全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

かっぱ巻き

イメージ 1

今日は初めて上の子の学校のローカルのお友達をお家に招待しました。そう、Tom(以前上の子がお呼ばれした子)です。

学校が3時半に終わり、そのときに一緒に子供たちをピックアップ。そして我が家へ!

子供たちは学校の延長ですぐに遊び始めました。その間は母ティーの用意。

そうなんですAfter School DateにはTeaがつき物なんです。こちらの子はTeaといって軽い夕飯を夕方早めに食べて、夜早く寝るのが普通。じっさいTomも大体7時ぐらいには寝るって言っていました。母は何を出していいのか分からず、とりあえず知り合いに聞いてみました。皆一般的にパスタやピザなど無難なものを出しているようだったので、とりあえずパスタを準備。

でも以前偶然Tomのお母さんと学校で会う機会があってそのときに話したら「おすし、好きなのよ」って言っていたことを思い出し、だめもとで無難にかっぱ巻きとツナ巻きを用意しておきました。内心「どうせたべないだろうな、、、」って思いつつ。

5時ぐらいからTeaをスタートさせました。真っ先に手を伸ばしたのがなんとかっぱ巻き。その後も食べる食べる!用意していたかっぱ巻きはあっという間になくなってしまいました!びっくり!!!

5時半に帰り支度をさせ、お家へのお土産のかっぱ巻きを持たせて家まで送ってあげました。お家でも「かっぱ巻きを持たせたわ、、、」と話したら「わ〜〜〜うれしい!!!」とTomのお姉さんが大喜び。かっぱ巻きはどうやらイギリスではかなり市民権を得ているようです。この事実に母びっくりです。

あ、子供たちは楽しんでいました。かっぱ巻き意外にびっくりしたのは上の子が一応英語でコミュニケーションをとっていたこと。まだまだ3語文程度ですが、ちゃんと文法的にもおかしくない英語を使っていたことにびっくり。

そして何よりびっくりは、上の子が英語でコミュニケーションをとっているときに母が姿を見せるとちょっといやそうな顔をする上の子。どうやら英語で話しているときは自分の世界をしっかり持っているようで、それに母が首を突っ込むことがいやなようです。ちょっと大人になった上の子を垣間見た瞬間でした。

少しづつ自分の世界を広げていっている上の子。遊びながら友達関係が広まっていっているようです。この調子!

*写真はちょっと母を煙たがっていた上の子に考慮して、室内から隠し撮り。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

今週は旦那が忙しくって家で夕飯を食べる日がゼロ。こういう週は本当にラッキ===って思うのですが、でもそれに甘んじていると食生活がかなり乱れる、、、。それはまずいと思うので、いつものおかずを一品減らして、その分残ったおかずに精力を注いでみました。

昨日の時間をかけた一品はにんじんのグラッセ。最近にんじんをあまり食べたがらない下の子用に、クリスマスシーズンになると出回るミニミニにんじんを使って作ってみました。

おとぼけの母、以前こんなにんじんのグラッセをレストランで見ると「すごいな〜〜〜。普通の大きなにんじんをこんなに器用に小さくしてしまうなんて、、、。でも削り取ったにんじん、どうするのかな、、、?スープとかにしちゃうのかな、、、」なんて思っていました。でも売っているんですね、、、。

このにんじん、味が普通のよりもちょっと甘い気がします。小さい分ちょっとだけ味が凝縮されているのでしょうね。でも何が大変って皮むき、、、。剥いても剥いても、剥いても剥いてもまだにんじんがある、、、。それに小さいから扱いも大変。手の中でころころ転がって思うように剥けない。子供たちが呼んでも没頭し続けて剥いていました(爆)。

時間をかけただけあって、見た目のかわいさとグラッセの甘さでペロッと食べてくれました。ちょっといつもよりも時間をかけて煮たので、甘さもやわらかさもいつもと違っていました。

そして今日は久しぶりのキムチを作りました。日本でもそろそろ大振りの白菜が出回り始めるころですよね?やっぱりこちらもいつもよりも大振りな白菜が出回りはじめました。いつもよりも肉厚なのを見て「絶対キムチ向き!!!」と思い立ってしまい、思い立ったら作らずにいられず昨日の夜から塩付けして、今朝ヤムニョム(でしたっけ???)をすり込み仕込み終了。あとは2日ほど待って醗酵を待ちます。

