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土曜日の予報がイマイチなので、昨夜まーちゃるさんと房総に遠征してきました。
GPV予報では1時ごろまで晴れるけど2時からは曇るということになっていたのですが、はじめから雲が多くてこりゃボウズかとフテ寝してたら、0時過ぎから朝まで晴れるという予想外の展開でした。
最近はナローのこってり風味ばかりだったので、たまには口直しにRGBで銀河でも撮りたくなります。
でも味付けはこってりになっちゃいましたw

イメージ 1


ペガサス座 NGC7331とステファンの五つ子
撮影日時  :2017/07/22 1:12〜
撮影地   :千葉県大多喜町
光学系   :Takahashi CCA250
架台/ガイド:Skywatcher EQ8/ SX-Superstar GT-40
カメラ   :QHY16200A
露光データ :Ha:5分*4(20分) L:5分*12(60分) RGB:各5分*4(60分)(2x2) L短時間:30秒*4(2分)
       合計 142分

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19日、関東甲信越東海の梅雨明けが発表されましたが、その前夜のプチ遠征成果です。
T-Fixさん、マルさんとご一緒させていただきました。
NGCもICも番号ついていないので、見た目で火炎土器星雲って勝手に名前つけちゃってますw

イメージ 1


ケフェウス座 Ced214 名付けて「火炎土器星雲」
撮影日時  :2017/07/18 21:28〜
撮影地   :茨城県土浦市
光学系   :Takahashi CCA250
架台/ガイド:Skywatcher EQ8/ SX-Superstar GT-40
カメラ   :QHY16200A
露光データ :Ha:10分*13(130分) SII:8分*12(96分)(2x2) OIII:8分*12(96分)(2x2) 
       合計 322分

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網状東 in 十三夜の七夕

ひさしぶりに七夕の織姫彦星を見ました。
ほぼ満月の明るい空では遠方に遠征するメリットなしということで、都内自宅から40キロくらいの安直な撮影地に行ってきました。

イメージ 1

NGC6992 網状星雲
撮影日時  :2017/7/7 22:06〜
撮影地   :茨城県つくば市
光学系   :Takahashi CCA250
架台/ガイド:Skywatcher EQ8/ SX-Superstar GT-40
カメラ   :QHY16200A
露光データ :Ha:10分*13(130分) SII:10分*8(80分) OIII:10分*8(80分) 
       合計 290分

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梅雨のこの時期は天文ファンにはつらい季節ですね〜
晴れる気配ゼロでストレスたまります。
さて今月の天文誌は二誌とも採用してもらえました。
ありがたいことに、今年1〜8月号で5回目のダブル、通算13回の入選となりました。


星ナビ8月号

イメージ 1

これはLRGB画像の星雲部分をナローバンドSAO画像で強調したM16です。
ちょうどmdhn1999さんのM17と同じ手法なので、コラボ効果がでて採用に至ったのではないかと思ってます。
この画像処理方法は評にもあるとおり純SAOのような科学的な価値は薄まってしまいますが、見た目重視の処理としてはかなり有効かと思います。


天文ガイド8月号

イメージ 2

このM13はゴールデンウイークの富士山連泊遠征でほほぼ一晩中相当の時間をさいて撮影したものです。
球状星団に4時間以上もかける人は少ないかもしれませんが、それだけの意味はあると思っています。
短時間露光でもそれなりには作品になる球状星団ですが、微恒星の強調に耐えるだけの露光時間をかければ、球状星団のサイズが5割増しくらいに大きく表現できます。
ただ、今回の天ガのM13の印刷は青が浮いてしまっていてちょっと不満が残りました。

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梅雨本格化前の最後のチャンスかと思い、晴れ予報の月曜日に房総に撮影に行きました。
Sh2-115は下半分の青が入り交じった大きな散光星雲、Sh2-116は右上に小さく見えている惑星状星雲です。

イメージ 1


はくちょう座 Sh2-115, Sh2-116
撮影日時  :2017/6/19 22:54〜
撮影地   :千葉県大多喜町
光学系   :Takahashi CCA250
架台/ガイド:Skywatcher EQ8/ SX-Superstar GT-40
カメラ   :QHY16200A
露光データ :Ha:10分*12(120分) SII:10分*6(60分)(2x2) OIII:10分*6(60分)(2x2) 
       合計 240分

ナチュラルカラーバージョン

イメージ 2

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