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はぁ、先日やっと船便1便目を出しました。引越し業者との打ち合わせからわずか4日で下準備とパッキング、そして当日を怒涛のように過ごし、体力気力ともに疲れ果てました、、、。

それにしても4年の間に積もり積もった荷物、1便で約60箱。家の荷物半分以上を出したとはいえ、まだこれ以上に箱が出来るという計算なので、果たして日本の家に収まるかどうか、今から戦々恐々としています。かなりの不用品を出したつもりなのに、、、。

それにしても引越しのあとは家の中が雑然としています。疲れ果てた体に鞭打つ気にもならず、そのまま引越し当日の作業終了後の状態をキープ(???)している母。その状態を見るだけでもうんざり。片付ける気にもなりません、、、。

しかし待ってはくれないのが不動産エージェント。あわただしい中の日程をさらに慌しくしてくれます。、、、というのも次のテナントを連れて見学に来るから、、、。今日も連絡が入り「ノーエクスキューズです。どうしてもミスできないお客なので時間を空けてください。」と強引にこちらの予定に割り込んできます。ずけずけと、、、。

仕方がないとはいえ、もうすこしこちらの心情にも配慮してほしい、、、と思うのはだめなのでしょうか?家の中が散らかり放題、疲れ果てているのに「特別なことは何もしなくていいから(デコレーションとか、、、)見せてほしい」と、、、。そういわれてもとりあえずきちんとしておかないとなんとなく気分的に嫌なんですけど、、、。

そんなんで割り込むエージェント用にスケジュールを確保し、家の中をきちんとしなければならない母。加えてまだまだ整理していないものを整理、仕分け、処分、、、。気が重いです、が、やらねば!

引越しって大変です、、、。

写真:我が家のショーケース。がら〜〜〜ん。かろうじて飾ってあるのはただいま製作中のシャドーボックス4連作のうち3作。あとひとつ!

とうとう、、、

最近ばたばたしていまして、ブログの更新がかなり遅れていましたことお詫びします。

、、、というのも、とうとう我が家にも日本への帰国の辞令が先日出てしまい、3月いっぱいでイギリスを引き払うべくいろいろと手配などしていたのです。

来週の水曜日には船便1便目を出す予定で、今日から本格的な荷造りに精を出しています。楽しかったロンドンの思い出を箱にしまうのに、感傷に浸る暇すらないスケジュールで帰国への準備をしてます。

船便一便目を出し終えるとしばらく落ち着くかと思います。そのときにまた母の気持ちなどもアップしていけたら、、、と思っています。

しばらくまたご無沙汰するかとは思いますが、どうぞ宜しくお願いします。

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ドラムナドロヒト。何処それ???と思われる方。ではインバネスと言ったら?まだだめ?ではネス湖では???

そう、ついに行ってきました、ネス湖!スコットランドへ行ったのはネス湖を見るため、、、と言っても過言ではありません!ネス湖はインバネスのほうで有名ですが、実際に見るところはドラムナドロヒトという町にあります。

やっぱりイギリスに住んでいてスコットランドへ行っていないとはかなり邪道!じゃあスコットランドへ行くなら、、、当然エジンバラとインバネスと標的(?)を絞った母一家。長い道のりを旦那のドライブで行くこと約半日。とうとう目的のネス湖畔に到着しました。

が、おりしも時期がイースター前の冬。とういうことで、何処もしまるのが早い!とりあえずネス湖2000と言うアトラクションへ。しかし問題のネッシー。いまだ正体不明で物的証拠が皆無。残るものはわずかな写真と調査に使用したものだけなので、アトラクションとはいえかなり映像だけに頼ったもので、ちょっと変わった感じがした母一家。おまけに映像は暗い中でミステリアスに仕立ててあるせいか、子供たちはべったり引っ付き虫で旦那も母も子供たちを抱っこしての移動、、、。

でてきたときの上の子の感想。「暗くて怖かった。でもネッシーあえないね、、、」と、、、。

夕暮れ時でタイムアウトとなって、肝心のネス湖を見るのは翌日へと持ち越し。

翌日も雲ひとつない空で快晴!!!まずはビジターセンターでネッシーの像(?)と記念撮影をして、その後ネス湖畔に立ち、ネス湖を一望できると言うアーカート城へ。

このアーカート城、いいお天気とあいまってか、母一家が見たお城の中でもかなり上位に入るほどすばらしいお城でした。いわゆるエジンバラ城などの有名なお城と違って、朽ち果てて残る建物がわずか、、と言うものですが、ネス湖畔に建っているという立地に加え、周りに芝を敷きつめてあるがままの姿を見せてくれていることがとっても印象的でした。いいお天気だったこともあるでしょうが、、、。