最近めっきり寒くなってきたイギリス。こんなときは辛いキムチ鍋が食べたくなります。それを今週末実行するためのキムチ。その前に食べつくしてしまわないように、自制しないと。

写真1,2枚目:見たとおりにんじん。大きいものでも大人の親指ぐらいの大きさしかありません。グラッセはまとめて作っておいて、子供のお弁当にぴったりのサイズです。

写真3枚目:仕込んだばかりのキムチ。まだおいしくなさそう。でもヤムニョム(?)にえびの塩漬けペーストを入れたので(本当はアミの塩辛)味は本格的になりそう?じっと常温で醗酵を待ちます。でもにおいにつられて味見をしちゃいそう!誘惑に勝てないわ、、、。

母、逃亡!

イメージ 1

イメージ 2

実はこの週末の土日、母は初めて旦那に子供たち2人を預けて、ロンドンに住む友人たちと旅行に行ってきました〜〜〜!

行きは早朝のユーロスター、そして帰りは夕方のユーロスターで、子供たちとはほぼ丸2日以上あえないという初体験。ちょっとどきどき、でも旅行へのわくわくの方が大きかったかしら、、、。

とりあえず友達とだけの、それも女6人の旅行はにぎやかどたばたの旅行で、普段の子供たちを連れた旅行にはない旅行でした。

普段の旅行中に自分の見たいものをじっくり気兼ねなくはまず無理。旦那が「みてきていいよ、、、」と言ってくれるものの、子供たちがやっぱりいるとぱぱ〜〜〜っと見てそして撤収!、、、という感じです。が、今回は気兼ねなくショッピングに専念できたのがとにかくうれしかった。

そしてパリといえばお約束、フレンチのお店にも夜は行き、たわいもないことをしゃべりながらシャンペン片手に(といってもはは飲めないので、ちびちびなめていました、、、)おいしいものを食べ、久しぶりの夜更かし。

冬の味覚、念願の牡蠣も食べれたし、何より3度の食事の支度をせずに食事ができたこともうれしかった。

ユーロスターの席は2等だったけれど、子供がひざに乗ってこないのってなんて広いの!と単純に感激してしまっていたし、、、。身軽っていいわ〜〜〜としみじみしつつ2日間の旅行を終えて帰宅しました。

母が帰宅した時にちょうど子供たちはベッドに入ったときだったようで、子供たちに添い寝していた旦那が「まま、かえってきたよ」って言った瞬間に下の子は泣き出しちゃっていました。まま〜〜〜って言いながらぽろぽろ涙を流しならが階段を下ってきた下の子、そして飛びついてきた上の子。思わずほろり、、、と来てしまいました。帰ってきてよかった、、、ってしみじみ。

日ごろ「子供がいない時間がほしい」と心で叫びつつもなかなか実現しないでいたので、今回の旅行は本当に楽しみで、それこそ指折り数えてまっていました。待ち焦がれていたのに、いざ離れるとやっぱり子供たちがいないことは寂しいものです。すでに子供たちは母の分身のようでなければいけない存在となっていることを実感しました。

そして快く送り出してくれて、子供たちの面倒を見てくれた旦那にも感謝。「どうだった?」と聞けば「食事の準備が億劫だった、、、(でも母があらかじめ作ったものをレンジでチン。作るのはご飯を炊くぐらい?それも炊飯器が、、、)」というものの「子供たちとの2日間は楽しかった」というなんとも頼もしい言葉。

ないものねだりの母ですが、でもやっぱり今の自分の環境が一番と実感しました。

あ、でももし来年もロンドンにいたらまた行きたいかも、、、。くふふ!

