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今日は上の子の学校のお友達に遊びに来てもらいました。お友達は上の子の親友Tom。帰国前最後のアフタースクールデートとなります。
いつもどおりに子供たちは遊び、母はちょっとはなれたところから眺めていました。本当に仲良しで、揉め事がなく、安心して預かれる子でした。
このTom、上の子が帰るということを聞いたときにお家で泣き出してしまったそうです。昨日ママと話していたときにそれを聞きました。はじめは上の子が帰ってしまって(多分)永久に戻ってこないことを受け入れられなかったそうです。ひたすら泣いていたの、、、と。
しかし最近ではそれを受け入れ、ちょっと前向きになってきたのよとママの談。そして最近では「ホリデーには日本に行って@@(上の子の名前)に会いに行こうね!」と親を説得してくるそうです。
本当にいいお友達、それもローカルのお友達が出来て、上の子は恵まれているな、、、とつくづく。
他にも同じクラスの日本人の子のママから聞いた話ですが、「@@が帰ってしまうけれど大丈夫?」とママが聞いたら、しばらく悲しげな表情をしたけれど「@@が日本に帰って一人で頑張るように**(お友達の名前)も一人で頑張るよ!」とけなげに答えたそうです。
どちらの話も聞いていては母涙が止まりませんでした。あまりにつらい別れのような気がして、、、。たかが5歳の子供たちにこんな別れを、試練を与えてしまうとは、、、と。
でもどちらの子も悲嘆にくれずに前向きに考えてくれているので、母も泣いてばかりはいられないな、、、と思うこのごろです。
そう、この別れは永遠の別れではない!いつかきっと会えると信じて、コンタクトを取り合いましょうと約束しあっているから、大丈夫!!!
そう母自信に言い聞かせて、帰国ということを受け入れようとしているこのごろです。
*写真:親友Tom。かなりの寿司好き。とってもキュートなブリティッシュ!将来が楽しみ〜〜〜。そして上の子。
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可愛いお写真だね。仲良しなのね
2008/3/19(水) 午前 11:36
お別れ、寂しいですね。。でもそんなことも心の強さと栄養になりますよ!!
とっちんさんも前向きに頑張ってね〜
2008/3/19(水) 午後 5:54
こんなに幼いのに、お別れの意味も分かっているんですね〜
寂しいですね。素敵な幼き友情、ずっと続くようにママもお手伝いしてあげて下さいね♪
2008/3/19(水) 午後 6:52