そして肝心のネッシーですが、、、。当然のことながらお目にかかれず、、、。上の子は「ネッシー、何でいないの?ねているのかな、、、?」とあくまで生存を主張。どうなんでしょう。ともあれ、湖畔の水は澄んでいて、しかし水深がかなりあるのですい込まれそうな神秘さをたたえた湖。どこかにいるかもしれない、、、と思わせてくれました。

写真:アーカート城。そしてネス湖。波立つ水面に一喜一憂も良し!いいお天気だったのでたっぷり時間をとって見学。

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スコットランド旅行で旦那が密かに楽しみにしていたところ。それはセント・アンドリュースへ行くこと。いわずと知れたゴルフ発祥の地です。

母的にはゴルフは別に、、、という感じですが、これに”発祥の地”とついては話が違います。思えば母一家、発祥の地というのに弱く、バドミントン発祥の地(イギリスにあります!)にも行ったことがあります、、、。

ゴルフのほかにも大聖堂と城を見ましたが、これだけでもかなり見ごたえがありました。特に大聖堂のセント・ルールの塔からの眺めはすばらしかった!ゴルフ発祥の地、その発祥のオールド・コースまで見渡せてなかなか!しかし子連れ(特に歩かない下の子を連れて)での塔の上り下りは大変でした、、、。

さて、夕方近くにいざセント・アンドリュースのオールド・コースを見に行きました。海沿いの自然な地形を生かしたコースということで”神の造ったコース”として有名なようですが、、、。まったく分らない母からすると、手入れが行き届いたでこぼこの芝、、、という感じ。海風が来たら玉が流されるだろうな、、、というだけで、特に何の変哲もないコースに見えましたが、これが難しいそうです、、、。(といいつつ、まだ分っていませんが、、、)

興味津々の旦那はコースの近くまでいってきたようですが、おのぼりさん状態が恥ずかしくなるぐらいスノッブな雰囲気が漂っていたそうです。何でもクラブハウスでは3段積みのトレーでアフタヌーンティーを楽しむ紳士淑女たちがいたそうで、、、。格式の高さを物語っていたそうです。さすが発祥の地!

写真1枚目:セント・ルールの塔からの眺め。右手奥がかの有名なセント・アンドリュースのコース。
写真2枚目:ゴルフ発祥の地のコース。難しそうですか?

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ハーフタームを利用してスコットランドへ旅行してきました。こんな冬の寒い時期ですが、、、。

まずは世界遺産のエジンバラ。町を一望できるカールトン・ヒルへ登りました。そんなに高くない丘ですが、市内を見渡せて、町の様子が一目で分ってなかなかのものです。なるほど世界遺産の町らしく、歴史ある建物があちこちに点在し、やっぱり中でもエジンバラ城のごつごつした感じが印象的でした。

その後ロイヤルマイルを散策しつつエジンバラ城へ。別名”ロック・キャッスル”といわれていることから分るように、岩山の上に立てられた強固な要塞としても知られています。中は、、、見るところがおお過ぎて子連れの一家にはかなり大変でした。母的にはグレートホールがすばらしかったです。

夕食はホテル近くの魚介専門店へ行こうと計画していましたが、あいにくの土曜日で満席。仕方なくぶらぶら歩いて探して適当なお店へ。そこはアンガスビーフ(スコットランド産の牛肉で、イギリスでは最高級のお肉として有名です。日本なら神戸牛とか、、、?)を専門に出すお店らしく、こだわりのお肉にソース。なかなかフラッと入った割にはおいしいお店でした。母はそこでは子供たちも食べやすいように同じくアンガスチキンのハギス(羊の食べれる部分をすべて刻み、特産オーツ麦を加えて羊の胃袋につめたソーセージのようなもの)詰めを頼みましたが、これもなかなかいけました。初のハギス体験でしたが、まったく抵抗なく美味!食べ物が何処もおいしいものスコットランドならではでしょう。

スコットランドはイギリスであって、イギリスではない。これをちょっとだけ理解できた夕食でした。

写真1枚目:カールトンヒルからの眺め。左手奥のほうがエジンバラ城。
写真2枚目:ロイヤルマイルではこんな寒いのに半そででバグパイプを吹く人に遭遇。子供たち、その音に興味津々。キャンディキャンディがバグパイプを聴いて「カタツムリが行進しているみたい」といった音色。年がばれるわ、、、。


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