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母、逃亡!

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実はこの週末の土日、母は初めて旦那に子供たち2人を預けて、ロンドンに住む友人たちと旅行に行ってきました〜〜〜!

行きは早朝のユーロスター、そして帰りは夕方のユーロスターで、子供たちとはほぼ丸2日以上あえないという初体験。ちょっとどきどき、でも旅行へのわくわくの方が大きかったかしら、、、。

とりあえず友達とだけの、それも女6人の旅行はにぎやかどたばたの旅行で、普段の子供たちを連れた旅行にはない旅行でした。

普段の旅行中に自分の見たいものをじっくり気兼ねなくはまず無理。旦那が「みてきていいよ、、、」と言ってくれるものの、子供たちがやっぱりいるとぱぱ〜〜〜っと見てそして撤収!、、、という感じです。が、今回は気兼ねなくショッピングに専念できたのがとにかくうれしかった。

そしてパリといえばお約束、フレンチのお店にも夜は行き、たわいもないことをしゃべりながらシャンペン片手に(といってもはは飲めないので、ちびちびなめていました、、、)おいしいものを食べ、久しぶりの夜更かし。

冬の味覚、念願の牡蠣も食べれたし、何より3度の食事の支度をせずに食事ができたこともうれしかった。

ユーロスターの席は2等だったけれど、子供がひざに乗ってこないのってなんて広いの!と単純に感激してしまっていたし、、、。身軽っていいわ〜〜〜としみじみしつつ2日間の旅行を終えて帰宅しました。

母が帰宅した時にちょうど子供たちはベッドに入ったときだったようで、子供たちに添い寝していた旦那が「まま、かえってきたよ」って言った瞬間に下の子は泣き出しちゃっていました。まま〜〜〜って言いながらぽろぽろ涙を流しならが階段を下ってきた下の子、そして飛びついてきた上の子。思わずほろり、、、と来てしまいました。帰ってきてよかった、、、ってしみじみ。

日ごろ「子供がいない時間がほしい」と心で叫びつつもなかなか実現しないでいたので、今回の旅行は本当に楽しみで、それこそ指折り数えてまっていました。待ち焦がれていたのに、いざ離れるとやっぱり子供たちがいないことは寂しいものです。すでに子供たちは母の分身のようでなければいけない存在となっていることを実感しました。

そして快く送り出してくれて、子供たちの面倒を見てくれた旦那にも感謝。「どうだった?」と聞けば「食事の準備が億劫だった、、、(でも母があらかじめ作ったものをレンジでチン。作るのはご飯を炊くぐらい?それも炊飯器が、、、)」というものの「子供たちとの2日間は楽しかった」というなんとも頼もしい言葉。

ないものねだりの母ですが、でもやっぱり今の自分の環境が一番と実感しました。

あ、でももし来年もロンドンにいたらまた行きたいかも、、、。くふふ!

写真1枚目:夜のレストラン。ごめんなさい料理の写真はないです。牡蠣も、、、。食べるのに夢中で、とることすら忘れていました。

写真2枚目:お約束セーヌ川くだりもしてきました。橋の袂からとりあえずパリ上陸記念に一枚。これまたお約束のエッフェル塔がきれいに見えていました。

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