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ナポリ旅行〜ポンペイ

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ナポリ旅行の続きです、、、。

ナポリに行って絶対に行きたかったところにポンペイがありました。いわずと知れたヴェスヴィオス火山の噴火で一瞬にして火山灰に埋もれてしまったポンペイ遺跡があるところです。

友人から仕入れた本でその広さは確認済みでしたが、やっぱり実際のものは本当に広かった!今回はガイドツアーに乗ったのですが約2時間歩き続けて見学してもほんの一握りの場所しか見学できませんでした。

約2時間でしたがそのすばらしさにはびっくりしました。まだ日本が文明とか文化とか言うものがなかったような時代に、こんなものが存在していたとは!という感じです。ヨーロッパ文化の奥深さを痛感しました。

中でもガイドさんが面白おかしく紹介してくれた”狼の家”はかなりインパクトがありました。”狼の家”は娼婦の家とも言われているところで、昔ポンペイは海岸際にあった都市でそのせいで言葉が違う人たちが船に乗ってやってきた場所なので、言葉を使わずとも”お遊び”ができるようにメニューとして壁画を描いていたという、、、その壁画がとっても鮮明に残っていました。そんなこと、説明されなきゃ「へぇ〜〜〜きれいにのこっているね、、、」程度ですんでしまっていましたよ!

大浴場の保温のための2重壁や、さらに猛犬注意!とモザイクで描かれている玄関、ポンペイの赤で彩られえた儀式の絵など、本当にこれがこんな昔に存在していたのか、、、と、見るものみるものびっくりの連続でした。本当は一日かけてでも見たいところでしたがツアーですし、子供たちが許しちゃくれない!

そうそう、子供たちは、、、退屈の一言。迷路のように入り組んでいる遺跡の中を思うとおりにい進もうとするため、仕舞いには上の子はガイドさんと手をつながされる羽目に、、、。旦那と母だけでは操縦できませんでした、、、。

スッキップ!

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そうそう、先日ローカルのお友達から「遊びに来ない?」とカードでお誘いを受けたのはすでに記事にしていましたね。そしてとうとうこの月曜日にそれが現実化しました。

今週の月曜日は上の子の行く学校はコーチングデイといって、休み明けの先生方の準備の日として生徒たちはお休み。その日に上の子ランチ込みでお友達のお家へ遊びに行かせてもらいました。

お友達の名前はTom。もう朝から「まだ?いつ?」を連呼し続けた上の子。それに根負けしてちょっと早めに家を出発してTomのお家に到着!

ドアベルを押すとまっていました、、、という感じにぱっとドアが開いてTomが出迎えてくれました。その瞬間に上の子もうすでに遊ぶ気満々でまだ玄関をまたいでもいないのに靴を脱ぎ、スッキップしながらTomと奥へ行ってしまいました。

お迎えは3時間後という約束で母は退散。お昼どうかしら?困っていないかしら?と思いつつ時間はたちお迎えへ、、、。

散々遊ばせてもらって疲れたらしく、素直に帰ることを承知してくれました。帰りの車の中ではすでに「Tomはいつおうちに来るの?」を連呼。母、手元に素敵なカードがなかったので、日本から買ってきた便箋に今度は家に来てほしいという旨を書きました。

そして翌日。学校でTomが来るのを今か今かと待ちかねる上の子。目ざとく見つけるとぱぁ〜〜〜っと走っていって手紙を渡していました。

よっぽど楽しかったんでしょうね、口から出る話はTomのこと。いつ今度来るのかということばっかり。学校=Tomという方程式を作ってしまったようです。言葉が通じなくっても心は伝わるもんですね、、、。これからモットいい関係を作っていってほしいものです。

ナポリ旅行〜カプリ島

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ナポリに行ったら絶対に行きたかったところが二つ。そのひとつカプリ島へ行ってきました。

カプリ島、、、というとイメージされる方が多いはず。そう、あの青の洞窟で有名な島です。

ナポリから高速艇に乗って45分。目指すカプリ島へ到着。乗り物酔いしやすい母の意向で、ほとんどの人が同じ港から出るボートに乗って青の洞窟を目指すところ、我が家はタクシーで一路青の洞窟がある断崖へ。

タクシーに揺られること20分。到着したがけの上から階段を下ると、そこに青の洞窟の入り口がありました。さすがにここから青の洞窟に入るには小船に乗らないといけないので、母覚悟を決めました。

小船には母たちの前に並んでいたカップルがすでに乗っていましたが、そこに母と上の子が乗るように言われ、反対側に船頭さんと旦那と下の子が乗り込みました。小船はぎゅうぎゅう、、、。そしてその場で待機している大きなボートに近寄り入場料とボート代を払いいざ洞窟へ。

断崖に打ち付ける波が穏やかになる瞬間を見計らって船頭さんが洞窟へとつながっているチェーンを手繰って洞窟へ入っていくのですが、その際乗っている人は皆ボートに横にならないといけないほど洞窟の入り口は狭いんです。母の後ろ(というか横になったときは下敷き?!)になっているカップルの男の人、頭がボートからはみ出しているかどうか他人事ならが心配してしまうぐらい、とにかく入り口が狭い!上の子も下の子も凍りついていました。

として一瞬を見計らって船頭さんがチェーンをぐいっと手繰ってするりと青の洞窟へ。

入った瞬間からそこは別世界でした。真っ暗闇に水の青さがひときわ輝いていました。たとえて言うならばお風呂の入浴剤のような人工的な蛍光の青に近い感じ(こんなたとえいらない?)。とにかく別天地という感じ。以前マルタ島に旅行に行ったとき、同じように洞窟内が青いというブルーグロットへ行きましたが、ここのとはまったく別物。まさにこれぞ正真正銘”青の洞窟”という感じでした。