写真1枚目:夜のレストラン。ごめんなさい料理の写真はないです。牡蠣も、、、。食べるのに夢中で、とることすら忘れていました。

写真2枚目:お約束セーヌ川くだりもしてきました。橋の袂からとりあえずパリ上陸記念に一枚。これまたお約束のエッフェル塔がきれいに見えていました。

おてて、くんくん

イメージ 1

下の子がナーサリーに行き始めて早いもので丸2ヶ月がたちました。まだ別れ際に泣くときもあるのですが、帰ってくると楽しかったらしく「あのね、、、」と話してくれることが多くなりました。

昨日もナーサリーの日でした。お迎えに行ったら顔に何か汚れがついていました。よく見るとそれも青い!何?青あざ???と思ってみていたら、先生が「フェイスペイントをしたのよ。」と教えてくれました。

へぇ〜〜〜っと思ってまじまじと見ていると、下の子がなんかへんな行動をしているんです。手をくんくんかいでいるんです。何?と思ってこれまた見てみたらなんとマニキュアをしていました。聞けば「先生、したの」だそうで、、、。

ナーサリーでフェイスペイントはよくある話ですがマニキュアとは恐れ入りました。あま〜〜〜い香りがする子供用を使っているらしく、下の子仕切りとくんくん、、、。おまけに「ママも、においかいで!」って顔に手を押し付けてくれました。

かなり下の子的にはお姉ちゃん気分だったらしく、「にーに(上の子のこと)はないね!@@(自分の名前)チャンだけね」って上の子に見せびらかしてはまたもくんくん。

早く帰ってきた旦那にもいの一番に見せてにおいを嗅がせていました。

当分このおててくんくんはつづきそうです。マニキュアがはげてしまったらまたやってっせがまれなければいいですが、、、。

イメージ 1

イメージ 2

3泊4日のナポリ旅行。最終日は飛行機がちょっと遅く、ほぼ一日自由に行動できるので思い切ってイスキア島へ行ってきました。

イスキア島はカプリ島と違ってかなりメジャーでない(?)らしく、ガイドブックの某地○の歩き方にも「取り立ててみるところがないが、ゆっくりした時間を、、、」なんて書いてあったぐらい。期待をせずに行ってきました。

カプリへ行くときとはっきり違ったのが船の小ささと日本人がまったくいなかったこと。う〜〜〜無、もしかして外れた???と思いつつも船に揺られること45分。そこはちょっと小さな漁村って感じの船着場でした。仕方がないですね、すでに島は閑散期に入っていましたから、、、。

それでも人がにぎわうほうへ行ってみると、とにかくおみやげ物やさんが多く、レストランもとっても充実していました。わらにぶらぶらと小道を進んでいくと子供たちが目をきらきらさせて「海だよ〜〜〜!!!」って。そうなんです。砂浜がここにはありました。

連日の観光で遊びに飢えていた子供たち一目散に砂浜へ!お昼時でおなかがすいてきた母を尻目に黙々と遊び始めました。途中お昼ご飯をはさんでさらに子供たちは砂浜で遊んでいました。

一向に砂浜から離れない子供たちを旦那と交互に見ながら母は(ウィンドー)ショッピング。この島は本当にリゾートの島なんでしょう。カプリ島や本土のナポリなんかよりもずっと洗練されたブティックがずらりと並んでいました。

旦那は島から突き出たところに立っているというお城(なんて名前だっけ、、、?)を目指して歩いたそうですがかなり遠く時間的に断念しました。

イスキア島は時間をゆっくりと過ごす島としてはもってこいな島です。この島で母一家初めてイタリアンジェラートを食べました。おいしかった〜〜〜!ナポリではあまり見当たらず、なかなか食べる機会がなかったのですがこの島にはジェラートやケーキがいっぱい!やっぱりこの島は有閑マダム(?)しないといけない島だったようです。(そこまでうなるほどのものも持っていないし、何よりお店がほぼ閉まっていますから、、、。)

カプリもいいけどイスキアも我が家にとっては印象深い島でした。もしナポリで退屈なようだったら足を伸ばすのもいいですよ。

写真1枚目:砂浜で遊び子供たち。この後上の子はズボンまで脱ぎ砂まみれになりました。海水浴をする人たちもまばら(それでも水着を着ている人は泳いでいました!)な海岸。この日の最高気温24度!

写真2枚目:旦那が目指したお城。なんてお城でしたっけ???


.
tos*i*asae*13*20
tos*i*asae*13*20
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事