モルトと読書の日誌

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写楽

次男が捻挫で、予定狂いまくりのGW。
本来5日に行く予定を変更し、上野の東京国立博物館平成館で開催している「写楽」展へ。
長男帯同。
 
上野まではバスが便利なんですが、ちょうどよいものがなく、江戸川橋から電車。
検索すると、江戸川橋→有楽町→上野
正んだろうけど、生理的に上野に行くのに有楽町を経由するのは気持ち悪いので
 
江戸川橋→飯田橋→秋葉原→上野
 
人間正しいものを選択するとは限らない。
 
 
JR上野公園口に9:00
これが見たこともない人だらけ。動物園でパンダなんですね。

そして警官(機動隊)だらけ。
結構すごかった。
機動隊は、憲法記念日ということで改憲派の集会があったからみたいでした。
最初は「イスラムテロ対策?」と思ってしまいましたが。
 
で、「写楽」展
イメージ 1

平成館の特別展は、すごい人出のことが多いのですが、今日は割合普通なカンジ。
 
そして展示が、面白かった。
同じ役者が同じ役を演じているのを、写楽とほかの絵師のものを比較していたり
 
同じ版画の初刷りとそれ以外の比較
 
同じ版画の保存状態による比較
などなど。
 
そして写楽って
1794年から翌年にかけて、およそ10ヶ月の期間内に約145点余の錦絵作品を出版した後、浮世絵の分野から姿を消したんですね。
短いとは聞いていたものの、そんなに短く、そしてその間に145点!
このうち140点くらいがこの特別展では見られるので、ほぼ写楽は網羅したことに。

有名な写楽の絵は、この10カ月のほぼ最初のものばかり。

無名の天才がいきなり登場!というところか。
 
それがしばらく経つと、うるさい外野に影響されて、矯正されたら、どんどんつまらなく・・・。
 
何とかしようと、原点回帰を試みるも、最初の輝きは取り戻せず。
 
そしてある日失踪・・・。
 
そんなことが頭をよぎりました。

このあとはアメ横付近で回転ずし。
これが「おいしくない・・・」。
まぁ2名で、2300円だからな。

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こんにちゎ。検索から来ました〜〜。

比較的すいているときに見られて良かったですね(^^)
私は、ごった返しの時にみちゃいました(涙

TBさせてくださいね♪

2011/5/16(月) 午前 10:42 museum

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以前から気になっていた写楽の正体が、NHKで詳細に推理していました。
それを見た上で、この展覧会、是非、見に行きたいと思います。

2011/5/17(火) 午前 6:25 CF-Bio

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