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最近ご無沙汰していたのには深いわけがありまして、今日やっとそれから脱出することができました!しかし今後もまだまだほかの用事があるので頻繁には登場できませんが、、、。
今日やっと約3ヶ月以上縛られ続けていたものから開放されました。ひょんなことからあることのお手伝いをすることになったのです。そして自分の時間を削って(ブログとか読書とか、ほかもろもろ)どうにか仕上げました。最後の方は目がぴくぴく痙攣を起こすほど、、、。本当に母的にはがんばったつもりなんです。
で、今日それをお手伝いしていた方にお渡ししたんです。そしたらできたものを見て開口一番なんていうことばがでたと思いますか?母、我が耳を疑いました。
「なにぃ〜〜〜、これ?!さいあく〜〜〜!」
詳しいことはいえませんが、布にちょっと折り目がついてしまっていたのです。それもすべてのものに。でも母から言わせるとこの折り目は避けがたいものだったので、どうにかしてそれをわかってもらおうと説明をしました。が、しかしそれを聞いても出てくる言葉はただ一つ。
「あ〜〜〜、もう、さいあく!」
まあ、その方からすると想像していなかった事態なんでしょう。その方は私の存在よりもそっちの出来上がったほうにしかそのときは意識が行っていなかったのでしょう、、、。
でもねそうは分かっていてもはっきりいって泣けてきましたよ。悔し涙が出てきそうになりました。下手なりに努力してお手伝いしたのに、そんな言葉しか聴けなかったことが、、、。せめて最初に「ありがとう」とのねぎらいの言葉ぐらい出ないものなのか?不満はそれから聞くから!!!と内心思いました。
あ〜〜〜この人にはついていけないと思った瞬間でした。
でも母、悔し涙を流しましたがここからたくさん学びました。人に対してどんな言葉を使うべきかを身にしみて勉強させられました。自分がもし反対の立場だったら、絶対に、絶対に!死んでもこんな言い方をしないぞ!と、、、。
、、、でも、やっぱり悔しいものは悔しいです。思い出して、また涙が出てきました、、、。
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