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ということで、今回の東京ステイの宿泊先はこちら
 
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と言っても、東京駅のステーションホテルではなく、その奥に見えるノッポなビル「トラスト•タワー」に入っている、こちらのホテル;
 
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「シャングリ・ラ ホテル 東京」
 
東京駅の八重洲口側、ちょっと人通りの少ない日本橋口から出て、少し歩けば到着です。
 
 
まずは、ビルの1階のエントランスへ。
 
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ここでポーターさんに荷物を渡して、受付のある28階までEVで上がります。

 
今回、宿泊させてもらったのは通常の50平米デラックス・ルーム、ベイビュー側
 
こちらがキーカード。
 
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一応、シャングリラのベイビュー側のウリはスカイツリーが望めること。ということで、遠くに例のノッポなトンガリ帽子を見ることができます。
 
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とても天気が良かったので、お台場あたりもよく見えました。
 
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それでは、お部屋のお写真を一通り。

まずは、ベッド周りから。
 
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テレビに映っている女性。シャングリラのサイトでも登場していて、いつ見ても気になるんですよね。差し詰め、ミス・シャングリラといったところでしょうかね〜
 
 
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お次は、洗面まわり
 
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上の画像、コップの右にあるリモコンは、洗面横にあるTV用。このTV、何のためにあるのかな?と思ってしまいます。「あって良かった〜」と思ったことがないんですよね〜。

ま〜、それは兎も角として、こちらがそのTV。
 
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誰だかわかりますか? 若かりし頃のひろみGo〜さんです。
 

で、こちらはバス。
 
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冷蔵庫とミニ・バーのあたり
 
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いつもなら、夜はメインダイニングの「ピャチェーレ」に! というところなのですが、今回は、パス。朝食を「ピャチェーレ」で食べようと思っていたので、夜はホテルのラウンジを利用することにしました。

ということで、次回はラウンジでのお食事編になります。


と、その前に、お食事から帰ってきた後のお外の風景。
 
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すみません、ピンボケになってますね。酔っ払ってばかりだったので、夜に撮ったお外の写真は、全てピンボケでした(笑)


こちらは、ターンダウン後のベッド

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こちらの栞はベッドメイキングをしてもらった後のベッドの上に置かれてあるのですが、ジェームズ・ヒルトン作 『失われた地平線』からの一節が引用されています。何度か、映画化されているので、ご存知の方も多いでしょうか。

で、ご存知の通り、ホテルの名前にもなっている「シャングリ・ラ」という言葉は、このヒルトンの作品の中に出てくるユートピア的な世界の名前。

栞は、もちろん、英語の原文が引用されているのですが、日本語訳はこんな感じ。
 
一人コンウェイは知るほどに奥行きを増す芳醇な陶酔に身を任せた。とりわけて何が心を引くというのではなく、徐々に匂ってくる雅や、控えめで翳りのない情趣や、そうしたすべてが調和して醸す香気が表立たず見る目を喜ばせた。
(『失われた地平線』 池央耿 訳 河出文庫)
 
 
「シャングリ・ラ」は、独特の贅沢で煌びやかな世界なのだけれど、それが背景に溶け込んでしまって、当たり前のように存在しているので、主人公のコンウェイのように、「とりわけ何が心を引く」というわけではなく、「表立たずに(かれの)見る目を喜ば」せてくれる世界。
「シャングリラ•ホテル」の目指すところも、そんな当たり前の贅沢に囲まれた世界なのかな。


ということで、私たちも「芳醇な香り」に包まれて、こんな感じにおネンネしましたとさっ!
 
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以上、「シャングリ・ラ ホテル 東京」でした〜
 
ではでは

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