洞窟内はわずか5分ぐらいしか滞在できませんでした。でも本当に夢のような光景に母は時間も忘れてしまいました。ひたすら興奮。「青いね!すごいね!」と上の子に話しかけていました。

洞窟から出るときちょっと波が高くかなり時間がかかりました。波が打ち寄せてくるところを逆行するのですから入るときよりも難しいのでしょう。船首の方に横になっていた旦那の胸の上に横たわっていた下の子の顔にもろ水かかかり、当然のごとく下の子号泣。洞窟内に下の子の号泣が響き渡っていました、、、。

下の子はこれに懲りたようで、もう船には乗らないと、、、。上の子もちょっと怖かったようで「もういい、、、」だそうですが、かの有名な青の洞窟、一度は見ないと損かも?!

写真1枚目:青の洞窟入り口の様子。港から大きな船で来た人たちはここでボートに乗り換え。大きな船の人たちは船上での大気時間がちょっと長そうで、見ている母のほうが酔いそう、、、。

写真2枚目:洞窟内から入り口を見てみました。入り口から入ってくる光の角度によって洞窟内の様子はかなり違うようです。午前中に行くのがベスト!

ナポリ旅行

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子供たちのハーフタームを利用してナポリへ旅行に行ってきました。

ナポリには観光というよりむしろ”食”に重きを置いていた母(母一家?)。ついて早速ナポリで一押しのピザ屋さんへ。

到着してみるとかなりの賑わいで、当然のごとくここではウェイティング。それもそのはず、ピザやさんは”King of Pzzeria”といわれている名店。このお店開店当時から内装もレシピもメニューも一切変えていないという頑固一徹なお店。そしてメニューはわずか2種類のみ。サイズとトッピングのモッツァレラチーズを倍量にするかだけの選択肢。それなのにこんなににぎわっているとは待っている時点からして期待大!!!

やっと店内に入り注文。待つことしばし、、、。約10分ほどで出てきました!本当にこれぞシンプルのきわみという感じで、トマトペーストにモッツァレラチーズかドライオレガノが乗っているかというだけのもの。

食べてみるとびっくり!今までにない食感。もちもちしているのにふわふわしている生地。なんともいえないんです!友人もお勧めのときに「なんていうのかな、、、」といっていた意味がやっと分かった気がします。今まで食べたことがないピザ。そしてこれ以上のピザはないでしょう!!!大きなお皿に一枚ど〜〜〜んとのってきましたが、あっという間に平らげてしまいました。幸せ〜〜〜。

ピザはナポリが発祥とは聞いていましたが、本当にこれぞ元祖!恐れ入りました、、、という感じのピザでした。

貴重品!

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今日は久しぶりに懐かしい、でもとっても貴重なものをいただきました。

我が家には日本人のガーデナーさんが入っています。人から聞く話だとその方、以前はヒースローの近くで農業を営んでいたらしいのですが、ある年の大不作でかなり気を落とされたようで、それ以後農業を辞められ、ガーデナーとして働くようになったとか、、、。

その方が今日我が家に手入れにいらしたときに「ちょっとおすそ分けです」といって持ってきた下さったものが日本の大根です。ロンドンでも大根は手に入りますが、それはいわゆる日本で売られている大根とは似て非なるもの。多分こちらで育てやすいようにかなり品種を変えられたものなんでしょうか、みずみずしさがなく筋張っていることが多いんです。そうでなくっても大根特有の辛味と香りがまったくないんです。でもやっぱり日本人としてはそんな大根でも大根。食卓に登場させていました。

そして今日いただいた大根。切ってみて分かりました、その違い!まず本当にみずみずしいし、触った感じが滑らか!滑らかでシットリずっしり重さがあって、きった瞬間に大根特有の香りが立ち込めました!そして驚くべきことにこの大根”完全無農薬”で育てたそうです。

一般に無農薬って言う野菜はほとんど存在しないというのが常識らしいです。農薬を使わずに虫から野菜を守ることは本当に大変だから(ある人に言わせるとほとんど不可能だとか、、、)。だから”有機栽培”や”低農薬”というのが私たち消費者が口に入れることができる野菜のほとんどだそうです。わずかに”無農薬”といわれる野菜は本当に作っている方たちが自分たちが食べるためだけに栽培しているというものなんだそうです。だから多分日本でも本当に貴重品だと思うのです。

そんな貴重なものをロンドンでいただけるとは夢にも思っていませんでした。せっかく朝取り立てなものなので、早速いただいてすぐに調理しました。こういうときは大根を大振りに切ってじっくり時間をかけて煮て、大根の味をしみじみ味わいたいものです!で、母は大根の吉野煮にしました。米のとぎ汁でしたゆでしたものを、かつおだしと鶏がらだし、としてこぶでじっくり煮て、しょうゆと砂糖で味付けしただけのシンプルなもの。とにかく時間をかけてじっくり煮たあと、最後に煮汁を片栗粉でとじて大根にかけていただきます。

今朝は本当に寒い朝で最低気温が5度。そして最高気温も13度。朝、車のガラスは霜が降りて真っ白でした。そんな寒い日は暖かいこんな大根料理がうってつけでしょう。夜いただくのが本当に楽しみです!

*写真はまだ作り途中。長時間ことこと煮るときにはル・クルーゼの鍋が本当にぴったり!

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