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今年のホリデーは長年の夢だったスイスへと言ってまいりました。出かける際に一言メッセージに行き先クイズ(?)を載せていきましたが、皆さんご名答で、、、。同じ世代の方たちばっかりとお見受けしました。嬉しい限りです。
さてさて、スイスへはヒースローからチューリッヒ経由でまずはルツェルンへ入りました。この町はフレスコ画が描かれた中世の街並みに川が流れ、その川には有名なカペル橋などが架かっていて、まるでおとぎ話の町に紛れ込んだかのような小さな町です。
この町の目玉はなんといってもカペル橋。木造の屋根つき橋で、屋根の張りには絵がかかれた板がはめられていて、タイムスリップしたかのような感じです。橋の外側にはこぼれんばかりの花たちが埋けられていて、町の象徴となっているのが良くわかります。ここからの眺めも最高です。
それから目にしたことがある方も多いかもしれないもの、、、と言えばライオン記念碑。異国に没したすスイス兵たちの慰霊碑と言う事ですが、苦しそうに身を横たえるライオンの像です。なんとも感慨深いものです。
なぜ感慨深いか、、、。スイスと言えばチーズとチョコレート、そして山々。それから永世中立国というイメージの母。永世中立国というからにはとっても平和で穏やかなイメージでしたが、実際のスイスは軍隊も持っているし、バリバリの軍事国家という感じでした。
このライオン像も兵士達の慰霊碑=つまり血が流れていると言う事だし、実際空港に降り立った途端、ライフル(?)を構えた警備の人が目立ちました。鉄道に乗れば戦車を積んだ列車に遭遇したり、兵士達にも普通に会いました。
なんだかとっても平和な街並みにそぐわないようなものも一杯のスイス。ちょっとイメージが変わった感じも無きにしも非ずです。
ま、そんなことは置いておいて、母一家のホリデーはスタートを切りました。
さあ、母がもともと持っていたスイスのイメージのどれだけ近づけるたびになるのか、乞うご期待!?
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