられています。
 
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で、このドーム部分には「アーカイブ・バルコニー」なるものが設置されていて、南ドームの方は、ちょうどあの長い廊下を突き当たった部分、ドームの円の北側と、その真反対にある南側の部分の、二か所に設けられています。
 
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で、このバルコニーから下を覗いてみると、東京駅の丸の内南口改札を忙しそうに行きかう人たちが見えます。
 
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そして見上げると、例の、東京駅名物の南口八角ドームが見ることができます。
 
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この八角形、私はよく知らないのだけれど、もしかしたら鉄道の車輪をイメージしてるんですかね、結構、ホテル内のあちこちに見受けられます。たとえば、こちら;
 
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エレベーター内の上にある明かり。
で、こちら。八角形ではないですけど;
 
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部屋の中の鏡です。

 
ホテルの廊下の壁には、いたるところに東京駅関連の写真が飾られていてます。ホント、ちょっとした文化財見学ができます。
 
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以前のホテルの入口。
並んでる車が時代を感じさせますね・・・。 
 
こちらが特急「つばめ」号の写真。
 
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もちろん、私は乗ったことはありません。
  
こちらはちょっと感動しました。
 
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日本交通公社が発行していた旅行雑誌『旅』(19572月号)に掲載された「点と線」の第1回の最初のページ。
 
 で、この横にあったのが時刻表。
 
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東京駅から鹿児島駅までが一気に掲載されてますね。「つばめ」号は、東京駅を朝9時ちょうどに出発すると、大阪駅には16時半に着いてたんですね。昔の人は、忍耐強かったんですね。
 
 
新しいホテルだということもあるだろうけど、ホテルは全体的に清潔感があると思います。こちらはEVホールや、部屋の前に置かれていた花。
 
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アジサイがきれいですね。
 
確かに、例の新しい建物特有のニオイもしたりしますが、ま〜、何週間も連泊するワケでもないのでヨシとしましょう。
 
はい、ということで、前編はとりあえずここまでです。
 
ではでは。

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